ある森の中に、一本の『モミの木』が生えていました。 モミの木の夢は、「きれいな町で、素敵なクリスマスツリーになること」 モミの木は、美しいクリスマスツリーとなるために、 赤いツタが絡まろうとするのを、嫌がりました。 モミの木は、美しいクリスマスツリーとなるために、 小鳥たちが巣を作ろうとするのを、嫌がりました。 やがて貨物列車に乗った、クリスマス用のモミの木たちが 町へ向かって運ばれている事を知り、 モミの木は、ても立っても居られず、 根っこを抜いて、町へ向かって走り出したのです・・・。 クリスマスシーズンなので、今の季節にふさわしい絵本を紹介します。 この絵本は、『100万回生きたねこ』の作者、 佐野洋子さんの作品です。 というメッセージを、とても暖かく描いています。 森の仲間たちを冷たくあしらったモミの木は、 綺麗なクリスマスツリーとなれたのでしょうか? ぜひ絵本を読んで、物語の顛末を楽しんでください。
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絵本
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すてきな絵本ですね。 実は私、子どもたちへの読み聞かせが趣味です。 早速本屋さんをチェックしてみます♪
2006/12/18(月) 午後 10:51 [ tos*cot*ie ]
tosicottieさん、楽しい絵本なのでぜひ♪
2006/12/20(水) 午前 8:20
佐野洋子さんの絵本は深いですよね。訴えるものがあって好きです。tkaktさんのブログを見てるだけで、わくわくして本屋に行きたくなりますね。私もそんなブログをつくるぞ!!
2007/1/14(日) 午前 8:10
amelieさん、『100万回いきたねこ』は、日本で最も有名な絵本でしょうね。
2007/1/15(月) 午後 0:20