杉線香水車小屋と大室たかお神社の森

日光市大室にある水車小屋とたかお神社の紹介です。

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解体された水車

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ゆりかごみたいですね。これも欲しいと言う方がいて引き取られるそうです。
この水車小屋の主人は今3代目ですが、2代目のおじいちゃんもまだ元気です。
今日そのおじいちゃんが言ってました、その当時もテレビ局の取材が結構あったらしいのですが「おれのおやじは(初代)が年老いた時、新潟から今市へ来て、杉線香の水車を始めたけど、一度も東京へ行けなかった。一度は東京を見たかった。」と良く言っていたそうです。そのたびに「おやじの作った水車は北は北海道、南は九州の人までテレビで見てくれたんだから、東京へ行くよりもっとすごいんだよ」といって慰めたもんだよ。

水車の解体5

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軸の両端の金属の棒は、新しい水車にまた使われます。
チェーン−ソーで半分に割るところです。

水車の解体4

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この軸を引っ張りだすのには皆さん苦労してました。
この軸は、大室たかお神社のあずまや内の椅子に使用される予定だそうです。   

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