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奇怪な古代生物のページです。 一般には目にすることの少ない実物の化石を中心に紹介します。

棘皮動物

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これが何の標本だと思われますでしょうか?

表題の通り、当方にも全く良く判らない謎の標本でしたが
X線撮影装置を使う事によりその素性をおぼろげながら推測できます。
ただし、このようなものは見た事が無いので結局のところは判りません。

ブンデンバッハにはこのような得体の知れない標本はかなり取れるはずで
実際のところアノマロカリスやマルレラが見つかっているので
カンブリア紀に絶滅したとされる動物も相当含まれていると思われるのですが
それらはコレクターが家庭にしまい込んでおり市場にでてきません。
出て来ませんので、存在しない事になっています… 
また採掘が再開すればいいのですが。

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ちなみに埋まっているヒトデはどうなっているか、はこうなります。
これは比較的わかりやすいですね…

以下売りに出したときの文面です。

 分類:--
 年代:デボン紀
 産地:Hunsruck shale, Bundenbach, Germany

説明:

フンスリュック頁岩の一品で、この産地の標本は特に保存状態が良い事で知られていますが
モノによっては漆黒の母岩に金色に光り輝く(本当に金色の金属光沢があります)
化石も発見されます。ただ、クリーニングに手間がかかる事、現時点では
採掘がほぼ不可能の為、良い物のコストは高いです。
個人的には最も好きな化石産地の一つであり、保存状態もさることながら
保存された化石の石質が非常に特殊です。置物としてもすばらしい物だと思います。

これまで溜め込んだブンデンバッハ(フンスリュック頁岩)の標本を出品します。
渋くて地味〜に思われるかもしれませんが、これでいて実は凄いものです。
現在は採掘されておらず、またユーロ高なので安価での入手は困難と思われます。
これらの標本は元々個人的な興味から2年ほど前に入手したもので、
本当に凄いものも含みます。

完璧な標本…だと思います…未クリーニング品ですが。
この手の標本としてはかなり大きな、立派な標本です。
クモヒトデのような種類(あるいはクモヒトデその物)、Ophiurinaのようです。
魅惑の大型標本です。

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ヒトデの化石です。なんだヒトデかとお思いかもしれませんが、
どっこいこれが珍しいのです。
死後すみやかに埋没化し、金属化したために以上に品質の良い化石です。
以下売ったときの文面です。


 分類:--
 年代:デボン紀
 産地:Hunsruck shale, Bundenbach, Germany

説明:

フンスリュック頁岩の一品で、この産地の標本は特に保存状態が良い事で知られていますが
モノによっては漆黒の母岩に金色に光り輝く(本当に金色の金属光沢があります)
化石も発見されます。ただ、クリーニングに手間がかかる事、現時点では
採掘がほぼ不可能の為、良い物のコストは高いです。
個人的には最も好きな化石産地の一つであり、保存状態もさることながら
保存された化石の石質が非常に特殊です。置物としてもすばらしい物だと思います。

これまで溜め込んだブンデンバッハ(フンスリュック頁岩)の標本を出品します。
渋くて地味〜に思われるかもしれませんが、これでいて実は凄いものです。
現在は採掘されておらず、またユーロ高なので安価での入手は困難と思われます。
これらの標本は元々個人的な興味から2年ほど前に入手したもので、
本当に凄いものも含みます。

大きなヒトデです。大きく、広げれば12〜3cm程度あるでしょうか?
保存状態も申し分なく、迫力あります。
この産地は元々保存状態がよいことで知られているのですが、
その中でもこの一品の保存状態は上場です。
また割れもなく、まったく素晴らしい一品です。
ヒトデは小さくても高価なのですが、このくらいになると
とんでもなく高価になってきます。
あらゆる意味で、まさに完璧な一品です。

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元々当方のコレクションの一つだったものです。
根っこのあたりに枝分かれがあり、各ウミユリが繋がっているように見えます。
まさに先から先まである一級品です。
以下売りに出したときの文面

 分類:--
 年代:デボン紀
 産地:Hunsruck shale, Bundenbach, Germany

説明:

フンスリュック頁岩の一品で、この産地の標本は特に保存状態が良い事で知られていますが
モノによっては漆黒の母岩に金色に光り輝く(本当に金色の金属光沢があります)
化石も発見されます。ただ、クリーニングに手間がかかる事、現時点では
採掘がほぼ不可能の為、良い物のコストは高いです。
個人的には最も好きな化石産地の一つであり、保存状態もさることながら
保存された化石の石質が非常に特殊です。置物としてもすばらしい物だと思います。

これまで溜め込んだブンデンバッハ(フンスリュック頁岩)の標本を出品します。
渋くて地味〜に思われるかもしれませんが、これでいて実は凄いものです。
現在は採掘されておらず、またユーロ高なので安価での入手は困難と思われます。
これらの標本は元々個人的な興味から2年ほど前に入手したもので、
本当に凄いものも含みます。

ウミユリの一級品です。
この標本は保存状態の素晴らしさは勿論の事、完全体である事、
それに群生である点などが良いです。特に群生でありながら
根を同じくしており、根の細かな構造まで保存されている点については
非常に稀有な標本であると言えます。
それに加え、オルソセラスと思われるの標本も横にくっついています。
すべて金属置換され、金色に輝くウミユリの群生です。
まったく素晴らしいです。

棘皮動物 ウミユリ

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何の変哲も無いウミユリです(品質は高いですが、「普通の」ウミユリです)。
かはく こと国立科学博物館でも馬鹿でかい群生標本を見る事が出来ます。
何の変哲も無い…のですが、実はつい最近までとっくの昔に絶滅した物とばかり
思われており、発見されたときはお祭り騒ぎされたらしいです。
そういえば、(ウミシダとかではない「普通の」ウミユリの)生きた生体を見た事は無いように思います。

 分類:Scyphocrinites elegans?
 年代:デボン紀
 産地:モロッコ
 質量:g

説明:
ご覧のように、ウミユリの姿モノです。
ウミユリは通常、骨片が化石化しますが互いの骨片は
比較的柔軟で腐敗の対象になりやすい結合組織によって結合されており、
死後速やかにその姿をとどめない骨片の山になります。
従いましてこのようなウミユリの姿をとどめたまま化石化するには
速やかなに埋没するなど何らかの特殊な環境であることが必須になり、
ごくごく一部の産地でのみこのような姿モノを採ることが出来ます。
迫力もさることながらご覧のように細部にわたるまで保存されている見事な標本です。

この手の標本はコントラストを高める目的の色づけがなされている事が多いようですが、
この標本ではなされていないか、あるいは塗装が剥がされているかしています。
とにかく、通常の標本とは全く異なり、白く透き通るような表面を持ち
顕微鏡サイズの繊細な表面を観察する事の出来る極上の標品です。
このクォリティーの物は非常に手に入りにくい物です。

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