|
今週のテーマは、『2009年おみくじの結果は?』 ってコトのようですが、今年はまだおみくじを引いていません。 それどころか、去年も1年間で1回も引いていません。 神社に行く機会があれば、ちょっと引いてみようかな・・・ って気にもなりますけど、去年は機会が無かったしなぁ。 歩いて40分くらいのところに、『氷川神社』という 大きな神社があるんですけど、この寒い中40分は厳しいです。 おみくじを引いて、『大吉』とか出ると嬉しいんですけど、 『小吉』『吉』『末吉』など、「どれが一番いいの?」 と思うようなモノばかり、引いてしまいます。 『大凶』とか、一度引いてみたい気もしますがw 最近は、おみくじの自動販売機もありますけど、 やっぱり、あの箱を振って棒を出して、 それを巫女さんに渡しておみくじをもらう・・・ というのが良いですよね、何となく有り難味を感じます。 ところで、この『おみくじ』ですが、ちゃんとマナーがあるようです。 1.参拝してから、おみくじを引く まずは神様へのご挨拶が先決・・・というコトです。 神社へ行っていきなり、「ところで、今年の運勢はどうよ?」 というのは、マナー違反なのだそうです。 2.引いたおみくじは、持って帰る おみくじの内容は、神様の謹言ですから、 ちゃんと家に持って帰って、日頃の教訓としなければなりません。 3.お礼参りで、おみくじを結ぶ おみくじの内容に従って、何か良いことがあった場合は、 神様にお礼のお参りをしましょう。 その時にはじめて、おみくじを境内のどこかに結ぶのだそうです。 これは、神様と縁を結ぶ行為なのだとか・・・ じゃあ、当たらなかったり不幸があった場合はどうするか? そんな神様にご利益は無いので、わざわざお参りする必要は無いかもw 昔はしょっちゅう、神社でイベントをやっていたので、 行ったり来たりするような風習が生まれたのでしょうね。 今はかなり緩和されていますので、お守りを返すのも、 おみくじを結ぶのも、どこの神社でも良いとなっているそうですよ。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 正月






