田村ゆかり ライブ参加レポート

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17.パーティーは終わらない
18.MERRY MERRY MERRY MENU…ね!
19.candy smile
20.チアガール in my heart
一気に4曲も!
パーティは終わらないでは、Love Sickに引き続き再びmotsuさんがステージへ。
ライブで披露されてから日の浅い曲ですが、それを感じさせない一体感に感動。
 

タイトル通り、パーティー気分で皆と一緒に賑やかに楽しめる曲です。
時を経る毎にパワーアップしていきそうですね。
いずれはゆあみレベルの完成度になるんだろうなーw
 
キャンスマktkr!…なんて思ったけど、予習足らずで激しく後悔(泣
ライブだとあんなに盛り上がるんですねー。
盛り上がりどころもすごく多くて、生で聴くと何だか別の楽曲みたいでした。
そしてハイキックでの〝太ももチラリ〟は座席の関係で全く見えず…ちくしょー!!
 
春待ちの収録曲でとくに好きなチアガール、聴けて大変嬉しかったでござるよー。
\フレーフレー/繋がりで、「CHILDISH LOVE WORLD」を思い出したり(笑)

間奏ではメンバー紹介も。
○桃色男爵(イーグル、Pたん、まさにゃん、JACK、GOD)
○桃色メイツ(KEI、Myho、AYUMI、YUKIE)
○桃色メイツジュニア
○桃猫団(くすんだねこ、くすんでない猫)
○ゆかり王国、オーディエンスの皆
○「ボーカルの田村ゆかりちゃんです!」
21.恋のタイムマシン
キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─!!
いや〜、個人的にめちゃくちゃ好きな楽曲なのです(笑)
曲調も振付もとてつもなく可愛くて、もうメロメロ。
22.fancy baby doll
 
 
\世界一可愛いよ!!
全てはこの一言に集約されるのだ…
返しは「もっともっとー!」と「ありがと〜♪」でした。
間奏では、ゆかり丸(トロッコ)に乗ってセンターとアリーナの間の通路をぐるっと一周しながらティモうさをプレゼント。(手投げだったり、バズーカだったり)
スタンド席の私はノーチャンだったので、フリーダムな猫たちをじっと見てました(笑)
 
<アンコール>
最初はバラッバラで、「アリーナ公演だとどこも揃わないよなぁ」って思ってたんですけど、時間が経つごとに少しずつ揃い始め、最終的にはぴったりになったアンコール。
こういう点で、改めて王国民の偉大さを知るというか・・・これはまじで圧巻だった。
なかなかできないことを当たり前のようにやっちゃうからすごいよね。
 
23.アンドロメダまで1hour
24.Super Special Smiling Shy girl
物販のピンクTシャツに着替えたゆかりんがステージへ。
アンドロメダの勢いのまま、SSSGまで一気に突っ切ってくれました。
   \大好きゆかりーん!!/
          \笑ってゆかりーん!!/
 
<MC>
「あの…自宅警備員の人もいるかもしれないけど、平日なのに無理して来てくれてありがとう」
「もうちょっとゆかりに権力があれば…商品価値があれば…(日程的に)」
「いつもいつもありがとうございますっ」
 
「すっごい遠くところから来たって人いる?」
\ドイツ!(留学先から)/
「ありがとー!…ドイツがどこか分からないけど。ヨーロッパで合ってる?(笑)」
「こっち(西側)はいるかな?・・・いなさそうだね」

「何かのパーツが落ちてる…ゴミ箱のところに置いておきます。業務連絡です(笑)」
 
「ということで、今回のツアーも今日で8公演目…残り2公演」→\えぇえええええ/
「そうそう、ゆかりも「えー」なの」
「毎週皆と3DSですれ違って、同じ人とばっかりで(笑)」
 
「なんと次のライブが決定しました!安心してください、土日です!」
「2013年6月22日・23日、場所はさいたまスーパーアリーナ!」
「無謀にも2daysでございます」
「何が無謀って、集客もそうだし、何よりも自分の体力が心配です」
「跳び曲とか座ってやらない?もう2ステップでよろついてるんだけど(笑)」
 
