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北方ルネサンスの巨匠です。 さて、この『醜女の肖像』ですが、一体どういった絵画なのか? 年老いた女性が着飾り、一輪の花の蕾を持って窓際から遠くを眺める。 異様な光景でもありますが、ロマンチックに感じる人も居るやもしれません。 私自身、この絵を初めてみたときに 「この作者は、何の意図があってこんな絵を描いたのだろう?」 という疑問を感じました。 モノの本を読み、それなりの知識を得るに至りましたが、 その答えを、すぐそのままここに書くのは芸術的好奇心を養うに反すると思うのです。 まずは観て、自分なりの感想を持ったうえで答えを調べる。 その感想が正解か不正解かはどうでも良いと思うのです。 観て感じて考える。絵画は知識ではなく感性で楽しむものですから・・・。 というわけで、モノの本に書いてあった答えとは? 当時の絵画は、飾って鑑賞するためのものではなく、 人に物語や戒めを伝える、情報ツールとしての役割がありました。 この絵画も、風刺画という扱いで、戒めを伝える作品のようです。 まず老婆の衣装は、この作品が描かれた時代では、 既に時代遅れとなっている、本来は貴族の若い女性が身に着ける衣装であること。 その手に持っている花は、当時では『婚約の象徴』とされておりますが、花開いていません。 つまりこの絵画は、醜い老婆が年甲斐もなく若く着飾り、 無謀にも恋を追い求めている。という姿で、 「そんなみっともない事は、おやめなさいな」 という風刺・戒めの絵画である。と解釈されているようです。 この作品が描かれたのは、1513年頃。 今より500年も昔の事です。 当然、世の中は大きく様変わりしております。 高齢者の数も、当時とは比較にすらなりません。 今、この絵を観た人が 「いくつになっても、どんな醜い姿だとしても、恋をするのは素敵な事」 と解釈しても、何ら誤りではありませんし、 そう感じるのも絵画の楽しみ方だと思うのです。
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11月7日は立冬。冬になったという二十四節気の一つです。 冬のイメージカラーといえば『白』もしくは、『薄い青』でしょうか? 雪や氷の色。といったイメージ。 春は『桜色』か『薄緑』、桜や新緑を表しています。 夏は『青』、海や空のイメージですね。 そして秋は『赤』や『オレンジ』。紅葉や果実を表すと思われがちですが、 どちらかと言うと、夕日の色かも知れません。 そもそも紅葉の季節はこれからで、 秋というより冬の入り口が見ごろ。寒い季節の行事です。 果実にしてもそう。 秋が旬の果物といえば、梨やブドウ。 赤やオレンジの色とは関係ありません。 柿やリンゴは、どちらかと言うと冬に食べることが多いです。 秋は日が落ちるのが急に早くなるので、 夕日を見る機会、感じる機会も多くなるのでしょう。 四季折々の色彩を感じるのも、また風情があってヨシ。 これから冬の季節がやってきますが、 クリスマス&新年は、何かと赤白緑が多いですね。
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11月11日は、サッカーの日。 サッカーは11人でやるものだから・・・らしいけど、 安直と言えば、安直。 そして11月14日は、日本代表×オマーン戦 現在、日本代表はケガ人続出で、香川も欠場が決まっています。 それでも、日本は勝てると信じているのは けして盲信ではないはず。 現在、ザック監督の下 日本代表は高度な戦略を持って試合に臨んでいますが、 敢えて、端的に戦略の要点と弱点を表すなら 長友という、強力な左サイドバックがいるからこそ、 攻守のバランスが保たれます。特に守備から攻撃に移る際に、 非常に組織的な動きを見ることが出来ます。 ザックの攻撃プランを、ザックリ言うとこんな感じ。 キープ力の高い長友と本田で中盤から前線へボールを運び サイドからセンタリングするか、中央にスルーパスを入れて 得点力の高い選手(前田・ハーフナーなど)が点を決める。 