古生代のページ

奇怪な古代生物のページです。 一般には目にすることの少ない実物の化石を中心に紹介します。

バージェス型動物

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澄江 三葉虫 武定虫?

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武定虫(Wutingaspis)でしょうか?
触覚が出ている珍しい標本です。

昨年新しいカメラ、Nikon D700を買いました。
まだ殆ど使っていないのですが、この機材は高感度が相当強く
以前のカメラでは撮影できたものではなかった
蛍光灯下での撮影でもそこそこクリアに撮影できます。

中国雲南省、カンブリア紀

Spence頁岩 オットイア

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ユタのSpence頁岩の鰓曳動物、オットイアと思われます。
保存はやはりバージェス頁岩のものには及びませんが
消化管まわりがよく保存されています。

バージェス頁岩で出るものの多くは、ユタでも産出し、
オットイアやレアンコイリアなども産出します。
国立科学博物館の常設展示には、見事なサンクタカリス?もあります。

Ottoia ?
Cambrian; Spence Shale, Utah, USA

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米国の化石です。
カナダスピスだということで購入しました。
この手の化石で珍しい産地です。

当方の持つ最も保存の良いアノマロカリスの巨大付属肢もPioche頁岩ですし、
隠れた産地なのかもしれません。

ただ北米の某ディーラーが扱っている商品のお値段を見れば分かりますが、
珍しいからかこの手の北米の化石の中でもバージェス頁岩並みに高価です。

カナダスピスだという事ですが、長い胴体らしき痕跡もあるので
カナダスピスか否かは検討の余地があります。


この写真は撮影したばかりでデータが未登録なのでまだ断言は出来ませんが、
たしかPioche頁岩のはずです。

Canadaspis?
Cambrian; USA

Spence頁岩 エルドニア

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エルドニアです。
エルドニアといえば澄江やモロッコのものは巨大ですが、
バージェス頁岩やユタ州のものはそれほど大きくないようです。

この標本は、ユタ州のSpence頁岩のものです(整理中のため間違っているかもしれませんが)。
大きな標本ではありませんが、数多くのエルドニアが保存されており、
保存状態もすばらしいの一言です。
バージェス頁岩のものと同様、内臓部分がよりはっきりと保存されていますが
よく見ると花弁の部分も保存されているのがわかります。

エルドニアのほかにも探せばいろいろ出てきそうな石ではあります。

Eldonia sp.
Cambrian; Spence shale, Utah, USA

澄江 ハイコウカリス

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ハイコウカリスです。レアンコイリアやヨホイア、ジアンフェンジアのように
大付属肢を持つ節足動物の一つです。
このことからアノマロカリスとの関連性が指摘されているようです。
付属肢の枝分かれ構造は多くの場合サイドビューで観察されるようです。

体長約4cm、レアンコイリアより一回り大きい個体が多いように思われます。
澄江の多産種、レアンコイリアに比べれば希少です。

Haikoucaris ercaiensis
Cambrian, Chengjinag, Yunnna, China


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