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週末に土曜日にデイサービスセンターへボランティアに行きました。
趣味でやってる音楽ですが・・・
趣味って自分が楽しむためにやるもの
ですよね。

でも自分のためが ボランティアで初めて誰かのために
なったのかなって

花束いただきました。
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お年寄りが目の前にいるんです。
表情が手に取りように見えるんです。
自分のやってる音楽は少しマニアック?で
同じ趣味の仲間の中にいると。。井の中の蛙。
そこで満足していた曲も、一般の方々からすると???

聞く人の合わせて、聞いてくださる方が楽しんでくれてナンボなんじゃないの〜
イメージ 2

井の中から大海へ・・・。
一歩踏み出しますよ〜ん

白山市鳥越〜みたき〜

北陸が梅雨明けした7月9日。
おそば食べに行こうって金沢市内から1時間くらいの白山市で旧鳥越にある
おそば屋「みたき」さんに行きました。
http://hakusan-no-megumi.jp/shop/shop_detail.php?P=153

営業は土日祝。知らずに行ったのが土曜日でよかった。

イメージ 1

母と私 夏季限定メニューをそれぞれ注文。
ひやしなめこ天ぷらそば・・・冷えたなめこそばに天ぷら付いてるんだとうなっと
思っていました。

ところがやってきたのは
イメージ 2

冷たいおそばと・・なめこの天ぷら(笑)
そう言えば「なめこ」は白山の特産でした。白山なめこ☆

イメージ 3

大きななめこの天ぷらは美味しい♪
葉っぱは金時草って地場のお野菜です。
茹でて食べるとモロヘイヤみたいにヌルヌル。
でもクセがなくって食べやすですよ〜。

お蕎麦は十割だったのかな?
歯ごたえのあるしっかりしたお蕎麦でした。
縁側の席に座りましたが、日本の原風景という感じの田畑は落ち着きます。

すぐ近くに手取渓谷があります。
http://kimassi.net/hakusanroku/tedorikyoukoku.html
マイナスイオンたっぷりで癒されこと間違いなし!



南砺市井波〜松屋〜

6月 有休をとって富山県南砺市井波の瑞泉寺に行ってきました。
http://www.geocities.jp/inamibetuinzuisenji/
井波という町は木彫りで有名です。
瑞泉寺の山門も木彫りがほどこされていて見事でした。

井波に行ったら何を食べようかと、ネットでチェックしていたら
おそば屋さんが数件ヒットしました。
当日行ってみると「松屋」さんというお店がすぐ近くとわかり
ここでお昼。

http://www.tabi-nanto.jp/genre_eat_05/post_179.html

イメージ 1

手前が十割そば。
奥が更科です。お蕎麦というより素麺のような外観。
食感はうどんに近いかな?
十割そばはもちろんしっかりとした食感♪
付け合せのみょうがの葉に味噌を付けて・・
みょうがは苦手ですが、挑戦してみました。味噌は美味しい(^^)v

更科を注文した連れの女子は小食なので私が1.5人分のお蕎麦をいただきました(笑)
お蕎麦ならいけます☆


梅雨明け

北陸地方、今年の梅雨入りは6月16日でした。

昨日の会社の帰りにアブラゼミの声を聞いた。
セミが鳴き始めると梅雨明けだっておばあちゃんが言っていた。
タチアオイの花は、下から咲き始めて
一番上の花が咲く頃、梅雨が明けるって聞いたことがあります。
イメージ 1

今朝、青い空に入道雲がもくもく。
梅雨明けたんじゃない?
って思ってたら・・明けてました。

夏本番です。

夏本番と言えば・・・

少し遡った話題になりますが。6月晦日(30日) 1年の半分が終わったころに
神社では夏越の祓という神事が行われます(全ての神社でやってるわけではありませぬよ〜)
茅で作った大きな輪っかをくぐり、半年分の穢れを祓うというもの
茅の輪(ちのわ)くぐりと言ったりします。

イメージ 2

穢れを祓うっていうと、汚れ これまで犯した罪を祓うって感じですが
茅で輪を作るのも、神話では茅の輪を腰につけて災厄から免れた。茅の旺盛な生命力が神秘的な除災の力を有すると考えられてきた。」そうですし、
春日大社の宮司さんが書かれた本には。穢れとは気が枯れることと書いてありました。
私も汚れより気枯れの方がしっくりした感じがします。
茅の輪をくぐったおかげでしょうか。
元気そのもの(笑)

6月晦日の翌日を金沢では氷室の日といいおまんじゅうをいただきます。
イメージ 3

7月1日になると氷室饅頭を食べるのが金沢周辺の地域に伝わる食文化。氷室饅頭には無病息災の祈りが込められており、無事に夏が越せますようにという意味があるようです。

「氷室饅頭とは」
江戸時代、加賀藩前田家は、毎年7月1日(旧暦6月1日)になると氷室の雪氷を幕府に献上していた。加賀藩5代目藩主、前田綱紀の時代になると、金沢の菓子屋の道願屋彦兵衛の考案で饅頭が作られ、道中の無事を祈り神社に供えられた。この出来事が氷室饅頭の起源と伝えられる。明治時代になっても、7月1日は氷室開きの日(氷室の日)とされ、無病息災を願って饅頭を食べる習慣が残った。

今でも金沢市の湯涌地区には氷室があり、冬に雪を積め7月1日頃まで保存し、氷室開きを行なっています。








氷見〜白山神社〜

いつもどこかへ出かけるとき、地図を見て鳥居のマークをチェックする。

今回はノーマーク!いきなり「白山社」の文字が飛び込んできた・・・・。

場所は能登立山シーサイドライン
http://www.nt-seaside.net/view/contents/view_amaharasi.html
立山連峰を日本海越しに望むサイコーに素晴らしい国道です。

洞窟の文字にひかれてわき道に入ると
http://takaoka.zening.info/Himi/Ozakai_Cave/
そこに「白山社」がありました。

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白山神社といえは菊理媛神。という女神さまです。
神社の屋根の作りで祭られているのが女神さまか男神さまかわかるようになっています。
ここは両方の特徴が見られました。
鰹木が4本で偶数は女神を表す(屋根に横たわる丸太のような木)
千木が地面に対して垂直に切られるのは男神さまを表します。
(鰹木の両端にある一対の木)

本殿が洞窟の中にあり、大変変わったつくりになっている。
自然そのものを崇拝する神社本来の作りに近いのかな?と思いました。



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