|
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。 結果は、以下の通りとなっております。 【♂男性用投票♂】ある 23.9% 32人 【♂男性用投票♂】ない 15.7% 21人 【♀女性用投票♀】ある 29.1% 39人 【♀女性用投票♀】ない 31.3% 42人 71票:63票で、『ある』が過半数となりました。 男女別の比率は、以下のようになります。 男性 ある 60.4% 32人 ない 39.6% 21人 女性 ある 48.1% 39人 ない 51.9% 42人 男性の既読者が未読者よりも5割増しに対し、 女性は過半数が未読という結果になりました。 結果からみても分かるように、この児童書は男子向け といえそうです。 主人公は3人。花山第二小学校の六年生。 チビで不細工、運動神経は良いが、オツムはからっきしのハチベェこと、八谷良平。 メガネで理屈っぽい、運動は全くダメで、知識はあるのに成績は芳しくないハカセこと、山中正太郎。 デブでノンビリ。気は優しくて力持ちも、食べることに目がなく、運動もダメなモーちゃんこと、奥田三吉。 チビ・メガネ・デブ。といった、小学生の三大コンプレックスを持つ彼らが、 色んなトラブルに巻き込まれ、時には巻き起こしながら、 ヒラメキと友情と時の運で、物語を作っていきます。 男子の共感は得そうですが、女子の共感はどうでしょうか? 物語自体は、普通に面白いですが、感情移入に壁があるかも。 出版は1978年が最初だそうです。以来、約30年間で50編もの物語があり、 さらに、『ズッコケ(中年)三人組』という続編も刊行。 現在も、年に一冊のペースで、続いております。 私にとっては、とてもエポックな作品でして、私自身の文章スタイルには、 この本の作者、那須正幹さんの影響がとても強く出ています。 常に丁寧語で、時に機知のある言い回しで楽しませる。 文章も簡潔で明快なので、非常に読みやすい本だと思います。 本に読み慣れている人なら、30分で1冊は読めるのではないでしょうか。 『ズッコケ三人組』は、ドラマ化・映画化・アニメ化もされていますが、 私にとっては、文章から生まれて、想像の中にいる3人こそが、 ズッコケ三人組なので、映像を見たいとは思いませんでした。 しかし、中年三人組のほうは、ドラマや映画にして欲しいかも・・・ ただし、配役は以下の通りでお願いしたい。 ○ハチベェ・・・香川照之 ○ハカセ・・・佐々木蔵之助 ○モーちゃん・・・石塚英彦(ホンジャマカ) いい映画ができそうな気がします。 さて、まだ読んでいない。もっと読みたい。という方にオススメする、 私が好きな、『ズッコケ三人組』ベスト3 が以下の通りとなります。 少年時代に読みましたが、思わず「やってみたい」と感じたものです。 ファンタジーとは真逆のベクトルで、夢のある作品でした。 三人組の担任、宅和先生がとても良い先生である。 というのが分るエピソード。大人になってから、 もう一度、宅和先生の言葉を読み返してほしい。 三種三様のキャラクターが細かく描かれているので、 入門編としても、最適な作品と言えそうです。 ズッコケシリーズは、児童書らしく『推理物』『怪奇物』『ファンタジー物』『SF物』と、 バラエティに富んでいます。 そんな中で、やはりベストに選ばれるのは、リアリティのある物語になりました。 これは、三人組と近い価値観を持つ私だからの選出かもしれません。 子供の視点、女性の視点などでは、また違って来そうです。 読んだ方も、読んでない方も、ぜひ今一度読み返してみてください。 全巻とまでは言いませんが、日本全国の大抵の図書館に置いてあるはずです。
|
ベストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
に投票頂き、誠にありがとうございました。 結果は、以下の通りとなっております。 1位 『となりのトトロ』 24 2位 『風の谷のナウシカ』 18 3位 『千と千尋の神隠し』 13 4位 『魔女の宅急便』 12 5位 『天空の城ラピュタ』 11 6位 『もののけ姫』 7 7位 『猫の恩返し』 5 8位 『紅の豚』 4 8位 『ハウルの動く城』 4 10位 『借りぐらしのアリエッティ』 3 10位 『耳をすませば』 3 12位 『崖の上のポニョ』 1 12位 『ルパン三世カリオストロの城』 1 12位 『ゲド戦記』 1※『カリオストロの城』は、ジブリで制作された作品ではありませんが、 宮崎駿監督の作品。というコトで、有効票としています。 1位・・・『トトロ』 2位・・・『ナウシカ』 3位・・・『千と千尋』 となっており、ハシモトくん予想は、 外れてしまいました。 