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人にとって、何が幸せで何が不幸か?というのは なかなか見えにくいものではありますが、 最近何となく同じ量の価値なら不幸の方が度合いが高い のではないか?という考えに、思い至りました。 例えば、思いがけなく100万円を手に入れたとします。 そのあと、さらに予想外にもう100万円を手に入れた場合、 幸福感は+200万円です。 ところが、思いがけなく100万円を失ってしまい、 そのあとさらに予想外の出費で100万円を損失した場合、 最初に100万円のダメージがあるので、 次の100万円は、さらに深刻なダメージに繋がる可能性があります。 相対的な価値観で言えば、合計で240万円くらい損をした気分になる。 と言っても、過言ではないでしょう。 つまり、幸せはただ加算されるだけですが、 不幸は雪だるま式に膨らんでいくとも言えます。 この考え方を逆に言えば、 「人は不幸を感じやすい」とも言えますので、 自分は不幸だと感じている方は、 今一度、人生を振り返ってみて、プラマイを計算してみては如何でしょう? マイナスを過大評価し過ぎて、 無駄なコンプレックスを背負っていたりはしないでしょうか? ここに、小林一茶の名句があります 自分の人生、客観的に見てみると、意外と面白いかもしれませんよ。
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おはようございます。
そうですね〜不幸な出来事の方が敏感に感じやすい気がします。それと良いことがあっても、次にまた悪いことが起きるのではないかと考えてしまうこともあります(汗)。
人生を客観的に…プラスに考えることと一緒にやってみると確かに面白そうです!。
2012/10/18(木) 午前 9:57 [ arm*t2*07 ]
お久しぶりです〜
確かに不幸は感じやすいですね、逆に幸せを感じる能力を
身に付けられたら、普通の事が幸せと感じられる。そんな人生を送れたら不幸より断然幸せな人生でしょうね^^
2012/10/18(木) 午後 0:16
確かに、掴んだ物の数の方が多い・・・
ナイス
2012/10/18(木) 午後 2:10
確かに今まで生きてきた中で不幸不運な部分にばかり注目しています。
見直してみるいい機会なのかも・・・
2012/10/20(土) 午前 10:26 [ 愛菜果(まなか) ]