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先週の連休中に、東京は上野公園にある美術館 『東京都美術館』と『西洋美術館』に行ってまいりました。 現在、ヨハネス・フェルメールの名作が展示されています。 このが拝見できるのです。 本来であれば、ドイツとオランダに行かなければ見られない2作品が、 一つの公園内でその日のうちに観られるなんて、 日本は何て幸せな国なんだろう。と噛みしめて拝見してきました。 ただ、連休中ということもあり、恐ろしいほどの人だかりでしたが・・・ 1日で2つの美術館をハシゴしたわけですが、どっちが良い。というモノでもありません。 共に展示数の多い企画展ではありませんでしたので、「可能なら、両方観るべき」 だと思います。 ただ、真珠の耳飾りの少女はこのブログでも以前紹介しておりますので、 やはり感慨深いものがありましたが、常設展の事も踏まえれば、 西洋美術館で見ることが出来る絵の素晴らしさも、負けていません。 特に西洋美術館の常設展は、写真撮影可(一部作品を除く)ですので、 ぜひカメラを持って遊びに行くことをお勧めします。 世界的に名画と認められる作品には、ならではの存在感が存在します。 そういう空気に触れるだけでも、美術館に足を運ぶ価値はあると思います。
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2012年08月19日
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