「楽に元気になれる方法ない?」
「スポーツクラブに行ける権利はあるんだけどね、寄付してます」
「両足でシャッシャするやつも物置と化してるし…」
「まぁ今日はいいかな。明日も…いいかな」
「ライブが終わってからもいいや。正月はゆっくりしたいし、誕生日過ぎてから…まぁ、いつか(笑)」
「行ったらツイートするから!(笑)」
 
「ということで、今日は横浜アリーナだったので、m.o.v.eのmotsuさんが来てくれました」
「アンコールの最後の曲も…」
「どっちが勝つかな?motsuさんかな?おまいらかな?」
「では聴いてください、「You&Me」」
 
25.You&Me
ここでmotsuさんが今日3度目のステージへ!ヒェア!
 
 
「最後の最後でまだこんなに声出るのかよ!」って半分は良い意味の笑い、半分は皆さんを敬う気持ちで胸がいっぱいになりましたw
横アリ倒壊するんじゃね?って思わせるほどの音圧で、ここでもまたコールしながら鳥肌が。
よく分からないけど、涙が出そうになったのは内緒。
上の動画は割と初期のころで、進化後はこちら
 
ラップがはっきりと聞き取れるレベルっていうのはそう簡単には実現しないこと。
それでも、「姫の勅令なら」としっかりやり遂げてしまう王国民は本当に訓練されてますね(笑)
色々と見習わないとなぁって素直に感心しました。
 
motsu「おまえらの勝ちだーっ!!!」
motsuさんとのラップ勝負にも無事勝利w
 
<最後の挨拶>
皆と手を繋ぎ、一礼。
その後はゆかり丸に乗り、手を振って周ってくれました。
「おばあちゃんになったとき、今日のことを思い出せるといいな」
この言葉には自然とじ〜んとしてしまったよ。。。
 
「またね〜♪」
投げキッスをして、天使はステージを去っていきました。
 
〜そして終演〜
約3時間半に渡るライブでしたが、本っ当にあっという間に終わってしまいましたねー。
開演までは期待とちょっぴり不安が入り混じった不思議な心持でしたが、始まってしまえばそんなモノは吹っ飛んでました。
〝ゆかりんのライブ〟の楽しさにすっかり魅せられ、終演後はすぐさまファンクラブカウンターに駆け込みましたから(笑)
 
<初参加のハードルの高さ>
これは参加前から結構感じていたことですね。
ライブの動画やコール表だけを見ても、全て把握できるわけではないし、それに加えて私の身の回りにはゆかりんの単独公演に参加した方がいなかったため、内容などを聞くこともできませんでした。
 
人気曲、定番曲となると、やはりゆかりんのライブでは「コール&レスポンス」や「口上」が付きものになってくるので、その辺りを考慮すると、「うろ覚えのまま、興味本位で参加してもノリきれずに終わってしまうんじゃないか」という不安があったのは確かですね。
ゆかりんは「自由に楽しんでね」とおっしゃってますが、自分の目に見える範囲でコールが完璧な人がいたら嫌でも気になっちゃうものです。
楽しみ方は人それぞれだと思うんですけど、個人的にはそういった「他の参加者との温度の差」が気になったりするもので…。(自分がめっちゃ楽しめてれば話は別だけど)
その部分はゆかりんのライブだと、かなり顕著に表れる部分だから余計に。
 
<参加して変わったイメージ>
まぁ、そんなことを思いつつも、「参加してみなきゃ分からない」と参加してみたわけです。
ぶっちゃけ、コール&レスポンスと口上はまだまだで、50%にも満たない出来でした。
・・・が、意外とノリでどうにかなるのですね(笑)
「できなきゃ楽しめない」と思い込んでいたのは間違いだったんだなーと。
 
