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おおよそ夏らしいことでは無いのですが、 一番感慨深かった事というのは、『一枚の絵』を観たことでしょうか。 ヨハネス・フェルメール『真珠の耳飾りの少女』 北欧のモナリザとも呼ばれる、ミステリアスな少女。 今まで、「名画」と呼ばれる作品をいくつも観ていますが、 その中でもかなり印象深い一枚となりました。 美術館内は大変な混雑で、あまり長居できる状態ではありませんでしたが、 可能であれば、小一時間くらい眺めていたい。 そんな気持ちにさせてくれる、名画でした。 もう一度、ゆっくり鑑賞しに行きたいところではあるのですが、 あいにく日程の調整がつきそうもありません。 この秋からしばらく神戸で再度公開されるらしいので、 里帰りもかねて、観に行こうかどうしようか迷っています。 他にも足を運びたい美術館はたくさんあります。 幸せな事なのかも知れませんが、休みの少ない私には 酷な話だったりもします。
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2012年08月27日
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