守備に関しては、相手のサイドからの攻撃は両サイドのハーフと 両サイドのバックが早めにチェックし、苦し紛れに出したパスを 運動量の多いボランチ(ヤット・長谷部)や、 当たりに強いセンターバック(吉田)が押さえる。という形。 これが理想形のように思います。 ただ、弱点もあります。 左サイドの長友が機能しないと、 日本の中盤からディフェンスラインがグダグダになります。 先の欧州遠征で、ブラジルにボロ負けしたのは、 長友がフッキ相手に手も足も出なかったから・・・ ではないかと、個人的には考えております。 もう一つ、日本代表の弱点があります。 それは長谷部の不調です。 現在、日本の攻守を支えているのは長友ですが、 攻守をコントロールしているのは、ヤットです。 しかしながら、ヤットの本領は長谷部のフォローがあってこそ。 移籍問題でモメて、所属チームでの出場機会の少なかった長谷部は ブラジル戦で全く機能しませんでした。 故に中盤がブラジルの早い展開についていけず、 良いようにヤラレていた。という印象を受けました。 ただ、この長谷部不調。という弱点に関しては、 監督解任で出場機会を得ている現在の長谷部は、 既に克服しているはずです。 ヤットの顎の怪我も気になりますが、彼らならやってくれるでしょう。 加えて、センターバックである吉田がゲームをコントロールできれば、 日本代表はさらなる進化を遂げるはず。 プレミアで、もっと磨きをかけて欲しいところです。 攻撃的ハーフに関しては、日本はタレントが揃っているので、 何の心配もしておりません。 本田・香川以外は、飛び抜けた印象がありませんが、 皆、高いレベルでドッコイドッコイです。 心配があるとすれば、右サイドともう一人のセンターバック。 さらにはフォワードですけど・・・ 逆を言えば、ここに入る選手が大活躍をすれば、 少なくとも、アジアレベルで負けることはまず無いでしょうね。 今度の試合も、期待しております。絶対に勝って欲しい!!
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13円 12円 16円 プロに探させた方が良いんじゃない? 14円 ここからはトーナメントかな? 13円 11円 12円 11円 11円 12円 7円 12円 15円 11円 13円 14円 12円 7円 10円 6円 『タカマ』が打ち切られたので、 次週以降は少し値上がりするかも・・・。 次週から、3号連続新連載開始。 ということは、あと2作品打ち切りかも。 面白い連載が始まれば、それもまたヨシか。 そんな今週の敢闘賞は、『ワンピ』のゾロ。 やっぱりカッコイイです。 そして今週の打ち切られ予想は以下の通りです。 ◎(本命) 『紅葉』 (26) ○(対抗) 『リボーン』 (408) ▲(単穴) 『伊達』 (9) △(穴) 『クロガネ』 (59) ★★★ ×(注意) 『クロス』 (8) 『タカマ』が抜けたので、一律繰り上げ。 スポーツ漫画の枠から脱線中の『クロス』をノミネート。 この中から、少なくとも1つは2週以内に打ち切り。 さらにもう一つ打ち切られる可能性も高いと予想します。
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タイで行われているフットサルワールドカップにて、 我らが日本代表が、決勝トーナメント進出を決めました!! サッカーとフットサルは、似て非なる協議。 しかしながら、兄弟と言って過言ではないほど 密接な関係を持っています。 どっちが面白いかは別にして、 フットサルの発展はサッカーの発展に繋がるし、 サッカーの普及はフットサルの普及に繋がります。 今回の日本代表には、キング・カズが参加していますが、 コレと言って大きな活躍はしていません。 しかし、キングは「フットサルに注目を集める」という、 偉大な仕事をやってのけています。 ここから試合が厳しくなるにつれ、カズの出番は少なくなるでしょう。 でも、彼の功績は誰もが認めるものとなるはずです。 薫ちゃんの調子も上がってきたし、 決勝トーナメントでも、爆発して欲しいですね。
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