ある晴れた日曜日の朝、ひろし君は穴を掘り始めました。 ひろし君が、淡々と穴を掘り続ける間、 色々な人たちが、彼に声をかけます。 ただそれだけの絵本です。 本を左右にではなく、上下に広げる少し変わった絵本です。 文章は、詩人・谷川俊太郎 絵は、イラストレーター・和田誠 谷川俊太郎は、日本代表する著名な作家だと思いますので、 特に説明の必要も無いでしょう。 和田誠も、著名なイラストレーターなのですが、 挿絵などが多く、ご存じない方も居るかも知れません。 シンプルなイラストを描く方で、星新一の文庫本などに、 挿絵などを描かれています。 穴を掘り続けるひろし君と、通りすがりの人たち。 交わす言葉数も少なく、とてもノンビリとした絵本です。 ひろし君が穴を掘ることに、何の意味もありません。 その行為に意味が無いからこそ、 この絵本に何かしらのメッセージを感じるのでしょう。 感じ方は人それぞれだと思います。 ぜひご覧になって、いろんなコトを感じてください。 不思議な感動を得られる絵本です。
|
絵本
[ リスト ]








面白い絵ですね。 遊びにきてください。
2007/2/16(金) 午前 6:31 [ - ]
単純化されたフォルムと色調・・・大好きです。イラストレーターなら和田誠、洋画家なら熊谷守一ですね♪
2007/2/16(金) 午前 11:57
遊びにきていただきありがとうございました^^ 早速遊びにきちゃいました♪この絵本単純でいて奥が深そう。 是非今度読んでみたいですねwww また遊びに来てくださいね(^−^o)
2007/2/16(金) 午後 0:25
こういうのんびりした絵本好きですよ!! 来週にでも探してみよ〜♪
2007/2/17(土) 午前 0:18
午後から大きな書店に行く予定なので、子供と一緒に探してみようっかなぁ〜っ
2007/2/17(土) 午前 9:54 [ はっはちゃん ]
私の家に昔ありました!! 姉のお気に入りの絵本でしたよ^^(小さい頃の) 今ももしかしたらあるかも!(母談。。
2007/2/20(火) 午後 7:54 [ nec*mur**sawap*83*9 ]
のんびりしてていいね〜〜〜〜〜〜〜
こんなことたまにやりますよ
(以外と楽しい)
2007/8/20(月) 午後 4:06