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人にとって、何が幸せで何が不幸か?というのは なかなか見えにくいものではありますが、 最近何となく同じ量の価値なら不幸の方が度合いが高い のではないか?という考えに、思い至りました。 例えば、思いがけなく100万円を手に入れたとします。 そのあと、さらに予想外にもう100万円を手に入れた場合、 幸福感は+200万円です。 ところが、思いがけなく100万円を失ってしまい、 そのあとさらに予想外の出費で100万円を損失した場合、 最初に100万円のダメージがあるので、 次の100万円は、さらに深刻なダメージに繋がる可能性があります。 相対的な価値観で言えば、合計で240万円くらい損をした気分になる。 と言っても、過言ではないでしょう。 つまり、幸せはただ加算されるだけですが、 不幸は雪だるま式に膨らんでいくとも言えます。 この考え方を逆に言えば、 「人は不幸を感じやすい」とも言えますので、 自分は不幸だと感じている方は、 今一度、人生を振り返ってみて、プラマイを計算してみては如何でしょう? マイナスを過大評価し過ぎて、 無駄なコンプレックスを背負っていたりはしないでしょうか? ここに、小林一茶の名句があります 自分の人生、客観的に見てみると、意外と面白いかもしれませんよ。
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