できるところ→一緒に盛り上がり、弾ける
できないところ→自分なりの別の楽しみ方をする
何だかんだでこれがベストだな、と思いました。
 
今回に関しては、できないところは会場を眺めてました(笑)
ゆかりんのライブの見どころの一つとしては、やっぱり王国民の存在ですよね。
あの異様な一体感をもたらす集団…ライブ映像でその様子を見て、「めちゃくちゃ楽しそうだな」って思った方も多数いらっしゃると思います。もちろん、私もその一人。
だから、コールとか口上ができなくても、あの光景を生で見てるだけで楽しいんですよw
第一ノリきれなくても、その「一体感」が会場の中心からどんどん伝染していくから、気づいたら自分もめっちゃハイになってるし。
 
<パフォーマンス・MC>
ゆかりんの安定したパフォーマンスがあるから、あの一体感がある!
そんなわけで、もう文句のつけどころがなかったですね。
甘い歌声から、大人びたセクシーな歌声まで、生で聴いてもその幅を利かせた声にうっとり。
そして今まで私が参加してきたライブとは一風変わった感じ、所謂アイドルのライブに近いもの。
衣装チェンジがすごく多かったり、その衣装がすごく可愛かったり。
あれで「めろ〜ん」なんて言われたら、それこそもうイチコロでしょう。
 
その半面、MCではとっても独特なトークを繰り広げてくれました(笑)
ギャップ…メリハリのある…そんな言葉がぴったりなMC。
やや自虐ネタが多いのが気になったけどねw
ああいう感じだと、公演毎に大分違った内容にもなりそうだし、毎回毎回MCが楽しそう。
MCと楽曲との絶妙なバランス、これもゆかりんのライブの良さ。あといちいち仕草が世界一可愛い。
 
少しは桃色男爵を絡めたトークなんかも聞きたかったけど、今回はお預けでした。
ま、ゆかりんのMCだけで十分すぎる面白さだったし、その点については大満足ですね。
 
<最後に>
いやはや、ほんとこのタイミングで参加することができて良かったなーと今は思ってます。
「ノリきれなかったらどうしよう」なんてつまらない事考える前に、まずは行動しないとですなー。
そういうのは参加してから考えることにしよう。
 
横浜公演に初参加、そしてこの度晴れてFCに入会したわけですし、来年はゆかりんのライブにどんどん参加して楽しい想い出を作りたいですね。
ほんとね、ライブに参加して、改めてゆかりんへの熱い気持ちがぎゅいーんと高まりましたよ、うん。
末永く応援していきたいと、心の中で強く誓った大達人でありました。
 
ライブに関しては未熟な点も多々ありますが、それ=まだライブで楽しめるのびしろがあるってこと。
今回これだけ楽しめたのに、次回以降はもっと楽しいわけですからね。
もうwktkが止まらないってレベルの話じゃないですよw
ほんと、たまアリ2daysが今から楽しみでならないです。
 
そんなこんなで、かつて参加してきたライブとはまた違った魅力や楽しさを肌で感じることができて、すごく良い経験になりましたし、言葉で表現するにはもったいないくらい楽しかったですね。
興味のある方には、是非とも一度ライブに訪れてほしいなと思います。
まぁ、今回のレポがその手助けになってくれていれば、書く側としても幸いです。
・・・・・多分ないだろうけどもw
 
さて、最後の方は若干脱線気味になってしまいました(汗
次回のライブ以降は、純粋なライブレポとして綴っていくつもりなのでよろしくです^^
では、ここまでお付き合いいただきありがとうございましたー。
/(・x・)\バイバーイ

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07.ひとひらの恋
08.Sensitive Venus
メンバー紹介の映像が終わり、水色の衣装に着替えたゆかりんがステージへ。
アコースティックverで2曲をしっとりと歌い上げてくれました。
こういう楽曲でのゆかりんの歌声は、何だか耳の奥が擽られるような不思議な心地になりますねー。
ブレスがやたらに色っぽくて、思わずドキっとしちゃったり。
 
<MC>
「2曲続けてアコースティックで聴いていただきましたー」
「ピンクの海がゆらゆら揺れて・・・・・海の中の赤潮のようでした!」
「暗ーい海の底を照らしてくれてありがとう、プランクトンたち」
 
