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澄江において、レアンコイリアは珍しいものではありません。保存の良い標本は、長いムチ状の腕が埋まっている可能性が高いです。ただ、パカッと割ってそのまますべてのヒレ、腕がすべて露出しているケースはとても珍しいです。澄江の石も頁岩のように、剥がれやすい面がありますが、化石全体が平面状に押しつぶされている事、その面に綺麗に乗っかっていなければ、このような化石となる可能性は低くなります。 |
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2013年09月21日
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原始的なTelephinidの標本で、完全体はほぼ発掘されないような希産種であるとのことです。遊泳性だったからか、三葉虫らしからぬ細長い胴体とU字形の眼、長い2本の棘がとても印象的です。画像では判りにくいですが、この手の標本としては結構大きいです。複眼はありませんが、保存はとてもよく、かつ三次元的に保存されています(細い体躯は平面的ではなくチューブ状になっています)。Telephinaの復元図そのままの姿、というよりはさらに異様な姿をしており、本当にこんな標本が存在するのかと驚かされます。 |

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