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2013年8月21日 | 2013年8月23日
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澄江の大型三葉虫です。 この種は、澄江のどの図鑑にも載っていますが、実物は殆ど流通しません。 それはその筈、レドリキアの1%未満しか産出しないからです。 私見ですがレドリキアやユンナノセファルスに比べ軟体部の保存が良い化石が多いですので おそらく外骨格の化石化の条件が厳しいのかもしれません。 この化石も例に漏れず、見かけに反し触覚の保存がとてもよいです。 どれくらい良いかと言えば、写真では判りませんが触覚がトゲトゲだという事が観察できる程です(図体が大きい文、触覚も巨大であるのも理由の一つですが… 大型の化石が多く、この標本も10cm程度と澄江三葉虫としては最大級です。 大きさについては、シャーレと比べてみてください。その巨大さに驚かれると思います。 カンブリア紀、中国雲南省澄江海口村産です。
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