「今日横浜に来て…昨日もリハで来てたんだけどね。会場に着いたら、ベストアルバムのトレーラーがゆかりの入るところにちょうど止まってて」
「許可もらってから外で写真撮ろうとたら、トレーラーがブーン!って行っちゃって」
「それでスタッフさんが皆『待ってーっ!』って追いかけたんだけど(笑)」
「公道だったから止まってくれないし、戻ってくるまで待ちますか、と」
「で、戻ってきてから、赤いトレーラーと2台並べて写真撮ったり、間に挟まってみたりしたよ」
 
「『私乗りたい!』って言って、助手席に乗せてもらった!」
「11tが一番大きいと思ってたんだけど、『これ、25tです』って言われて」
「あの中には夢も希望もない・・・間違った!夢と希望が詰まってる!(笑)」
 
「会場の周りを一周したんだけど、曲がるときにすごいはみ出るの」
「それでも全然ぶつかったりしなかった、当たり前だけど」
「で、『勘ですか?』って聞いたら、『勘です』って」
 
「(助手席に乗ってるとき)気づいた方が手を振って来たり、盗撮されたりしたんだけど、走ってるファンの方にスタッフさんがトラックと並走して「走らないでくださーい!!」って言ってて、何かゴメン…って思った(焦」
「…本当は運転したいよね!」
「可愛いあんちくしょーを乗せて(ドアを開けてバックする動きをしながら)」
「大型と牽引の免許が必要なんだってー」
「で、『そっかー』と思って」
 
「渋谷にゆかりのポスターがあるって聞いて、行ったんですよ、闇雲に」
「新宿3丁目をうろうろしてもなくて、インターネッツで調べてみたら、東口のアルプス広場にあるって書いてあって『どこだよ!!』って(笑)」
「結局見れてないんだよね、トレーラーにも会えなかったし…時間の使い方下手だなーって思った」
「ちゃんと調べれば良かった〜。情弱乙って思いました(;´∀`)」
 
「皆は見た?」
「あと、今日両親が福岡から来てるんだけど、福岡にも中吊り広告あったらしいです」
 
09.微笑みのプルマージュ
( ;∀;) <う…うぅ…
もう、イントロだけでアウト。
息することすら躊躇ってしまうなー、直立不動。
曲が終わる頃には心の穢れもすっかり浄化されてた。
 
<映像パート:ザ・ランキングテン[初恋]>
ここで再び映像パートに。
ザ・ランキングテンという何とも昭和臭プンプンなランキング番組が始まりましたw
 
司会はゆかりんの従兄、声優の服巻浩司さん。
お名前は知ってましたが、お顔を拝見するのは初めてでした。
すごく人の良さそうな方ですね〜(笑)
 
まずは横浜港からの中継風映像。
そして今回はドラマ「ツインテールはふり向かない」の舞台裏、撮影風景を放送。
こちらも「ザ・昭和」な作りで、おもっきし笑かせてもらいましたwww
 
中でも、みっしー監督の「おぉ〜とってもいいねぇ…」には会場が笑いの渦に包まれましたw
石岡さんの体を張った演技も素晴らしかったですねwww
こういうギャグに走った映像作るっていうのはちょっと意外だったなぁ。
 
最後は見事16位にランクインにした「初恋」を中継先のスタジオで披露。
清純派アイドルって感じがまた可愛いのよ…(ლ(இ e இ`。ლ)←多分こんな顔して見てた)
初々しい演技が良かったなぁ、もちろん曲も良かったですけれども。思い出してニヤニヤしちゃう。
おばあちゃんがテーブルクロスで作ってくれたという衣装がステキでした。
 
10.Love Sick
11.エトランゼ
12.Beautiful Amulet
映像パート明けは、3曲続けて披露。
そしてなんと、Love Sickではサプライズゲストとしてmotsuさんが登場!
「来るだろうなぁ」とは思いつつも、やっぱ本当に来てくれると嬉しいですね。
 
煽りもすごく上手いですし、一緒にラップするのがこれまた楽しくて。
ラップパートはやや難しめですが、バッチリできました^^v
ま、王国民には朝飯前なんだろうけどw
 
<映像パート:世界のサビどん>
「また映像かよ!」と心の中で密かにツッコミ。
今度は外国人の方にゆかりんの曲を聴いてもらい、その方が歌ったフレーズ・メロディを聞いたり、動きを見たりして、何の曲が当てるというクイズコーナーです。
なかなか無茶な企画やなw
 
