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この絵画について、調べてみたのですが 情報が少な過ぎて、どういう場面なのかよく分りません。 ジャック・カロはフランス人 17世紀・バロック期に活躍した版画家です。 今回の作品も、銅版画だそうです。 そもそもパンタローネとは、16世紀に生まれた喜劇演劇の作中人物。 特徴的なズボンを履いていた事から、『パンタロン』や『パンツ』の語源にもなりました。 で、なんでそれが2人も居るのか? ていうか、ちゃんとズボンを履いているのか? などなど、疑問は尽きません。 ポーズが独特過ぎて、二人の会話が全く想像できません。 「ドッッギューーーーン」とか「ゴゴゴゴゴゴゴゴ」とか そんな効果音が付きそうな佇まいなのです。 ルネサンス以降、絵画の世界には『ジョジョ立ち』をしている 人物や神様の絵画が、いくつもあります。 もっとも、ここまで『奇妙な』作品は、そうそうありませんが・・・ キャラクターの存在感を表現するために、人体の構造ではありえない姿を描く。 というのは、何も荒木飛呂彦の作品だけでは無かったんですね。
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不思議な絵ですねぇ( ´ ▽ ` )
こうゆうのは想像が膨らむので好きですよ★彡
2012/9/30(日) 午後 10:14
こんばんは。
これはまた凄い絵ですね。立っている姿勢が印象的過ぎて…2人以外の人達も何だか深い意味が込められている気がするのですが…気のせいですね。
2012/9/30(日) 午後 11:36 [ arm*t2*07 ]