古生代のページ

奇怪な古代生物のページです。 一般には目にすることの少ない実物の化石を中心に紹介します。

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Apiocephalus elegansであると思われます。

この種は稀に数千ドルでアノマロカリスとして売られている事があります。
確かに、幅広でオーバラップしたヒレなど全体的な姿はとてもよく似ています。

アノマロカリスに明確な胴体とヒレの境界はありませんがApiocephalusにはあります。
また、アノマロカリスの目は体に比べて巨大で、かつ横にせり出していますが、Apiocephalusのは点のようなものが前方についています。
いずれもこの標本では確認できないのが厄介ですが、どう見ても尾部が明らかに違うのですぐ判ると思います。

大付属肢動物(Megacheiran)なのかどうかは判りませんが、頭部前方にハサミや腕を持っている標本を見た事がありません。

中国雲南省澄江、カンブリア紀です。
アノマロカリス程ではないにせよ、この手の節足動物としては高価なものです。


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