※この『ゆるせない話』は、日常にあるちょっとイラッとすることを書いた物です。 苦情や批判ではありませんので、軽い気持ちで読んでください。 今回の「ゆるせない話」は、美術館におけるマナーです。 美術館の3大原則は、「作品を傷つけない」「騒がない」「写真を撮らない(例外アリ)」 だと思います。 貴重な作品を、大切に扱うのは重要な事。 また、他の方々に迷惑をかける行為は持っての外なんですが、 鑑賞している作品について、同行者と感想を言い合う。 というのは、美術鑑賞に置いて非常に重要な行為だと考えています。 作品に対して、お互いの情報や感想を持ち寄ることで、 その場で、別の角度から作品を観ることも出来るからです。 しかしながら、最近の美術館では 少し会話をしているだけで、監視の学芸員から 「館内ではお静かに願います」と声を掛けられます。 流石に、コレは行き過ぎです。 勿論、こちらも大人なので、大声で会話をしているワケではありません。 普通のトーンで、同行者と感想を言い合っているだけなのですが・・・ 本来、美術館や博物館というのは、市民の知識や文化的関心を 高めるために在るべきもの。 にも関わらず、妙な敷居の高さを築いているのは、何故なのでしょう? 勿論、親しみやすいミュージアムも数多く存在はしているのですが。 ここ半年、月イチくらいのペースで美術館に行っておりますが、 「美術作品を観ながら、構図などをスケッチする学生や趣味人」 というのを、一度も見た事がありません。 以前は絵を見に行くたびに、チラホラ見かけのですが、 その行為がタブーになったのか、単に地域柄なのか、 どっちなんでしょうか。
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福岡市立美術館は、小さな声ではokでしたが、久留米石橋美術館では、注意をされました。係の方によるのかもしれませんが、邪魔にならない程度は、認めて欲しいですね。パリのオルセー美術館では、
座り込みでスケッチしている方が多く、文化の差を感じましたよ。
2012/1/19(木) 午前 9:24 [ haru10atuko ]
おはようございます。
決める人なりの理由や考えもあるのでしょうけれど、話くらいは認めて欲しいなと僕も思います(但し他の人に迷惑をかけない程度に)。昔幾つか美術館に行ったことはあるのですが、どこもお話は大丈夫でした。
タブーにする必要あるのでしょうかね(汗)。傑作。
2012/1/19(木) 午前 9:50 [ arm*t2*07 ]
こんにちは。
私は美術館でいつも友達と感想を言いながら鑑賞して、係りの人に注意されます。
私たちが一方的に悪いと思っていましたが、
もっと自由に美術を楽しんでもいいのですね。
すてきな美術を観て、すてきなマナーを身につけたいです。
ポチー☆
2012/1/19(木) 午前 10:53
tkaktさんの話を読んだら
益々近寄り難い場所になってしまった( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
ポチ☆
2012/1/19(木) 午後 1:31
その通りだとするとその美術館は異常ですよ。
何か勘違いをされているのでしょうね。
ひょっとすると展示作品がたとえば風鈴のようにかすかな音の出るようなものだったのか、本人が自覚しているより大きな声になっていたとかではなかったかとも思います。
2012/1/19(木) 午後 4:38
先日はコメントありがとうございました。
月一で美術館に行くなんて素晴らしい!
前はたまに行ってたのですが、最近はご無沙汰してました。
私が行った時はそんなに厳しい感じの時はなかったですね〜
この記事を見てまた美術館に行きたくなりましたよ
2012/1/20(金) 午前 0:52 [ ran ]
へぇ…「おしゃべり禁止」
珍しいww
美術館特有の雰囲気で自然と声のトーンが抑えられます。
2012/1/20(金) 午前 8:13 [ - ]
美術部だから
声押さえられないと思うwww
2012/1/20(金) 午後 9:44 [ こけし ]
もっともですね〜 あたしは美術館も博物館も好きですw
この絵描きさんははこういうひとなんだよって教えてあげながら見て回るのが楽しいんやんね〜
2012/1/21(土) 午後 5:19 [ miraichang ]
アンケートのご報告ありがとうございました
また参加させていただきます
2012/1/22(日) 午前 1:30
早速コメント有難うございます。
2012/1/22(日) 午前 11:55 [ みっちゃん ]
お仕事のためとはいえ、やりすぎですね。
逆に係員さんが迷惑者になってしまいますね笑
ブログにコメントありがとうございました。
2012/5/2(水) 午後 5:43 [ はやし ]