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今回の『ゆるせない話』は誰もが一度は感じたことがあるかも知れない事

100円ショップの高額商品


私は自他共に認める100円ショップ好き

「こんな商品が100円で買えるんだ!」という驚きが楽しいのに、

値札を見て「300円」とか書いてあったら、ガッカリするのです。


さらにイラッとすることは、その高額値札が見えづらく、

レジに持って行ったところで、「この商品は300円になります」

などと言われた時は、思わず「じゃあ要りません」と答えてしまいます。


店舗によっても異なるのですが、200円や300円。

500円や場合によっては1000円超えの商品まであるシマツ。

通常の商品に比べて、安い事には違いないのかも知れませんが

逆に安物感が出てしまい、購入に踏み切ることは滅多にありません。


そしてその『高額商品』のラインナップが、

最近やたらと増えているように思うのです。


主な製造元である中国との関係悪化とか、

諸々の事情はあるのかも知れませんが、

100円ショップなら100円ショップらしく、100円のモノを売れ!

と心の底から思うのです。

これでは、ただの雑貨屋じゃないか

というのが、最近の100円ショップに対する素直な気持ち。


とはいえ、「100円のモノしか売らない」と

100円ショップの矜持を守るお店も存在します。

そういうお店は、もっと頑張って欲しいなぁ。

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私は結構なお笑い好きだと自負しておりますが、

リスペクトしている芸人に出川哲朗・上島竜兵がいます。


『リアクション芸人』というジャンルを確立し、今なおその頂点に君臨する芸人。

ジュニアを始め、トークの切れ味で笑わせる芸人を『ナイフ』と称するなら、

出川や上島は『爆弾』です。全てを吹き飛ばすパワーがある。


人はよく、彼らの芸を観て「下品」だとか「ヨゴレ」だとか言います。

確かに間違いではありません。彼らには品が無く芸風はヨゴレています。


言葉のセンスや顔・体の動きで笑いを取るのではなく、

ただひたすらに、自分の身体を傷めつけて笑いを取ります。

そして彼らは叫びます、「殺す気か!?」と。


お笑いをよく知らない視聴者は思います。

「プライドを感じない荒い芸だ」と。

しかし私は思うのです。リアクションこそ、彼らのプライドなのだと。


彼らにトーク力はありません。キレのある一言を発する頭の回転もありません。

だけど、どんな状況でも笑いを生む、瞬発力があります。

彼らは『司令塔』にはなれませんが、超一流の『クラッキ』なのです。


かつて、ダチョウの肥後は言っていました。

ヌルいオデンで、火傷をするのがプロ


有吉はこう言いました

(ボロボロに弄られた後)最後の一言で笑いを取れるなんてスゲェ


そして出川はこう語ります

笑ってもらったら、全てが報われる



確かに彼らには、お笑い芸人として求められるスキルの、幾つかが足りないのかも知れません。

ただそれを補うだけの努力をし、誰を傷付けることも無く自分たちの道を切り開きました。

そこに芸人としての矜持を感じずにはいられません。


誰しもが他人に対して優越感を持ちたいものだと思います。

それは、努力する理由の一つでもあるでしょう。

中には努力を続けることに迷い、他人の劣等感を煽ることでのみ

優越感に浸ろうとする人たちがいます。俗にいう「イジメ」ですが・・・。


そういう人たちにこそ、リアクション芸人の素晴らしさを感じて欲しい。

人の上によじ登るわけではなく、地べたでのた打ち回りながらも、

ひときわ輝く彼らの姿を知って欲しいと思います。


また知った風な口調で、彼らリアクション芸人が

イジメの原因であるように言う人には、こう言いたい。

彼らこそ、イジメとは真に対極にある芸人である。と


甲本ヒロトいわく

ドブネズミの美しさが分らん奴は、大したことねェ

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2012年、上半期に最もブレイクした芸人『スギちゃん』

彼のギャグ「ワイルドだろぉ〜?」は、間違いなく流行語大賞候補でしょう。

さて、そんなスギちゃんですが、トーク力などはあまり芳しくない様子。

こうなると気になるのが、「いつ消えるのか?」です。


そもそも、「ワイルドだろぉ?」がブレイクした理由は何なのか?

