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暑い夏になると、怪談話の需要も高まると思いますが、 私の物心つくころから『妖怪』が物凄く減ったように思います。 昔話ですと、それこそ『鬼』だの『天狗』だの『河童』だの、 妖怪の王道キャラが怪談でも幅を利かせていたのだと思います。 そういうオーソドックス系が廃れると、 今度は個性派が出てきました。 『ろくろ首』とか『一つ目小僧』とか『のっぺらぼう』とか、 人を驚かす妖怪としてはベタですが、 あまり強いといったイメージはありません。 昭和に入って表れた有名妖怪といえば『口裂け女』、 「アタシキレイ?」の質問は、子どもたちを恐怖のズンドコに落としました。 他、有名妖怪といえば『トイレの花子さん』『赤マント』 などが昭和のキャラと言えるでしょうか。 平成では『人面犬』『テケテケ』『カシマさん』などが現れるも、 世代は限定されているように思います。 21世紀に入り、新しい妖怪はあまり生まれていません。 『くねくね』あたりが一番メジャーかも知れませんが、 知らない人の方が多い妖怪だと思います。 代わって、ネットや携帯、カーナビなど文明の利器に関わる 怖い話は多々生まれてきましたが、 確固たる妖怪像にまで至っていません。 『貞子』など、著名な幽霊は存在しますが 幽霊は妖怪とは一線を画すモノです。 同じオバケくくりではありますけど。 正直、ベッドの下に妖怪『まくら返し』と人間『変質者』 居たら怖いのはどっちか?と聞いたら、 やはり『変質者』の方だと思うんですよね。 逆に言えば、妖怪よりも変質者の方が 身近にいる可能性があり、リアリティを感じるから怖い。 という事でもあると思うのです。 妖怪は既に、恐怖ではなくユーモアの対象なのかも知れません。 怖い話好きの私としては、創作の中の人間よりも怖い人間が、 これ以上現実世界に現れないで欲しいです。
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お化けはいないけど、天使っているよ。
今日(2日)のよこ八ブログ記事で・・・。
2012/8/2(木) 午前 8:11
おはようございます。
21世紀のもので言えば『くねくね』の他に『ことりばこ』もありますね。元々は都市伝説のようなのですが、結構な怖さらしいです。
僕も『変質者』の方が余程怖いですね。何時現れるか分かりませんし…もちろん『貞子』とかも御免ですが(^^;)。
2012/8/2(木) 午前 10:02 [ arm*t2*07 ]
変質者がテレビから出てくるのが一番怖い
2012/8/2(木) 午前 11:46
変質者は怖いです、変態者も
身近な所にいるのかも?
2012/8/2(木) 午後 1:06
初めまして
人間ほど怖いモノは無い様に思います。
2012/8/2(木) 午後 3:59 [ -- ]
書き込みありがとうございます(*´∀`*)
お化けも怖いですがやっぱり人間が怖いですね( ;´Д`)
感情があるから余計に(((´Д`))))
2012/8/2(木) 午後 7:35 [ 無題 ]
先日はコメントありがとうございましたヽ(^o^)丿
フォロワー!?がたくさんいらっしゃる方から激励していただいてびっくりしましたが 嬉しかったです☆
なのに なかなか気付かずにすみませんでした(>_<)
妖怪はお目にかかったことがないですが〜
この現代で怖いのはむしろ、というかやはり、というか
人の方が私も怖いですね 悲しいことですが・・・
2012/8/2(木) 午後 9:36 [ ぽち ]
この時期になると、昔は『心霊特集』とかよくやってましたよねぇ。
私は妖怪はいないと思うけど、幽霊は信じてます(^^;)
お化け屋敷も仕掛けだとわかっていても怖くて入れません・・・
心霊写真とかは、“怖い者見たさ”で、ガチで見ちゃいます。
2012/8/3(金) 午後 5:56 [ - ]