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あらすじ 動物園に、サイが居ました。 しかし、飼育係の人が間違えて『カバ』と書かれた看板を置いてしまいます。 動物園に訪れた人たちは、サイのことを「カバだ、カバだ」と言いますが、 サイは、「カバじゃなくてサイだ!」と叫び続けます。 果たして、彼の声は届くのでしょうか? 物語もそうですが、イラストがとても個性的な作品です。 『カバ』と呼ばれるサイの怒りと悲しみを感じてください。 あえて深読みするなら、 人は、周囲からどんな誤解を受けても、たった一人の理解者によって救われる事がある。 というメッセージを感じ取ることが出来ます。 普通に読んでも、十分に楽しい作品だとは思いますが・・・。 オチがまた、秀逸でしたw 時に人は、他人から謂れの無いレッテルを貼られることがあります。 逆に、他人をレッテルによってのみ、判断してしまうこともあります。 純粋な目で人を見れば、ちゃんとその人の『本当の姿』が見えてくるのだと思います。
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絵本
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何か笑えました!アリガトウございます。ポチッと♪
2007/4/5(木) 午後 3:45 [ - ]
読んでみたい一冊です。
2007/5/1(火) 午後 3:03 [ htry5995aou ]
ご訪問ありがとうございました。ワタシもこのページを見て読んでみたいと思いました☆本屋さんで見つけたら実際に読んで見ます。
2007/6/16(土) 午後 11:17 [ マホネん ]
本当に読んでみたい一冊ですね!かなり気になります。
2007/7/15(日) 午前 11:35
すごい間違いですね。
是非読みたいです。
2007/8/20(月) 午後 3:20
訪問&コメントありがとうございます♪
なんか、読んでみたいかも…。
こんど探してみます!!
2007/9/24(月) 午前 9:15 [ ゆず ]