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先日出題しました、アハ体験197の解答について 分らないという意見が多数出ましたので、この場を借りて解説します。 現在はルーブル美術館に展示されている、 世界でも10本の指に入る、著名な彫像です。 古代ギリシアに作られたと言われ、 頭部と両腕がありません。 しかしながら、その翼はしっかりと広げられています。 両腕と頭部が無いからこそ、この翼が、より一層力強く感じる。 という点では、前回紹介しました。 ミロのビーナスと共通項の多い作品でもあります。 ちなみに・・・。 ニケとは、勝利の女神様でアテナ神と同一ともされる神様。 スポーツメーカー『NIKE』は、この女神の翼を象ったロゴを用いています。 両腕と頭部を失ってなお、力強く羽ばたこうとする翼は、 まさしく、勝利への執念や希望を表していると感じます。 とても勇気を与えてくれる作品だと思うんですよね。 受け取り方は様々ですが、私はこの彫像が大好きです。 いつかパリへ行って、現物を観たいと思っているのですが、 今回、「知らない」というコメントが多く、少し凹みましたw
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6月にフランス行ってこれ見ました
2012/9/16(日) 午前 6:26 [ あゆ☆☆ ]
『サモトラケのニケ』と呼ぶのですね。本当に全然知らなくてすいませんでした(汗)。
記事を読んでこの作品にも興味が湧いてきました。もしパリに行く機会が出来たら、その時是非拝見したいです。
2012/9/16(日) 午前 10:14 [ arm*t2*07 ]
スポーツメーカー『NIKE』のロゴね〜
なるほど〜♪
ナイス!
2012/9/16(日) 午後 1:52