回答者は石岡さん、みっしー、ゆかりん、たまちゃん、御沓さんの5人。
 
○インド
第1問→答え:アイマイボーダー
ゆ「分かるか!!(怒)」
 
ゆ「…がるぼ?」
ゆ「バルス!!」
イ「アニキぼんぼん〜♪」
第2問→答え:Beautiful Amules
ゆ「どこよ〜(笑)」
 
○イタリア
イ「〜〜〜♪」
御「MERRY MERRY MERRY MENU…ね!」→×
ゆ「分かった!Rainy Rainy Sunday!」→○
第3問→答え:Rainy Rainy Sunday
確かにこれはメロだけだとちょっと似てる部分があるかも。
 
?「星屑スパイラル!」→惜しい!
イ「どの口で〜♪」
ゆ「星空のSpica!」→正解!
第4問→答え:星空のSpica
 
○アメリカ(通称ボブw)
ア「めろ〜ん(変な踊りをしながらw)
ゆ「めろ〜ん音頭!」
第5問→答え:めろ〜ん音頭
即答でしたね。グラサンかけてるし強面の方かと思ったら、すごく気さくな方だった件(笑)
 
ア「〜〜〜♪」
御「「MERRY MERRY MERRY MENU…ね!」→×
た「おしえて A to Z」→○
第6問→答え:おしえて A to Z
 
○ロシア(?)(女性)
ロ「にゃぱにゃぱ〜♪」
た「プラチナLover's Day」→正解
第7問→答え:プラチナLover's Day
 
ロ「〜〜〜♪」
た「微笑みのプルマージュ(即答」→正解
第8問→答え:微笑みのプルマージュ
 
結果発表…たまちゃんの優勝!
た「すごく簡単でしたね(ドヤ」
…が、本当はゆかりんとたまちゃんは同点でしたw(スタッフさんの集計ミスだったようですw)
 
いきなりすぎて戸惑ったり、一生懸命聴いた曲を表現しようと頑張る外国人さんを見て、ゆかりんやみっしーが笑いを堪えてるのが個人的にツボだったりしたコーナーでした(笑)
良い意味で酷い企画だったけど、見てる側としては面白かったし、結構会場も盛り上がったので良かったと思います。
・・・にしても、自分の中で「みっしー=奈々さん」のイメージが定着しすぎているせいか、みっしーとゆかりんが一緒にいる所を見るのは何だか新鮮ですね。
 
 
ここで衣装チェンジ、猫耳ゆかりんが登場(*゚∀゚)=3ハァハァ
13.夢色ラビリンス
14.アンジュ・パッセ
15.君とLOVE
夢色ラビリンスは転調多めの楽曲。
間奏でゆかりんがマジックを披露したりと、目でも耳でも楽しめる曲ですね。

アンジュ・パッセはダンスがめちゃくちゃ可愛かったなー。
猫耳があざというえに、あのキュートな振付とかもうね…(*´Д`)ウェヘヘ
正直、悶え死ぬかと思った。
<桃色男爵パフォーマンス>
ゆかりんのバックバンド、桃色男爵の演奏へ。
初めて生演奏聞きましたけど、めっちゃかっこいい!
クールかつ大人な雰囲気の中に、遊びが垣間見える感じ。
小気味良いテンポもノリやすくて、自然と体が反応しちゃいました。
 
16.Endless Story
桃色男爵→Endless Storyの流れはアツかったですねーっ!
間奏の掛け声がキャパ以上の圧倒的迫力。
 
<MC>
「Endless Story、聴いていただきましたー」
「皆さん、アツいですね。元気いっぱいですね」
「皆はベストアルバム買ってくれた?」→\ハーイ!!/
「わーい!ありがとう」
「正直、持ってる曲ばっかりだと思うけど」
「これくらいでいいや、ベストアルバムは…(笑)」
 
「来年1月から放送が始まるアニメ「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」のEDテーマを担当させていただくことになりましたーっ」
「いくらだろうね、このCD」
「じゅーーーーーさん万?」→\えぇえええええええ/
「ウソウソ!(笑)…多分1000円ちょっと」
 
