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みなさま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
頭部〜胴体の半身です。
頭部の付属肢(爪)の部分は保存されていることが多いですが、軟体部は少ないです。
この標本は、左側半身だけではありますが、胴体部分が綺麗に保存されています。
少なくとも5セグメント分のパドル構造が確認でき、眼らしきものも見ることができます。
パドル構造から推察するに、よくあるアノマロの爪+別の動物化石ではなく、爪+胴体です。
このクラスの標本も、国内の博物館でも見られればいいのですが難しいでしょうね。
爪の長さ1.5cm、化石全体の長さ4.5cmと、この手のものとしては大きいです。
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2013年01月01日
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