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先日から、『超電磁ロボ コン・バトラーV』を観ています。 1976年から全54話が放送された、合体ロボットアニメの金字塔であり、 今では伝説となった、多くの天才たちが若い情熱を注いだ作品です。 そんな古き良きアニメを、楽しんでいるワケなのですが、 印象に残った・・・というか、度胆を抜かれたシーンがありました。 それは、第13話『死をかけた友情』の回での事。 ストーリーは、主人公・豹馬が昔の彼女・ユミと再開するところから始まります。 今ではバイクのレーサーとして活躍するユミ。 再会を懐かしむ間も無く、敵の攻撃を受け出撃する豹馬。 しかし、ユミと豹馬が旧知の仲だと知る敵のボスは、 ユミを人質にしようと、攻撃を仕掛けるのである。 戦線を離脱して、ユミを助けに向かう豹馬。 そんな豹馬を助けるため、ユミはバイクで敵の軍勢に体当たりをし、 命を失ってしまうのであった。 怒りと悲しみのレッツコンバイン!で、怨敵を討ち果たした豹馬。 「ユミ、俺を助け『南原コネクション』を救った恩は、けして忘れないぜ・・・。」 と、いつになくシンミリとしたラストで、エンディングテーマが流れるのでした。 ちなみに、『南原コネクション』とは、コンバトラーたちの秘密(?)基地です。 で、度胆を抜かれたのはこの後です。 次回予告が流れ、次回タイトルのナレーションが・・・ ・・・絶句。 ユミが命がけで守った、『南原コネクション』が、 次の回でいきなり大爆発!て・・・。 ワザとなのか、偶然の奇跡なのかは分りませんが、 一瞬アングリしたあと、爆笑しました。 なお、次回で『南原コネクション』は、本当に大爆発します。 しかも、自爆です(どーん) もっともすぐに再建されたようなのですが。 その回の最後のナレーションが、 「南原コネクションの再開に、国連が総力を挙げて協力したのは、言うまでもない」 という、ほのぼのとしたものでした。 しかしながら…天才というのは、変な方向に化学反応してしまうこともあるんですね。 ありがとう、ユミ。君が守ったコネクションは大爆発しちゃったけど、 また元の姿に戻ったよ。さようなら。
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ぶっちゃけ、ひどい・・・( ´Д⊂ヽ
2012/5/16(水) 午後 10:23 [ どれみ ]
コン・バトラー V ・・・・ん〜 なつかしいな〜 (V)o¥o(V)
2012/5/16(水) 午後 10:57 [ よろずや君 ]
こんばんは。
何と書くべきか、凄いですね(汗)。命がけで守ったものが次で爆発してしまうとは…仰る通り、天才と呼ばれる人はそのようなとんでもない方向に進むことがあるみたいですね(^^;)。傑作。
2012/5/16(水) 午後 10:58 [ arm*t2*07 ]
こんばんは。^^
「身長57メートル!体重550トン!!」
って言葉だけで、コンバトラーVってすぐに分かりました。^m^
でも、この話は覚えてないですね。(>_<)
レンタルで借りてこようかな。(^◇^)
2012/5/16(水) 午後 11:58
『超電磁ロボ コン・バトラーV』
先ほど見たところで〜す!!
ぽち☆
2012/5/17(木) 午前 1:09
水木の兄貴が歌ってた。
俺が保育園の頃です。。
全身がそれぞれのパーツごとに合体する。
かっこいい。。
2012/5/17(木) 午後 0:09 [ nex*ho*e ]
お晩です! 懐かしいですね! 超電磁ヨーヨー、超電磁スピン!
2012/5/17(木) 午後 7:22 [ ・ ]