「あ!今辿り着いた勇者が!」
「…帰るの!?」
「また来てねーっ!!」
「・・・つまんないこと言っちゃったかなぁ」
 
「多分1200、1300、1400、1500、1600、2100円くらい」
「今から毎日100円ずつ貯金してくださいね」
 
「そんなゆかりんですけど…」→\おぉおおおおおおおお!?/
「そんなスペシャルなことじゃないよ!(笑)」
「最近何でもできるようになったじゃない(一人焼肉、一人居酒屋)」
「男子はそうでもないかもしれないけど・・・一人回転寿司」
 
「石岡さんに「えっ一人ですか?」って言われて、「まぁ…」って」
「それで「・・・あの、ゆかりさん…私一緒に行きましょうか?」って言われた」
「「あ、行きたいならどうぞ一人で」って言って、一人で行ったの(笑)」
 
「皆で行くと、好きだからってそれだけ食べるのって気が引けるじゃない」
「エビ・甘エビ、赤エビ、ボタンエビ、エビとアボカドのやつ…」
「さほど好きじゃないハマチを食べたくないし」
 
「で、一人で行ったらレーンが過疎ってて(笑)」
「「作りますよ?」って言われたから、「じゃあ、ウッ…ウニと梅しそ巻を」って注文したの」
「でも、ウニが来なくて…勇気を振り絞って「ウニは…わたすのウニは…」って聞いたら「あ!すいません」って。やっぱり忘れられてた」

「「パンダちゃんですよ〜?(海苔をデコって作った?)」って言って持ってきてくれたんだけど…(パンダちゃんかぁ・・・)ありがとうございます^^;」
「パンダちゃんから食べたんだけど、アイツ無味だった(´・ω・`)」
 
「でね、別の席で常連のマダムがノリノリで店長に話しかけてたの」
「でも店長は「…あっ、はい」って感じであしらってた」
「その常連さん、会計のときに高いマグロを4枚食べれる券みたいなのをもらってて、
常連いいなーと思って」
「1000円以上食べるともらえるって書いてあって、ゆかりももらえる!って思ってたんだけど、もらえなかった…」
「…べ、別に赤身そんなに好きじゃねーし!って言いながら帰った」
 
「この前通販で頼んだものがどう見てもキャミ2枚で、アンサンブルが入ってなくて…」
「それ、一ヶ月前のなんだけど、今日気がついたの」
「何でだと思う?そんなに幸薄い?」
「呪いの渦が湧き出てるのかもしれないね…君たちから」→\ふーっ!!/
「やめてやめて!(笑)」
「もっと爽やかにいこうよ!」→\ふーっ↑/
「もっと!」→\ふーっ↑↑/
「もっと!」→\ふーっ↑↑↑/
「もっと!」→
\ふーっ↑↑↑↑/
「それでは、皆でドンパンしましょう!「パーティは終わらない」」
 
 
っと、次へ続くー。
 

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週末が過ぎ去り、やっと一段落〜。
ということで、先週の木曜に横アリで開催されたゆかりんのライブレポートを綴っていきたいと思います。
初参加だった関係でやや長めになるかもしれませんが悪しからず。
 
イメージ 1
 
当日は昼頃に会場に着いてすぐさま物販へ。
かかったのはだいだい2時間くらいでしたかね。
んでもって、他の女性声優さんと比較しても、やっぱりゆかりんのライブは女性率が高め。
外国人(ご夫妻)の方なんかもお見かけして、「さすが王国、幅広いなぁ」と感心しました。
 
イメージ 2
 
その後はファストフード店に移動して昼食を取りつつ、有志の方にいただいたコール本を見ながらひたすら予習、予習ったら予習。
準備不足感が自分の中で許せない領域だったからなのか、開場時間前まではウォークマンで音楽流してコールを確認して…の繰り返しでしたね(笑)
 
開場時間を少し過ぎたところで、戦闘服(ただのTシャツだけどw)を身に纏い、再び横浜アリーナへ。
入場列に並んだ法被を着ている方たちを見て、「本当に来ちゃったんだなぁ」とここで改めてゆかりん
ライブに来たことを実感したと同時に、気持ちがぐぐんと高まってきましたっ!
 
