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宝石化したアンモナイト、それがアンモライトです。カナダのアルバータ産のものが有名ですが、米国サウスダコタからも産出します。カナダ産のもののほうが有名では有りますが、米国産は圧縮が少ないと言われており、実際にその通りだと思います。地権者に採掘がコントロールされているのか資源が枯渇しているのかは判りませんが、姿物の産出は減っているようです。 |
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澄江を代表する有爪類、マイクロディクティオンです。 |
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これまで手にしたものの中で最も完璧なエオレドリキアの一つです。背中から後方に棘が伸びる棘が保存されている事は大変珍しいです。素晴らしい?のは、棘がややゆがんだ方向に折れ曲がっており、棘が保存されていながら尾板が露出している事です。唯一の欠点は右側の頬棘の保存が途中から極端に悪くなっている事です(存在自体はあります)。凹面には、触覚も保存されており、背中の棘は根元付近は立体的に、先に行くほど平面的に押しつぶされています。 |
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澄江において、レアンコイリアは珍しいものではありません。保存の良い標本は、長いムチ状の腕が埋まっている可能性が高いです。ただ、パカッと割ってそのまますべてのヒレ、腕がすべて露出しているケースはとても珍しいです。澄江の石も頁岩のように、剥がれやすい面がありますが、化石全体が平面状に押しつぶされている事、その面に綺麗に乗っかっていなければ、このような化石となる可能性は低くなります。 |
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原始的なTelephinidの標本で、完全体はほぼ発掘されないような希産種であるとのことです。遊泳性だったからか、三葉虫らしからぬ細長い胴体とU字形の眼、長い2本の棘がとても印象的です。画像では判りにくいですが、この手の標本としては結構大きいです。複眼はありませんが、保存はとてもよく、かつ三次元的に保存されています(細い体躯は平面的ではなくチューブ状になっています)。Telephinaの復元図そのままの姿、というよりはさらに異様な姿をしており、本当にこんな標本が存在するのかと驚かされます。 |

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