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特に平穏ということも無いのですが、 水曜日は決まったテーマが無いので、 ネタ作りに困ることがあります。 ネタを作ろう・・・ ネタ作ろう・・・ ネタつくロウ・・・ ネタロウ・・・ 寝太郎 ということで、『三年寝太郎』について記事にしたいと思います。 『三年寝太郎』 名前とても有名だと思います。 古くから全国に伝わる、日本の昔話ですが、 どんなストーリーだったか、イマイチよく覚えていません。 で調べてみました。 いくつかの類話が存在するようですが、基本は3つ。 1.約三年もの間、寝ていた。 2.故に村人からバカにされていた。 3.ある日突然起き上がり、村を灌漑事業で救う。 まず1ですが、「三年間、睡眠をしていた」という話と、 「三年間、寝そべっていた」(つまり、目は覚めていた)という話があります。 2.は、ほとんどの話で、バカにされているか呆れられているか。です。 殿様が叱りに来ても、知らんぷり。といったケースもあります。 3.には、いくつかのパターンが存在するようです。 a.崖の上にある巨大な岩を転がし、その岩で川の流れを変えて村に水を引いた。 b.たった一人で、川から村へ溝を掘って灌漑した。 c.たくさんの草履を持って、佐渡金山で働く人のボロ草履と無償で交換。 帰郷の後、ボロ草履を洗うと、砂金が山のように摂れた。 それを元手に、村で灌漑事業を成功させた。 山口県の厚狭(あさ)という地域には、『寝太郎祭り』という催しがあるそうです。 そこで語られている昔話は、上記c.の話なのだとか。 3年間寝ている。という理由についても、いくつかの話に分かれており、 ・3年間、村を救うための方法を、熟考していた。 ・3年間、岩を動かすための、パワーを溜めていた。 ・飢饉で母を失い、3年間失望していた。 ・怠け者だが、本当に村がピンチになると必死で働き、一通り活躍してまた眠る。 とまぁ、いろいろとバリエーションに富んでいます。 好みのお話は、どのパターンでしょうか? 少なくとも、「働いたら負けと思っている」という、 ニートを肯定するお話では無いようです。
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はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。
『三年寝太郎』
内容までは知りませんでした。面白かったです。
2012/4/26(木) 午前 4:08 [ - ]
おはようございます。
“三年寝太郎”。この昔話はすっかり忘れてました(汗)。三年間眠りっぱなしでようやく起きたかと思いきや、村の危機を救った(または財をもたらした)というのは本当に不思議で面白いお話です。
個人的には一番最後の“怠け者だが〜”だったら良いなと思ってますが、そうだといくらんなんでも三年間はないだろうという話になっちゃいますね(^^;)。傑作。
2012/4/26(木) 午前 9:01 [ arm*t2*07 ]
こんにちは
3年間眠り続けて何が楽しいのかなと不思議です。
どんな人も見下してはならない。世の中の役に立つという事でしょうか。
私的には外観はうだつが上がらないで、勉強ではなく知識のある人が、いざという時に功を納めた。というのが好きです。(どのパターン?怠け者nパターン?)
ぽち―
2012/4/26(木) 午後 4:35
はじめまして?3年寝太郎、懐かしい(^O^)/
ご訪問頂いてありがとうございました♪ ブログを始めたばっかりで、コメントを頂いきありがとうございました(*^_^*)また、お邪魔させて下さい!
2012/4/26(木) 午後 8:27 [ ラッキー ]