イメージ 3
 
今回は一般でチケットを確保したため、座席はスタンド南の6列目。
位置的は、会場の中心からそのまま横に線を引っ張った辺りですかね。
Bパターンだったので、ステージまでは思っていたよりも距離はなかったけれど、やや見づらい感じ。
まぁゆかりんの単独公演は初めてだったし、会場を一望できる座席だったのは良かったです。
 
で、着席してから開演までは毎度恒例と言ってもいいあの〝緊張〟に…
もう今回は口から内臓が出るんじゃないか、ってレベルでドキドキそわそわw
「早く始まって欲しいけど、まだ始まって欲しくない」という訳の分からん心理状態に陥ってました(焦
落ち着け俺。
 
開演から5分ほど押したところで落ちる客電。
会場内はピンクのペンライトと大きな歓声に包まれ、いよいよ開演を告げるBGMが。
ステージに向かって揺れるピンクの海に息を呑んで眺めていると、ステージ上段からゆかりんが登場して横浜公演スタート。
 
01.Honey Moon
〜♪
FuFuFuFuFuFFuー!
\ゆーかーり・ゆかりー!/
 
初っ端から盛り上がりSUGEEEEEEEEEEEE!!!! 
開幕1曲目はハニムン。
前もって今回のツアーで歌われていた曲は、変更曲含め全てプレイリストを作っていたので、ハニムンのノリにも置いていかれることなく、フルスロットルで楽しむことができました。
コールですが、やや不安はありながらも無事にやりきりましたよー。
 
オリジナルから大きくアレンジが加えられていたのも印象的でした。
イントロ聴いたときは、てっきり開幕曲が変わってしまったのかと勘違いしてしまうほどw
02.チェルシーガール
2曲目でチェルシー!!
東京公演のセトリを調べた際に、この事実を知ったときは思わず笑っちゃいましたね(笑)
 
段上にいたゆかりんが階段を下り、ステージ正面へ。
 
 
そしてハニムンから盛り上がりがまた一つ段階がアップ。
間奏部分の口上、
 
誰にも負けないこのキモチ
ゆかりに向かって咲いている
世界で一番大好きな
ゆかりにもっと恋したいー!
 
このパートが本当にすごくてすごくて・・・もはや会場が揺れちゃってるレベルで。
予習は済ませていたので、この口上も思いっきり叫んでいたわけなんですが、あまりの一体感に鳥肌が止まりませんでした。
歌声とか、曲順とか、演出面とか…そういったことで鳥肌が立つことはあったけど、コール(口上)の一体感がすごすぎて、っていうのは今回が初めてだったかもしれませんねー。
魂が震えましたよ、ほんと。
 
開始2曲目にして、FC入会を決意した瞬間でした(笑)
 
03.おしえて A to Z
私がようやく落ち着いてステージを眺め始められた頃。
ハニムン、チェルシーは客席に目がいってしまっていたのでw
コールとクラップを挟みつつ、ゆかりんの可愛らしいダンスと歌声を堪能できました。
 
<MC>
「こんばんは、田村ゆかりでーす」
「あにめろみっくすぷれぜんつ、田村ゆかり LOVE♡LIVE 2012 おーたむ、さぽーてぃっどばいじょいさうんど 8公演目、横浜アリーナ!やってきましたー」
 
「あのーちょっといつもと違うステージの作り方で、いつもより正面の皆が近い」
「…あれ?そうでもない?(笑)」
「こっち(東)も、こっち(西)も、まあまあ近いよね」
「どこが一番遠いかな?」→「(挙手する人がちらほら)」
「今挙げた人、物理的な距離でしか測ってない。心は皆一つじゃない!…20cmくらい遠いけど(笑)」
 
「今年2度目の横浜アリーナですけど、平日なのに来てくれてありがとうございます」
「(客席に)黒い布が復活しちゃったけど(笑)」
「…ちょっと気になることがあるんだけど、皆今日はお休みだったの?」
「学校?お仕事?…ってことは、今会場に向かってる人もいるのかな」
「そういう人が入りにくくないように、生暖かく迎えてあげてね」
 
