|
毎週、色んな絵画を紹介していましたが、今回は美術展の感想を・・・ 埼玉県立近代美術館で催されている展示会。 ウルトラマンアート展なんて名前が付いているので、 ウルトラマンに登場する怪獣のデザインについて、 色々と勉強できるかな。と思いましたが、どちらかというと 資料展示会に近い形態となっていました。 入口から2ブロックまでは、写真撮影OKだったのですが、 奥の資料スペースは、写真NGとなっていました。 確かに、写真を撮られちゃうとアート展の資料が売れませんしね。 ウルトラマンのキグルミがあったので、 禁断のバックショットを撮ってみました。 中の人は、ここから入るんですねぇ。 写真NGの資料にも面白いものはたくさんありました。 科特隊基地の模型1/33とか ベムラーの尻尾の破片とか・・・ 中でも意外だったのが、ウルトラマンの変身シーン用の模型。 ハヤタ隊員がベータカプセルを掲げた後に出てくるシーンで、 ウルトラマンが右手を突き上げて巨大化する、そのウルトラマン。 実は模型で、右手だけが巨大に作られており 背中部分がテキトー。という造りになっていました。 あの遠近感は、そうやって出していたんですね。 埼玉近代美術館は、常設展も充実しており モネやルノアール、ピカソの絵も展示がありまして、 その常設展と合わせて1100円で観れたので、 満足の行く内容だったと言えます。 ただ欲を言えば、ただの資料展示ではなく 数年前に上野の森美術館で開催された『ガンダム展』のように アートアートしていた方が、若い人も楽しめたんじゃないかな。 なんて事を思いました。 さて、次は東京都美術館で開催されている 『マウリッツハイス美術館展』に行きたいのですが、 物凄い混みようらしく、いつ行こうか考え中です。 もし行くことが出来れば、また軽いレポを書きたいですね。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




