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行方不明になってから時間が経っていますが、何卒よろしくお願いします!
名前:【コイチロウ】
生年月日:H12年12月14日生。(現在5歳)
犬種:雑種(柴犬混)
性別:オス(去勢済み)
特徴:たち耳・シッポは左巻き。毛色:夏は薄茶(やや白い)冬は茶色(柴犬風)
肩のあたりの色が両方白い(小さな羽根様)
性格:懐かない。臆病。車好き。大きさは中型。黄色い首輪装着。
体重:22キロやや肥満。
行方不明日時:H17年6月8日午後3時30分過ぎ。
場所:岩手県二戸市浄法寺町自宅前の空き地にて。
家族が母犬と2匹を散歩中、コイチロウだけノーリードにしたところ、草むらに走り出して
其のまま行方不明になりました。
捜査状況:
その後チラシなどで情報を呼びかけたところ、匿名情報が入りました。
捨て犬と思い自宅に連れて帰ったが懐かない為山に放した。その山は、八幡代市・一戸町・
岩手町などの市町村が重なるかなり広範囲な場所。田代平(七時雨山)です。
諦めず毎日捜しに行った所。岩手町一方井地区で目撃情報がありました。(首輪まで確認中)
現場は「犬捨て山」として有名らしく、捨て犬達が集団で群れを作っているらしく、放浪して
いる犬を見かけても特に気にしてはもらえない所です。
山中には「牛の放牧場」が多数あり、その近くの牧場の人が山犬(犬の集団)を飼っている、
という噂になっていて、その為放浪犬はソコの犬だと思われています。かなりの数の犬が自然
に交配して増えているようです。牧場の方ともお話しましたがその方たちは餌付けなどしてい
ないそうです。最終目撃情報は牧場の方で10月か11月の雪のない頃です。
現場周辺地図の概略は次の通りですが、詳細は次の地図の下の「ALPSLAB_base」の文字をクリック
して下さい。七時雨山も表示されています。
■コウイチロウ君の行方不明について考えさせられる点がありましたので、飼い主さんにご了解
頂いて、是非にということでご紹介させて頂きました。
(1)犬を捨てる習慣が残っているという問題
まるで姨捨山のように、「犬捨て山」の時代錯誤の習慣が残っている地域が、いまだに存在して
いるということに、少なからずショックを受けました。動物愛護の精神から見ても甚だしく問題
だろうと思います。
(2)折角、一旦保護したのに捨てたという問題
折角、一旦保護した方がコウイチロウ君が懐かないからといって、捨ててしまったということ。
保護したら、まず飼い主さんを捜すべきでしょう。捨て犬と勝手に判断したことに、まず問題が
あります。さらに、懐かないからといって捨てるというのは、信じられないような行為です。
(3)買った犬でもないのに行方不明の犬を探すなんてと冷笑する文化
地域の後進性なのでしょうが、ショップで買った犬でもないのに、行方不明になったからといって
捜すなんてと、周りの人たちが飼い主さんに冷たい言葉を浴びせたそうです。そもそも、命に値段
をつけて、売ることの方が倫理的に大いに問題なのに、何という愚かなことを言う後進的な文化
の地域なのでしょう。
(4)迷子札を付けていたらという問題
残念なのは一旦保護してくれた方がいたということは、迷子札を付けていたら、飼い主さんに連絡
してくれた可能性があったのではないかと考えられます。
迷子になった時のことを考えて、首輪に必ず迷子札を入れましょう。自治体の中には、条例で義務
化しているところもあります!
■日本の農村文化を美化する風潮がないではありませんが、村社会の閉鎖性・後進性がまだ残っている
のも事実です。
そうした閉鎖的な文化によって、コウイチロウ君の捜索が阻まれている面も否定できません。
高齢化が進行している地域のようで、ブログをやっていらっしゃる方も多くないようですが、
近隣地域にお住まいの方は、大事な家族の一員を必死で捜している飼い主さんへのご協力
よろしくお願いします。
行方不明犬や里親さがしの活動に対して嫌がらせをする人がいます。いい加減にしなさい。
この場を借りて敢えて言わせて頂きます。
それから、下らない議論を吹っかけてくる人もいますが、ブログは議論に適した媒体では
ありません。従って、議論をするつもりは一切ありませんので悪しからず!
文責: マンボウ@「緑の地球へのNewOtpions」
転載元: 線香花火。旅行・楽しい・美味しい<senang・senang♪>
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