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コンクリート技士

この連休は、帰省しないで事務所で居残り仕事でした。
 
連休最終日は「クリスマスイブ」。
どこに行く訳でもなく、事務所から自転車で宿舎(レオパ)へ帰宅。。。
 
いつもの様に、取り敢えずポストを覗くと封書が一通入ってました。
見覚えのある私の文字、そうコンクリート技士の通知書でした。
 
今年度の受験申請書の締切ギリギリに会社に無理言ってお願いした甲斐あってか、見事称号申請の
キップを頂きました。
 
この歳になっても、合格ってのは嬉しいものです!!
 
ちょっとした、「クリスマスプレゼント」みたいなものですかね。

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もし、自分が・・・こうなってしまったら。。。
「ポジティブ」な人生を送るのは難しいだろうなぁ〜。。。
 
 
50歳を目前にして、アルツハイマー病と宣告された主人公『佐伯雅行』。
記憶喪失とは違い、日々刻々と記憶ができなくなり、最期には自分自身も、また愛すべき人すらも忘れ去る
『病』、、、。
 
と書いてしまうと駄目なのかも知れませんが、人はある時から成長ではなく老化し続ける生き物である事は
間違いありません。
当然、記憶も老化と共にそれなりに難しくなり、過去の事も忘れていくものです。
 
ある方が、『人は忘れるという事が出来るから人で居続けられるんだよ』と言います。
確かにそうかも知れませんよね!!
 
自分自身にも同じような『忘れもの』な状況があります。
 
「呆けて来たかな?」とか「ん?大丈夫かな。。。自分。」なんて思う事。しょっちゅう(大笑)
普段、普通に生活していても「物忘れ」はありますが、それでも思い出すだけで一苦労なんて事もありますし、
「大丈夫?」なんて妻に言われることもありますね。
かと言って、欲望だけは成長し続けるんですけどね。
 
そんな事を思いながら、映画『明日の記憶』を観ました。
 
人として、本当に大切な事って何なのか?自分よりももっと自分の事を大切に想ってくれている大切な人の
存在や、過去の恩師によって本当の自分自身を見つけ出し、「生きてりゃ良いんだよ!!」って。。。
 
そう、〜ポジティブシンキング〜って、多分こういう事なんだろうなって思う。
 
 
善かれ悪かれ、人生楽しく朗らかに行かなきゃ!!     だよね(笑)
 
 
 
 
 
 
 

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五年後のラブレター

こんな時間まで、映画見てました(^^;
 
 
昨晩(日曜の夜)、妻から田舎でお世話になった方が亡くなったとメールが入りました。
日曜日の午前中に、息を引き取られたと。。。
 
 
人の命って、何時どうなるか解らないんですよね。。。だから一生懸命に生きるんですよね。。。
 
その方は、父(妻の)の親友でした。父にとっては良き飲み友達でもあり、また妻にとっては熊のように優しいおじさんだった。
私たち夫婦の結婚式にも、当然ご夫婦で来て頂きました。
娘、息子の誕生の時にも、、、。
 
そんなおじさんが旅立たれました、、、離れているとただ電話での連絡だと、実感として伝わり難いですが。。。
昨年来より『癌』を患い、余命半年と宣告されていたそうです。
 
父の事を『なべちゃん』と呼び、父は入院してから暇を見つけては病室を訪ねていたそうです。
『なべちゃん、また来てくれやのぉ。』が、別れ際の合言葉になっていたそうです。
 
今夜観ていた映画も、若くして『癌』を患い、最愛の妻と息子を残してこの世を去った主人公の、家族へ贈った『ラブレター』でした。
 
何だか、色々なものが錯綜して、胸の奥に痞える様な違和感を感じながら、混沌とした真夜中になってしまいました。
 
私自身、祖父母との死別以来、『死』というものを深く考えなくなっていましたが、このところ独り静かに物思いに耽っては、「自分にその『時』が来たらどうするだろう」って考え込んでます。
 
