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Yahoo!ブログに「今回のテーマ」がなくなり 月曜日のネタも無いので、サッカーの話でもしようと思います。 2014年のブラジルW杯へ向けた最終予選。 日本はグループの中で首位を独走しており、 余程の事が無い限り、予選突破は確実視されています。 そんな中、代表戦で話題になるのが 「トップ下は、本田か香川か?」 という2択。 現在、ザック監督は本田をトップ下に据えており、 昨今の香川不調も相まって、不動の様相ですが、 香川のポテンシャルを考えれば、 左サイドに押し込めておくのも、勿体ない気がします。 個人的には、トップ下は香川で 本田にはボランチを務めて欲しいと思っています。 というのも、現在「不動のボランチ」はヤット(遠藤)と長谷部。 長谷部は所属チームでも主力として扱われておらず、 今後の伸び代に不安があります。 そしてヤットは現在34歳。W杯の始まる本戦では、36歳となります。 現役としてはギリギリの年齢。 少なくとも、予選リーグから決勝トーナメントまで、 フル出場できるとは到底思えません。 本田は視野が広くキープ力も高く、フィジカルもある選手。 ボランチとしての素養も兼ね備えている選手といえるでしょう。 現行のフォーメーション。4-2-3-1に本田のボランチを当てはめ、 現時点での能力を基に、私が理想的だと感じるフォーメーションがこちら バランスで言えば、かなり整っていると思います。 次に、トップ下を2枚にして分厚い攻撃が出来ないか? と考えたフォーメーションがこちら トップ下2枚というより、ゼロトップに近いイメージ。 以前から、「サッカーにフォワードって要らなくネ?」と思っていましたが、 先のEUROでは、スペインに先を越されました。 このフォーメーションでは、ディフェンスがフラットスリーになっており 萌ちゃん(細貝)と吉田の負担が大きくなるのが心配。 最後に、常識を覆す(?)画期的かつ斬新なフォーメーションがこちら 本田-岡崎と香川-清武の相性が良いコンビで構成された、 中盤カルテットをあえて左サイドに持ってきました。 このカルテット内では、本田がトップ下という位置づけですが、 チーム全体のバランスでは、香川がトップ下になります。 攻撃時は本田がトップ下。守備・パスをつなぐシーンでは香川がトップ下。 2枚のトップ下を、ポジションを入れ替えずに共存させる、 とても画期的なフォーメーションと言えます。 そもそも、右が得意な選手・左が得意な選手が居て、 選手同士の相性もバラバラの中で、 シンメトリー(左右対称)なポジションを設定する方がナンセンス。 あえてアシンメトリー(左右非対称)にすることで、 選手それぞれの個性を引き出そうという、 意外と理にかなったフォーメーションなのです。(本当か?) このフォーメーション、実際に試合でやったらどうなるのか、 気になるところではあります。
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2012年09月17日
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