見る機会が多い。という理由もあるのでしょう。 比較的、古い作品が上位に入賞する。という結果になっております。 1位『トトロ』は納得の優勝でしょう。各世代、誰からも愛される作品であり、 この作品が嫌いだと言う人は、見た事がありません。 元々は30分の尺で企画されたモノなので、若干の物足りなさを感じるかも知れませんが、 補ってあまりある、映像の繊細さとキャラクターの良さがあります。 先日、改めてこの作品を観て思ったのですが、 クライマックスで、さつきがメイを探す場面。 トトロは「ねこバス」を呼んだだけで、直接探しには行っていません。 トトロと一緒にメイを探した。というイメージがありましたが、 思い込みって、後を引くモノなんですね。 この作品は、劇場公開の際。高畑勲監督の『火垂るの墓』と同時上映されました。 『火垂るの墓』も、単体では良い作品なんですが、ギャップは激しかったでしょうね。 2位『ナウシカ』は、宮崎アニメの名を広めた、エポックな作品。 王蟲をはじめとする、数々の巨大な蟲。腐海の森や巨神兵といった、 グロテスクな描写でさえ、美しく見せるというのは、今見てもスゴイですね。 劇場公開時は、同じく宮崎駿監督の『名探偵ホームズ』が上映されたそうですが、 こちらの作品には、票が入りませんでした。 3位『千と千尋』。言わずと知れた、アカデミー賞・長編アニメ部門受賞作品。 興行成績も、歴代日本1位。抜かれる事って、あるのでしょうか? 『魔女宅』とは、また違った切り口で、主人公の成長を描写した作品。 アニメの映像美、ここに極まれり。といったイメージがあります。 ちなみに私は、公開前に購入した『魔女宅』のDVDに、 この映画の無料鑑賞券が「当たり」として入っており、 それを使って、映画を観に行きました。 皆さん、ジブリアニメには思い入れが強いようでして、 この100人アンケートで、最短の約3週間で100票を達成しました。 現在は、好きな『星座編』のアンケートを実施しておりますので、こちらも宜しくお願いします。 人気のジブリアニメを、私ごときがアレコレ書くのも、 おこがましいとは思いながらも、「特にコレが好き」という部分を、 記したいと思います。(本当は、作品ごとの思い入れを発表したいけど、長くなる) 題して、ジブリアニメのココが好きベスト3。 かなりデフォルメされて描かれるのですが、 その料理が、とても美味しそうに見えるんですよね。 あと、ドーラ(ラピュタ)とか湯婆々(千と千尋)とかソフィー(ハウル)とか、 お婆さんキャラが、とても個性的に描かれております。 スケール感もあり、親しみやすさもあり、 アニメの絵と絶妙にマッチしている。 ジブリ映画は、サントラの売れ行きも良いそうですが、頷ける話です。 とても正攻法な物語展開になっています。 変化球を投げなくても、直球だけで捻じ伏せられる、 圧倒的な作品力があるからこその脚本なのでしょう。 だからこそ、色んな世代に長く愛される作品が生まれるのだと思います。 続きまして(今回の記事は、まだ続くよ♪) 宮崎アニメでの、印象的なセリフベスト3 1位・・・『魔女の宅急便』より 「魔法が使えなくなったら、私・・・普通の女の子になっちゃう!」(キキ)
『魔女』という血に対する、コンプレックスとアイデンティティが、 思春期というマドラーで混ぜあわさった、色んな感情の入った一言。 このセリフがあるからこそ、私の好きなジブリアニメ1位が『魔女宅』なのです。 次のジブリ作品『紅の豚』で、マルコが言う 「飛べない豚は、ただの豚だ」 と対比してこのセリフを考えると、さらに面白いと思います。 2位・・・『ルパン三世カリオストロの城』より 「ルパンめぇ、まんまと盗んで行きおって〜」(銭形)
「いいえ、あの方は何も盗んではおりませんわ。(中略)」(クラリス) 「いーや、奴はトンでもない物を盗んで行きました貴女の心です!」(銭形) アニメ史に残る名セリフと言って良いでしょう。 このセリフで、銭形はトンでもない物を盗んで行きました。「作品の印象」です。 3位・・・『天空の城ラピュタ』より 「40秒で支度しな!」(ドーラ)
観ている人に、「ドーラさんって、実は良い人♪」と、最初に感じさせた一言。 このセリフを経て、パズーとシータに注がれる愛情が、 『ラピュタ』という作品の、体温を上げていると思います。 宮崎作品に登場するキャラで、私が一番好きなキャラがこの「ドーラさん」です。 番外編・・・『母をたずねて三千里』より 「大人になっても寂しいのかな?」(マルコ)