土曜のメモ書きにもこんな事を書いた様な、、、いかんなぁ、家族と余り離れた時間を過ごしたくないなぁ。。。
正直、寂しがり屋の『自分』が居ます。
 
 
秋、少しだけ寂しいこの季節に、大切な人との別れは心に大きな穴を開けます。
 
豪快なおじさんでした、、、呑んでも話しても楽しく朗らかに、そして熊の様に大きくて。。。
ご冥福をお祈り致します。

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TSUTAYA \100レンタルの日

冷たい雨の日、今月は土曜日出勤があったりで帰省できません(その分来月帰るのだ(笑))
 
今週は、TSUTAYA\100レンタルらしく、近くの店舗でレンタルしてきました。
『死にゆく妻との旅路』『黄泉がえり』『『ブラッツ・スワン』『ブレイブ ワン』『カオス』の5作品
 
久々のブログを書きながら、『死にゆく妻との旅路』をPCで見てます。
イヤホンをして、俳優さんの声を聴くと、その一言一言が感情と共になって伝わってきます。
ストーリーは、http://www.tabiji-movie.jp/ <=ここにあります。
 
大腸癌を患った妻、手術後のシーンから始まる物語。
『保護責任者遺棄致死』という罪状を言い渡され、逮捕された男性とその妻の壮絶な物語です。
 
映画予告を見て、劇場で観たいなって思っていたんですが、結局今日まで観れずじまい、、、。
三浦友和さんと石田ゆり子さんの夫婦役。表情といい台詞といい何とも仲睦まじく、愛おしく思う妻への
一途な愛が感じられます。
 
難しいよね、大切な人を思う気持ち。
大好きだから故に、『常に一緒に居たい』。一途な気持ちが幾重にも折笠なって描かれています。
 
 
人は結ばれ、何時か別れが来ます。その形は色々ありますが、『死』というのは必ず来ます。
それは、若くしても年老いても、予期せず来ることもありますよね。
その死期が解った時、自分ならどうする事が出来るのか?どの選択が正しかったのか?
 
この映画のモデルとなった清水氏、「後悔はない」と語っておられるそうです。
病院で延命治療をすれば、あともう少し一緒に過ごせたのかも知れません。
その選択も出来たはず。。。
 
ただ純粋に人を愛し、純粋に選択した事実。
 
愛する妻に、今してあげられる最高の選択。
皆さんならどちらを選びますか?
 
 
 
 
『久々に泣ける映画に出会った』って思います、きっと。

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道路の安全性とは

昨日未明に発生した、関越自動車道での高速バス事故、まだまだメディアを賑わせている。
 
本当に問題なのはバス運転手の居眠りか?
決してそれだけでは無いと思う。
 
居眠り運転は私も経験がある。
大切な家族を乗せたマイカーでも、長距離運転ともなるとついつい居眠りをしそうになってしまう。
助手席には常に妻が座るが、彼女も経験はあると言う。
そう、『誰しも起してしまう事故だった』と考えるべきだと、、、。
 
 
楽しい筈だったGWが真逆になった今回の悲劇は、バス会社の価格競争によるものとの報道も
あるが、それらはあくまでもヒューマンエラー的な問題として片付けられるだろう。
 
TVに映し出された車両は引裂かれ、事故現場は凄まじい状況だった。
ガードレールに激突したまま併設されている防音壁にそのまま串刺しになり、亡くなられた方々
は恐らく何が起きたのかを理解できぬまま絶命したと推測される。
 
一部の人達はお分かりだと思うが、このガードレールと防音壁との間の隙間にそのままめり込
む様な形で衝突したことが、死傷者をここまでにした最大の原因だと思う。
万が一の車両事故の際に、最大限人員の安全を確保するのは車両だけではなく、道路の安全
設備も大切な事なんだと改めて知らしめられた事故だった。
 
 
新東名の完成からまも無いですが、高速道路も安全性を兼ね備えた色々な設備を施して施工
されています。
走りやすい線形を検討し、道幅(幅員)は広く儲け、トンネル内部の照明は眩しくもなく暗くもなく。
また、疲れを癒せる施設を儲け運転する人も同乗者もくつろげる空間作りにも力を入れています。
 
より安全に快適な道作りに務めて行けるように、国の対応もお願いです。
 
出来うることなら、今後二度とこのような悲惨な事故が起らない事を願うばかりです。

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