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多くの人々が地に臥してもがいている様子が分ります。 スケールが大き過ぎるこの絵を描いたのは、 19世紀に活躍した、イギリスの画家・マーティン 聖書や神話など、物語を題材とした絵を多く描きました。 油彩だけではなく、水彩画や版画でも素晴らしい絵を遺している、 天才的な画家です。 生年は1789年。フランス革命の年ですね。 誕生日が7月19日で、私と同じ。 妙な親近感を覚えました。 最近、美術館に行って素敵な絵を見かけると、 作者の名前をチェックしてインターネットで探す。という事をよくやっています。 世界には、日本ではあまりメジャーではないけど、 素晴らしい作品が星の数ほどあり、それがネット上で鑑賞できるという 良い時代になりました。 しかしながら、絵の本当の良さはやはり現物を観てこそ。 この作品も、縦が約2m・横は約3mもある巨大な作品。 現物を観れば、如何ほどの迫力でしょうか? 死ぬまでに見たい絵・・・の一覧を作っておかなきゃ。
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縦が約2mで横は約3mですか〜
迫力でしょうね〜
2012/12/3(月) 午後 8:34
初めまして、お邪魔させていただきます。
初めてYahoo!ブログ見た時点でブログ終了されてたのですが
素敵なブログですね
私も 死ぬまでに見てみたい絵は あります。
テレビ番組の鑑定団とかに出ている作品は、個人所有の物 見たくてもなかなかお目にかかる事は出来ないでしょうね
2013/6/11(火) 午後 4:03 [ haru ]