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ワプティアと思われます。澄江では軟体部が保存されたワプティアは珍しいものではありませんが、この標本の面白いのは三次元的に残っていることです。また軟体部の保存状態があまりよくないのは、この動物が死んでからある程度腐敗した状態の化石(または体液が染み出した状態での化石)だからではないでしょうか。 外殻の外側の覆いを取り去れば、きれいな保存状態の外殻がおそらく出てくると思います(もちろんそんなこと絶対しませんが)。 死んだ魚のような眼が生々しい標本です。 ワプティア・オバタ、 カンブリア紀、 中国雲南省産です。 #136061 |
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2015年07月18日
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