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4年に一度のスポーツの祭典も、残りわずか・・・ サッカー好きの私としては、U−23の躍進にワクワクし メキシコ戦での敗北で悔しい思いをしている今日この頃です。 なでしこJAPANは既に銀メダル以上を確定させていますが、 U−23は3位決定戦で宿敵・韓国に勝利せねばなりません。 正直、メキシコよりも厄介な相手だと思います。 サッカーの強さよりも、気持ちの強さが怖いですね。 韓国には徴兵制があり、できる事なら免除されたい。と 誰もが思っているようですが、それが成されるのは 「銅メダル以上獲得」を達成してから。 また、韓国の日本に対する敵愾心は 日本が韓国に持つそれよりも、大きいように感じます。 さらには、日本がメダルを獲得すれば44年ぶりですが、 韓国の場合は五輪史上初のメダルとなりますので、 やはり必死さは相手が一枚上手かもしれません。 もう一つ、優勝候補筆頭のスペインを破り、 金メダルを目標としていた日本にとって 銅メダルに対するモチベーションが、どれだけ上がるかは疑問。 それよりも、9月からまた始まる「W杯最終予選」に向けて、 怪我をせずに試合を終えたい。というのが、 選手だけではなく、日本のサッカーファンに少なからずある気持ちでしょう。 既にA代表で活躍している吉田はもちろん、 強烈なスピードで度胆を抜いた永井、 勝負強さを発揮した大津など、A代表入りを期待される選手が 軒並み満身創痍であるのも気になるところ。 無理はして欲しくない。というのはありますよね。 しかし、どうしても勝って欲しい理由が一つあります。 オリンピックで女子サッカーが始まったのは1996年。 以来、男女共にメダルを獲得した国は北京大会でのブラジルのみ。 U−23がもしメダルを獲得できれば、サッカー王国にしか成し得なかった偉業を、 再び達成することになります。 世界のサッカー水準において、日本はアジアで最強。 世界でも強豪と呼ばれるチームでいて欲しいですし、 それだけの実力は備えつつあると思うのです。 泣いても笑っても、11日深夜3:45〜のキックオフ。 起きて観るのは、ちょっとシンドイかも・・・。
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