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11月11日は、サッカーの日。 サッカーは11人でやるものだから・・・らしいけど、 安直と言えば、安直。 そして11月14日は、日本代表×オマーン戦 現在、日本代表はケガ人続出で、香川も欠場が決まっています。 それでも、日本は勝てると信じているのは けして盲信ではないはず。 現在、ザック監督の下 日本代表は高度な戦略を持って試合に臨んでいますが、 敢えて、端的に戦略の要点と弱点を表すなら 長友という、強力な左サイドバックがいるからこそ、 攻守のバランスが保たれます。特に守備から攻撃に移る際に、 非常に組織的な動きを見ることが出来ます。 ザックの攻撃プランを、ザックリ言うとこんな感じ。 キープ力の高い長友と本田で中盤から前線へボールを運び サイドからセンタリングするか、中央にスルーパスを入れて 得点力の高い選手(前田・ハーフナーなど)が点を決める。 守備に関しては、相手のサイドからの攻撃は両サイドのハーフと 両サイドのバックが早めにチェックし、苦し紛れに出したパスを 運動量の多いボランチ(ヤット・長谷部)や、 当たりに強いセンターバック(吉田)が押さえる。という形。 これが理想形のように思います。 ただ、弱点もあります。 左サイドの長友が機能しないと、 日本の中盤からディフェンスラインがグダグダになります。 先の欧州遠征で、ブラジルにボロ負けしたのは、 長友がフッキ相手に手も足も出なかったから・・・ ではないかと、個人的には考えております。 もう一つ、日本代表の弱点があります。 それは長谷部の不調です。 現在、日本の攻守を支えているのは長友ですが、 攻守をコントロールしているのは、ヤットです。 しかしながら、ヤットの本領は長谷部のフォローがあってこそ。 移籍問題でモメて、所属チームでの出場機会の少なかった長谷部は ブラジル戦で全く機能しませんでした。 故に中盤がブラジルの早い展開についていけず、 良いようにヤラレていた。という印象を受けました。 ただ、この長谷部不調。という弱点に関しては、 監督解任で出場機会を得ている現在の長谷部は、 既に克服しているはずです。 ヤットの顎の怪我も気になりますが、彼らならやってくれるでしょう。 加えて、センターバックである吉田がゲームをコントロールできれば、 日本代表はさらなる進化を遂げるはず。 プレミアで、もっと磨きをかけて欲しいところです。 攻撃的ハーフに関しては、日本はタレントが揃っているので、 何の心配もしておりません。 本田・香川以外は、飛び抜けた印象がありませんが、 皆、高いレベルでドッコイドッコイです。 心配があるとすれば、右サイドともう一人のセンターバック。 さらにはフォワードですけど・・・ 逆を言えば、ここに入る選手が大活躍をすれば、 少なくとも、アジアレベルで負けることはまず無いでしょうね。 今度の試合も、期待しております。絶対に勝って欲しい!!
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へぇ〜〜ポッキーの日でもありますね♪
記事4000ですね!
アンケートは更新しないんですか?
2012/11/11(日) 午前 1:10 [ キンタ ]
私も期待してます!!
ナイス
2012/11/11(日) 午後 5:58