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北陸で唯一の和傘職人・松田 弘さん宅を訪問してきました。 古都:金沢 前田利家公を祖とする城下町として栄え、外様・筆頭大名として伝統工芸を後世に伝える職人 さんを大事にして来たのですね。 戦後61年経ち、洋風化がどんどん進み傘も和傘→洋傘と姿を変えて行きました。 昔、金沢に和傘店たく さんあったのだが今では時代の流れで松田さん1軒です。今年83歳になる松田さんですが今でも元気で かたくに伝統を守り傘を作り続けています。 今では金沢和傘:金沢の伝統工芸の一つに名を連ねています。 歌手:川中 美幸さん 新曲「金沢の雨」披露 金沢に来られ、谷本石川県知事より観光大使に任命され、又、松田さん宅も訪問され金沢和傘をアピー ル。 私が訪問した時に若い米国人(背が高く瞳が輝きハンサムな男性)がグランド・マザーに和傘をプレゼントする ことを聞いて心が打たれ、優しい人もおられることにほのぼのとした気持ちになりました。 これからは外国人と如何に上手に付き合っていくかが問われるでしょうね。 川中 美幸さんのポスターと提灯:加賀百万石・前田家の紋章・梅鉢 をUPします。 ぜひ、癒し、和みになればと思い載せました。
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とても素晴らしい和傘と提灯ですね・・・提灯のアップが見事です。
2007/6/21(木) 午後 11:27 [ see*tfu*i ]
Fuji さん:有難うございます。特に女性が和装で和傘をさす姿
素敵で美しく見えると思います。
2007/6/22(金) 午前 3:36
古い町並みには、和傘が似合いますね!
2007/7/3(火) 午後 11:49
ja8190さん:その通りだと思います。女性の和服姿がだんだん少なくなり、日本文化→民族衣装 の誇りがなくなり、寂しくなって行く気がします。やはり、自国の文化に誇り、後世に伝えて行くことが大事かも。これからは多文化、共生社会:お互いの文化を尊重、理解しあう時代に入っていますよね。
2007/7/4(水) 午前 9:43