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ブラジルW杯で、日本が優勝するための布陣を考えてみました。 基本は中盤5人に両SBを加えた7人でパスを回し、 相手の守備が崩れたところで、俊足のFWが裏に入ってゴールを決める。 というプラン。 何よりも重要視したのは、ボールのキープ力です。 本田がボランチの位置に下がるのは、 勿体ないような気もしますが、 それだけ、日本には前線で活躍できるタレントが揃っているという事。 本田の扱いにこだわり過ぎて、清武・乾を活用できない方が よほど勿体ないと考えます。 必要なスキルは3つ ・1:1で抜かれない ・1:1で獲られない ・正確で速いパスを出す トッププロの選手であれば、集中さえしていれば 必ずしも難しい話では無いと思います。 ボールと対峙しているときに集中すればいいので、 90分間常に全力と言うわけでもありません。 バルサやスペイン代表のように、ボール支配率を高め、 相手の攻撃機会を極力減らして、チャンスを確実にモノにする。 2点獲られても、3点を獲り返す。 超攻撃的なスペクタクルサッカーが期待できます。
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2012年10月06日
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