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私は結構なお笑い好きだと自負しておりますが、 リスペクトしている芸人に出川哲朗・上島竜兵がいます。 『リアクション芸人』というジャンルを確立し、今なおその頂点に君臨する芸人。 ジュニアを始め、トークの切れ味で笑わせる芸人を『ナイフ』と称するなら、 出川や上島は『爆弾』です。全てを吹き飛ばすパワーがある。 人はよく、彼らの芸を観て「下品」だとか「ヨゴレ」だとか言います。 確かに間違いではありません。彼らには品が無く芸風はヨゴレています。 言葉のセンスや顔・体の動きで笑いを取るのではなく、 ただひたすらに、自分の身体を傷めつけて笑いを取ります。 そして彼らは叫びます、「殺す気か!?」と。 お笑いをよく知らない視聴者は思います。 「プライドを感じない荒い芸だ」と。 しかし私は思うのです。リアクションこそ、彼らのプライドなのだと。 彼らにトーク力はありません。キレのある一言を発する頭の回転もありません。 だけど、どんな状況でも笑いを生む、瞬発力があります。 彼らは『司令塔』にはなれませんが、超一流の『クラッキ』なのです。 確かに彼らには、お笑い芸人として求められるスキルの、幾つかが足りないのかも知れません。 ただそれを補うだけの努力をし、誰を傷付けることも無く自分たちの道を切り開きました。 そこに芸人としての矜持を感じずにはいられません。 誰しもが他人に対して優越感を持ちたいものだと思います。 それは、努力する理由の一つでもあるでしょう。 中には努力を続けることに迷い、他人の劣等感を煽ることでのみ 優越感に浸ろうとする人たちがいます。俗にいう「イジメ」ですが・・・。 そういう人たちにこそ、リアクション芸人の素晴らしさを感じて欲しい。 人の上によじ登るわけではなく、地べたでのた打ち回りながらも、 ひときわ輝く彼らの姿を知って欲しいと思います。 また知った風な口調で、彼らリアクション芸人が イジメの原因であるように言う人には、こう言いたい。 彼らこそ、イジメとは真に対極にある芸人である。と |
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ドブネズミみたいに美しくなりたい
写真には写らない美しさがあるから・・・・
2012/7/19(木) 午前 0:07 [ 不本意ながら髭男爵 ]
コメありがとぅ。
深いですね(^^)v
改めて見てみたいと思いました♪
2012/7/19(木) 午前 8:27 [ ゆき ]
おはようございます。
僕も芸人達の中で彼らほど凄い芸人はいないと思います。苛めとは全く無関係ですし、他の芸人にはない魅力があります。
2012/7/19(木) 午前 9:36 [ arm*t2*07 ]
視点が違いますね(^▽^笑)
気づかされることいっぱいあるな〜
イイね!
2012/7/19(木) 午前 11:53
こんにちは(*^_^*)
リアクションこそ、彼らのプライドなんですんね〜
イイね!
2012/7/19(木) 午後 1:32
あのお二方は私も芸人としてはとても面白いと思いますが今回の記事を読んで彼らの「リアクション」に関心を持ちました(*´∀`*)ノ。
今まではただ単に面白いなと思っていましたが深く考えてみたら彼らは本当にすごいですね(´;ω;`)
2012/7/19(木) 午後 5:06 [ ぼーろ ]
コメントありがとうございました
興味深く読ませて頂きました。
とにかく深いっ
2012/7/19(木) 午後 8:00 [ - ]
私も2人は好きです。
いじめる、石橋は大嫌いです。
2012/7/21(土) 午後 8:39