釈迦の言葉

みんな幸せに暮らしましょうよ

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お釈迦様の言葉に,

洲と自分を頼りに

生きよ
と言う言葉があります。

洲とは、洪水にも沈まない 衣食住を与えてくれる土地の事です。

住む土地,食料を生産する土地,衣服等の材料を与えてくれる土地が必要です。

日本は領土問題では,他国に譲る事が多いですが,領土は必ず死守しなければいけません。

食料も自給できなければいけません。

衣類等の生活必需品も生産できなければいけません。

そのような土地と智慧を持って生きなければいけないとお釈迦様は教えています。

自分達の土地で道徳的精神によって平常心を常に持って生きていく事が幸せになる方法です。

修身教科書を読んで

ボケない事が大事だと思う事を見た。
ボケた老人は,子供の頃の記憶しかない。
だから,朝目覚めた時に手を見て驚く。
そして,現実を確かめに鏡を見る。
そこにうつるのは高齢者の姿。
自分でないと思う。
しかし,やはり自分である。
現実を受け入れない布団に入り怖がり震える。
泣き叫ぶ。
突然走って逃げる。しかし,現実からは逃げられない。
苦しむ。苦しみしかない。
その姿を見ている家族も苦しんでいる。
ボケると苦しみしかない。
子供の頃に住んでいた家に戻れば,両親がいて自分も子供に戻れると思う。
そして,子供の頃に住んでいた家を探して放浪する。
しかし,家を探すにも子供の頃の風景の場所がない。
ただ ただ苦しむだけ。
ならば,ボケなければよいか?
頭がしっかりしていると死の現実が近づいてくる事に苦しむ。
死は必ずやってくるさけられない。
しかし,逃げようと必死に苦しむ。
苦しまない為にはどうすればよいか。
それは,若い頃から現実を見つめ受け入れる習慣をつける事。
常に現実を受け入れる習慣がついていると,ただ死が来るだけ。
それを受け入れるから苦しまない。
その為には,普段から心を律し,行動言動を律し,
今の現実の中で生きる。
今の現実では生きているのだから,死を怖がらなくてよい。
常に今の現実の中で精一杯生きる。
次の瞬間を考えなければ死の足音を知る事もない。
怖がる事もなく,常に今を楽しむ。
次の瞬間に生きているか死んでいるか問題ではない。
次の瞬間死んでいても気がつかない。
だから,次の瞬間に死んでいても後悔しないように常に心とからだを律する。
修身の本を読んだ事がある。昔の本なので,読むのに苦労した。
でも,昔の修身の本には,上記を実践できる精神を育てる内容が書いてありました。
修身の教科書を軍国主義の本だといううわさ話や先入観なく読んでいただきたい。
そうすれば,幸せになれる事と確信します。
善人と悪人の違いは,例えば注意をされた時に心に感謝の念が起きるのが善人,怒りを感じるのが悪人。

つまり,思考回路がどのようになっているかで善人と悪人が区別されます。

今まで行なった事でなく,思考回路により善人と悪人を区別します。

この善人と悪人は,地獄に住む事になるのが悪人で極楽に住む事になるのが善人です。

その時の区別です。
 
では,極楽に住む善人とは何でしょう。
 
 
人も動物も使う機能は進化します。使わない機能は退化します。

高齢者になって習い始めた事でプロになる人がいるのがその証拠。
記憶は過剰学習では5年有効だそうですので,学校で学んだ事も5年もすれば忘れる。

しかし,高齢者の閃きで学生時代学んだ事を元にする事ができるのは,脳のその部分を使用しているからです。
 
つまり,善人になるのも善い行いを行なっていると,
脳の善行を行う部分が進化して,悪行を行う部分が退化し,思考回路が善人になります。

善人の思考回路になると,苦しみがなくなります。

苦しみのない世界は極楽です。
 
逆に,悪行を行い続けて善行を行う脳の部分が退化して,
 
悪行を行う部分が進化すると思考回路が悪人になり,

他人の行動も脳の悪人回路で判断して意味を理解するので,苦しみになります。
苦しみしかない世界は地獄です。
 
心は,喜びも苦しみも現れては消えるを繰り返しています。
 
つまり,心が六道に生まれすぐさま死んで行き,また別の六道の世界に生まれ死ぬを繰り返しています。
まさに,心は輪廻転生をしています。
 
心を極楽の住人にするならば,心がいつも苦を感じない感謝だけ感じている状態を保つ事です。
 
だから,善行を行い続ければ 心は極楽住み続けるのです。
 
善人の思考回路を持つ事苦しみが消えた素晴らしい世界に住む事になるのです。

勤労感謝の日

明日は、勤労感謝の日ですね。
 
働く労働者に感謝する日です。
 
でも、私は、他国や他の地域のように大自然に感謝する収穫祭や、
 
我々が食事に使用している動植物に感謝慰霊する日の方が良いように思いました。
遅くなりましたが、この夏、山極寿一京都大学大学院理学研究科所長の講演会に行きました。

テーマは、「自然に遊び,驚く心を育てるために〜ゴリラに学ぶ〜」です。

その講演のお話の中で、猿の行動についての話がありました。

ニホンザルのような下等な猿は、力関係を明確にして群れを作って生活しているそうです。

それにくらべ、ゴリラやチンパンジーやオランウータンなどの類人猿は、平等だそうです。

ゴリラ同士の喧嘩が始まると勝負を決めず仲裁が入って喧嘩が終わるので、勝ち負けもなく互いに平等を保つそうです。

釈迦尊の教えても平等主義です。
 
これは、現在社会でも勝ち負けを決めず平等な社会であればストレスの少ない社会になる事を示しているように思います。
 

しかし、現在は、勝ち負けを決め、わざとストレスの多い不幸な社会を作っているように思います。
 

類人猿の社会を見習いたいものです。

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