散歩に出かけたウサギの親子。 「ぼくにげちゃうよ」とおどける子ウサギに対し、 「お前が逃げたら、お母さんは追いかけますよ。だって私の可愛い坊やだもの」 と愛情いっぱいに返す母ウサギ。 「魚になって、泳いで逃げちゃうよ」と子ウサギが言えば、 「漁師になって、お前を捕まえますよ」と返す母ウサギ。 「鳥になって、飛んで逃げちゃうよ」と子ウサギが言えば、 「鳥が休みに来る、木になる」と返す母ウサギ。 子ウサギは想像を働かせて、いろいろなモノになって逃げると言いますが、 母ウサギも、色々な想像を働かせて、子ウサギを捕らえます。 想像の中で逃げる子ウサギが、最後にたどり着く場所とは・・・。 親子の愛情を、おなかいっぱい感じることの出来る秀作です。 物語の構成やアイデアも素晴らしいですが、描かれた絵もユーモラスで、 の典型的な見本と言えるかも知れません。 30年も前に描かれた作品ですが、今なお多くの人に愛される絵本です。 ぜひ、親子で一緒にご覧になって、ウサギの親子のように、 想像の中で、追いかけっこを楽しんでください。
|
絵本
[ リスト ]








こんにちわ(^^ 素敵なお話ですね。最後にたどり着くのはやっぱりお母さんの中ですか?
2006/10/12(木) 午後 0:31
ランダムから伺いました。 読後、心が暖まる絵本ですよね^^ 名作だと思います。
2006/10/12(木) 午後 4:39
もっきさん、それは読んでのお楽しみです♪
2006/10/16(月) 午前 4:56
kotoさん、とても良い絵本です。子供が出来たら、読ませてあげたい。
2006/10/16(月) 午前 4:56
こんにちは!初書き込みです。 この絵本私も大好きです。 なんか、親子ってあったかいなって思う絵本ですよね♪
2007/2/6(火) 午後 11:16
この絵本娘と読みました♪とてもいい作品ですよね。母ウサギの子ウサギに対する愛情・娘は子ウサギが色んなものになって逃げちゃう姿が楽しかった様子でした。どんな時でも一緒にいますよって母親の子ウサギへの一身の愛情が伝わってきた作品でした。
2007/2/24(土) 午後 11:51 [ せりの ]
わたしもこの絵本大好きです。なんかじーーーーんときますよね
お母さんはいつもこどもを思い見守っていかなければならないのかなと胸がきゅんとします。良い方にコメントいただき嬉しいです。
2009/7/17(金) 午後 11:22