アルゼンチンを行く馬車の中で、マルコがペッピーノさんに訊いた一言。「大人になるほど、寂しいものさ」(ペッピーノ) 人生の悲哀を感じました。 ただ、このセリフを書いたのは、宮崎さんか高畑さんか、 もしくは他の誰かなのか、良く存じません。 今回、長々しい記事に最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございます。 皆様も、ジブリ作品に対する思い入れがあれば是非、 コメントでも結構ですし、記事であれば読みに伺います。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画
|
震災から一ヶ月経ち、未だに大規模な余震があったり、 被災地の方々の疲労も、募る一方のようです。 そんな被災者を励ます特番で、歌番組なども多く流れておりますが、 私の個人的な、被災地に届けたい、応援ソング・ベスト3を発表したいと思います。 シングルカットされていないにも関わらず、 ZARDファンの投票で、1位を獲得した名曲。 「心の冬にさよならして〜」という歌詞も、 今の季節にピッタリかと思います。 ラブソングのようで、実はラブソングではない歌詞にも注目。 最後のサビのフレーズが、大好きです。 「ミエナイチカラで 誰もが強く繋がっている」 とても勇気付けられる、一曲だと思うのです。 『地獄先生ぬ〜べ〜』というアニメのED曲でした。 「弱いあなたは 人間らしい 迷っていいのさ 人間だもの」 という、『相田みつを』を彷彿とさせる歌詞が印象的。 映画『ドラえもん のび太のアニマル惑星』の主題歌でもあります。 今回のベスト3は、最近あまり耳にしなくなった曲を中心に選んでみました。 何かの足しになれば幸いです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 邦楽
|
ごく個人的な好みとして、『ガム』よりも『飴』が好き というモノがあります。 関西弁で言う、『飴ちゃん』ですが、 コンビニで新商品を見かけては、 スティックタイプのモノを購入しています。 ここで言う『飴』とは、『ハイチュウ』や『ぷっちょ』のような ソフトタイプではなく、硬いハードなキャンディです。 ガムやソフトキャンディと比較して、 普通の飴ちゃんは、新商品のサイクルが遅く、 種類が少ないのが、飴好きとしては残念でなりません。 そんな飴好きの、好きな『飴ちゃん』BEST3を発表♪ 「マンゴー」って、飴に合う素材なんだ。と感じる事が出来る逸品。 マスカットなお菓子って、意外と目にしないと思ってのランク入り。 価格は普通のものと変わりません。上品な甘さを楽しめます。 飴は「喉に良い」とか、そんなコトを気にしていては、 真の飴好きとは言えないです(極論) 大切なのは、やっぱり「美味しいか否か」 基本的に砂糖のカタマリなので、カロリーは高いと思いますが、 1個1個に時間が掛かるので、経済的には良いかも。
|
|
最近、無性に『鶏肉』が食べたいなぁ・・・と思いつつも、 飲みに行く機会も無いので、欲求ばかりが募っております。 一番好きな『鶏肉料理』は、四国・香川県の名店。 骨付き鳥の『一鶴』の親鳥ですが、 今まで、「一度しか食べた事が無い」けど、印象に残った鶏肉料理・BEST3を発表。 特徴としては、非常に柔らかくて、食べやすい肉となっております。 対して、『ひね肉』というのは、卵を産めなくなった雌鳥の肉で、 歯ごたえが物凄くあり、旨味が濃縮されているのです。 その歯ごたえのある肉を焼き、ポン酢やネギであえたものが『ひねポン』。 昔、姫路市で一度だけ食べた事があります。 これを食べた頃は中学生だったので、ビールの味を知らなかった頃。 今一度、ビールと一緒に、これを食べたい。 何処にでもありそうなメニューなんですが、あまり見かけないのは何故でしょう? 安い店しか行ってないから。といえば、そうなんですが・・・ 一般的にはすき焼き風のモノを指すみたいですね。 これを食べたのも、中学生の頃。勿論ビールは飲めません。 美味い鶏肉だなぁと言っていたら、「シャモです」といわれ、 頭の中に、シャムネコと?マークが浮かんだのを思い出します。 こうやって振り返ってみると、「歯ごたえのある鶏肉」が、 とても印象に残っています。 硬いというコトは、それだけ食べづらいものであり、 食べづらい=あまり売れない。って事で、口にも入らないんですかね。 『ひね肉』も『(新鮮な)砂肝』も『軍鶏』も、 比較的高価なモノなので、そうそう食べられるわけではありませんが、 そういった美味しい小料理が食べられるようなお店が、 近くにあれば、外食が楽しくなるような気がします。 そんなお店に、ちょくちょく顔を出せるご身分に、 なってみたいモノですなぁ。
|







