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クノップフといえば、19世紀末に活躍した画家で、 世紀末美術とも呼ばれる作品を描いております。 妖しげな魅力を持つ女性の絵に卓越しておりますが、 今回はあえて、風景がでしかも鉛筆での作品を選んでみました。 『世紀末』という時代の中で、多くの不安があった時代。 この時代の作品には、前衛的な作品の影響もあり、 陰鬱で突飛な作品も多く生まれました。 だからこそ、単純な絵の上手さだけではない 発想の面白さや、感性の鋭さが表面に滲み出て、 視覚よりも胸に届く作品が多いのかも知れません。
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おはようございます。
ベルギーのクノップフですね。この絵は鉛筆で描かれているのですか〜綺麗で美しい場所なのに、誰もいないからなのか分かりませんが全体的に不気味さと安心出来ない感情が湧き出てきます。
タイトルと絵の内容がよく一致していて良いですね。
2012/11/5(月) 午前 9:52 [ arm*t2*07 ]
おひさしぶりです✿
今にも消えてしまいそうですねぇ
でも、とてもきれいだなと思ってしまいます
PSブログ転移します。
2012/11/5(月) 午後 0:08
まるで海の中に建っている蜃気楼の様ですね。
本当に忘れ去られてしまっている、忘れ去られそうな…
胸に沁みますね。
2012/11/8(木) 午後 3:09