今、最も盛り上がっているスポーツといえば、
サッカー
では無いでしょうか?
欧州では各国のリーグ戦が始まり、
ここ日本でも、女子U−20のW杯が開催されております。
これはFIFAが主催する女子の世界大会では、
初の日本開催となります。
また、9月6日・11日には男子A代表が試合。
特に11日の試合はW杯最終予選の一戦なので、
落とすわけにはいかない試合なのです。
そんな中、ロンドンではパラリンピックが開催されます。
サッカー競技は7人制の脳性麻痺選手のサッカー(CPサッカー)と
5人制の視覚障がい者のサッカー(ブラインドサッカー)ですが、
日本代表はロンドンまで辿り着けませんでした。
そもそもが、ロンドンに達するまでに
どのような予選があり、どのような結果に終わったのか、
それすらもよく分りません。
各協会のサイトを調べましたが、どこにそういった情報が載っているのか
見つけることが出来ませんでした。
障がい者のサッカーには、色々な種類があります。
私が知っているのは、先に挙げた2つに加え、
知的障害サッカー(FIDサッカー)
電動車いすサッカー
アンプティサッカー(松葉づえサッカー)
があります。他にも在るのでしょうか?
各競技とも、日本協会を設立しておりますが、
全ての協会が、日本サッカー協会(JFA)の
協力を得られておりません。
これがどういう事かと申しますと、
各障がい者サッカーの日本代表選手は、
サッカー日本代表の象徴である、八咫烏(ヤタガラス)を
胸につけてプレイできない。という事です。
ちなみに海外には、その国のサッカー協会が
全面的に協力している障がい者サッカーも多数存在するようです。
JFAにもそれなりの言い分はあると思うのですが、
サッカーファンの私としては、何だか釈然としないものを感じます。
9月7日〜9月11日は、サッカーフェアプレイデー。
こういった現状が、果たしてフェアなのかどうか?
いちファンの立場から、考えていくことが
日本サッカーの発展につながるのかも知れません。
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