「カメラ並走してない?」
「うぇーい!(笑)」
→ステージを右往左往して、ステージ前のカメラさんを弄るゆかりんw
「…ごめんなさーい」
「すごく真面目な顔で並走されて…(笑)」
 
「何か今日は開放的だねー」
「皆は心を開放できる人?」→\ハーイ!!/
「…ゆかりはできない人。誰も見てないのに、はしゃぎ過ぎたら恥ずかしい、とか思っちゃう」
「だから、心の中ではフェイフェイ言える人が羨ましいの」→\ふぇーい!!/
「ふぇーい!!・・・楽しそうで何よりです(笑)」
 
「別にゆかりのことを笑わせようとしなくていいよ、十分楽しんでるから」
「そんなに寂しそうに見える?ロンリーハートに見える?」
 
「こっち(西)たくさんいるね」→西側\Huuuuu!!!!/
「(西に指をさしながら、顔を東に向けるゆかりん)」→東側\Huuuuu!!!!/
「(再び顔を西側に)」→ 西側\Huuuuu!!!!/
「(またもや顔を東側に)」→東側\Huuuuu!!!!/
→「ゆかりのために争うのはやめてーっ!(笑)」
 
「何か戦いが始まった(笑)私のために争うのは止めて!・・・こっち(正面)はどうかなー?」
「では次の曲いきます、『Rainy Rainy Sunday』」
 
04.Rainy Rainy Sunday
イントロのギターがかっこ良くて痺れましたー。
サビ終わりに一旦裏へ下がり、衣装チェンジ。
曲に合わせて使っていた傘もキュートでしたね。
 
05.バンビーノ・バンビーナ
06.咲かせて乙女
バンビーノ・バンビーナはとくにコールするところもなく、ゆかりんの歌声にじっと耳を傾けられました。
子守唄を聴いているような柔らかな心地良さのある曲。
 
咲かせて乙女は中華テイストの曲調と「あ、あ、あいやっ♪」がクセになりますね。
ダンサーさんのバトン(?)を使った踊りも、曲のイメージに合ってて良かった。
 
<映像パート:私立桃色学園(桃色男爵メンバー紹介)>
学園系乙女ゲーム風の映像と一緒に、ゆかりんのバックバンド「桃色男爵」のメンバー紹介。
あと1ヶ月で転校することになったから、好きな人に告白するって内容でした。
「応援してくれるよね?」→「ありがとう、高校生に見えない客席の皆!」
 
○まさにゃん(山田正人):ベース(登校する際、曲がり角でぶつかる役)
「…え?パンツ見えてるってー!?まさにゃんのエッチー!(バチンッ」
 
○JACK(増崎孝司):ギター(クラスメイト役)
「何?ゆかりちゃん今日も可愛いねって?」
「そこは世界一可愛いよ!でしょ?ねぇ、クラスの皆?」
 
○GOD(竹上良成):サックス(先生役)
「サックスを吹かれると気が散るよー!」
(♪てれれー↓)
「あれ?好感度が下がってるー><」
(黒板には「Princess Yukari is loveliest in the world」の文字がw)
 
○Pたん(新澤健一郎):キーボード(サッカー部員役)
「ゴールを決めたあと、本物のキーボードを弾くパフォーマンスだわ!」
「審判から褒められてる!さすがPたん!(ほんとはレッドカードを出されてます)」
 
○イーグル(山口鷹):ドラムス(アイツ役)
「もしもし?あたしよあたし!違〜う!あたしあたし詐欺じゃないわよ!」
 
○桃色メイツ(KEI、Myho、AYUMI、YUKIE)
○桃猫団(くすんだねこ、くすんでないねこ)
 
「転校する前に、皆にコクりたいことがあるの!」
「私・・・桃色男爵のボーカルになりたい!」
「…ありがとう、みんなのために歌います!」
 
メンバー終わったところで少し間が空き、次の曲へ。
キリがいいので、次へ続く。

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