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小学校入学前から,天皇陛下の事は,父親のように思って育ってきた。
他人の子供を叱る。他人が困っている時は助ける。
日本は,一つの家族のようなものだった。
だから,近所や親戚とも仲良く付き合って行く事ができた。
同じ価値観の天皇陛下を父親とする家族だからである。
他国に類を見ない「君民一体型国家」である。
天照大神の頃より,権威を持ち,他の者が権力を持って来た。
神話でも,天照大神がお決めになる事はない,他の者に相談し,他の者達が話し合いそして決める。
明治天皇がおっしゃったように,物事を決める場合は,広く会議を持って決める。
それを天皇陛下は受け継いできた。
「君民主権国家」でもある。
現在も,天皇陛下が権威を持ち,民の代表が権力を持っている。
2673年間続いているのは,天皇陛下が国民の為を思い,毎日祈っておられるかれである。
病院や,被災地に政治家や官僚がいっても,追い返されたり,もう帰るのかと言われたりして,怒りが爆発する。
しかし,天皇陛下の御姿を見た病人や被災者は,涙を流して喜ぶ。
これが,日本が,一つの家族としての存在であり,天皇陛下が親で国民が子供としてのつながりがある証拠だと思う。
国会議員になる人は,日本の国の体制をまず勉強して頂きたい。 |

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