言葉の古臭さと語感が、スギちゃんのキャラと絶妙にミスマッチ

していたからだと思います。


同じフレーズで、他の芸人がやったとして、

果たしてここまでブレイクできたとも思えません。

丸みを帯びた体型、微妙な滑舌、声のトーンなど、

あらゆる要素が融合した、奇跡のキャラではないでしょうか。


だからと言って、長く居続けられるほど、

お笑いの世界は甘くない。


ブレイクの大きな要素として、「マネしやすい」

というモノが挙げられますが、スギちゃんもそう。


「ワイルドだろぉ?」「〜〜ってやったぜ!」は、

日常的にも軽いボケとして、使い勝手がいいはずです。

ですから、この一般人がマネをするという行為が

薄れて来れば来るほど、失墜の日が近づいてきます。


スギちゃんは今、残り少ないマッチの火を灯しながら、

暖をとっているようなもの。

新しいマッチ箱を探そうとしても、見つけるのは難しそう・・・。


売れ方として一番近いと感じるのは、「ダンディ坂野」

不遇の時期が長い・ギャグがマネしやすい・実は普通のオッサン

などなど、多くの共通点があります。


一番強く感じる共通点は、「遠くないうちに消えてしまうのは、仕方ない」

という空気がにじみ出ているところ。

「小島よしお」には、「売れ残ってやる」という気概がありました。


いっそユニットを組んで「ダンディ&ワイルド」

なんてのもありそうですけどね。同じ事務所ですし。


『エンタの神様』の時代であれば、

「にしおかすみこ」あたりが、スミちゃんを名乗って

「セクシーでしょぅ?」ってネタをしていたかもね。

そんな時代ではないのが、せめてもの救いでしょうか。

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※この『ゆるせない話』は、日常にあるちょっとイラッとすることを書いた物です。
 苦情や批判ではありませんので、軽い気持ちで読んでください。

今回の「ゆるせない話」は、美術館におけるマナーです。

美術館の3大原則は、「作品を傷つけない」「騒がない」「写真を撮らない(例外アリ)」

だと思います。


貴重な作品を、大切に扱うのは重要な事。

また、他の方々に迷惑をかける行為は持っての外なんですが、

最近行き過ぎた美術館もありまして、

おしゃべり禁止

という美術館も多くあります。


鑑賞している作品について、同行者と感想を言い合う。

というのは、美術鑑賞に置いて非常に重要な行為だと考えています。

作品に対して、お互いの情報や感想を持ち寄ることで、

その場で、別の角度から作品を観ることも出来るからです。


しかしながら、最近の美術館では

少し会話をしているだけで、監視の学芸員から

「館内ではお静かに願います」と声を掛けられます。

流石に、コレは行き過ぎです。


勿論、こちらも大人なので、大声で会話をしているワケではありません。

普通のトーンで、同行者と感想を言い合っているだけなのですが・・・


本来、美術館や博物館というのは、市民の知識や文化的関心を

高めるために在るべきもの。

にも関わらず、妙な敷居の高さを築いているのは、何故なのでしょう?

勿論、親しみやすいミュージアムも数多く存在はしているのですが。


ここ半年、月イチくらいのペースで美術館に行っておりますが、

「美術作品を観ながら、構図などをスケッチする学生や趣味人」

というのを、一度も見た事がありません。


以前は絵を見に行くたびに、チラホラ見かけのですが、

その行為がタブーになったのか、単に地域柄なのか、

どっちなんでしょうか。

THE MANZAI 2011

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漫才師日本一を決めるイベント、『THE MANZAI』

お笑い好きの私としては、抑えておくべき番組でしたが、

いやー、長かった。番組全体を通して、4時間強ありました。

4時間を越えると、高画質でPSPに動画保存できませんので、

非常に困ったモノです。


長かった理由の一つ、無駄に多い決勝進出者。

16組は多過ぎだと思います。9組くらいが丁度いいかな。

ワイルドカード枠も、正直要らないように感じました。


理由二つ目、無駄に長いオープニング。

正直、芸人の漫才を見るために番組を選んでいるので、

そこの密度を上げてほしい。テスト漫才も不要。

ダイノジも好きだけど、余計な演出だと思いました。


理由三つ目、ファイナル進出者漫才の、リピート放送。

必要か、コレ?

観たい人は、youtubeで検索しますって。

ここだけで、30分近く無駄にしています。


というコトで、何かと演出過多で疲労感を覚えました。

漫才そのものは面白かったんですが、

16組・20ネタもあると、感想を書く気力が無いです。


出場枠が多いと、それだけチャンスが拡がるようにも思いますが、

一人ひとりの印象が薄れるので、逆にマイナスな気もします。


番組を通してのお祭り感が強過ぎて、

M−1の時に感じた、芸人のヒリヒリとした緊張感。

というのが、あまり伝わってきませんでした。


お笑い好きとしては、この手の番組はありがたいのですが、

来年以降は、もっとスマートに作って欲しいものです。

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