WILD BEETLE BREEDERSのブログ

ブログ始めました!希少外国産カブトムシが中心です。たまにはクワガタも出て来ますよ!!よろしくお願いします!
いやぁ〜〜やられましたねぇ!(笑)
カズミアエってクワガタは難攻不落と呼ぶに相応しい…なんて誰かが昔言ってましたが、その通りですね


2年連続でWDやってみたけど、やればやるほど嵌められる(笑)

楽しいったらありゃしない

こんなアクの強いクワガタっていうそうそういませんよね(笑)

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まぁ、具体的に書いていきますと辛いですけどまず昨年、いろんな材を使いました。

天然カワラ、ダダップ、ベトナム材、殖菌カワラ、レイシ、クヌギ、コナラ…
たぶん日本で手に入るものはたいがい使いましたよね(笑)

んで、結果、とれるには採れましたよ卵一個だけね(笑)

でも、この一頭が次に繋げてくれたのかなぁ?
マットの質感とか眺めててふと思ったのはマットって例外はありますけどだいたい性状が落ち着いたのがいい結果出ますよね?
アレです、あの感じなんですよね
意外と表面だけちょっと乾燥してたりしません?

昨年は齧るには結構齧ってくれたんですよね。
ただたぶん水分が多く、仕事も忙しくて小まめに卵を採卵できなかったのが敗因でした。

そして、今年は採卵しなくてもいい材の仕込みをしました。
それはボーリンなんかでは実証済みなんですけど、幼虫で割ってしまおうという考えに基づいて仕込んだ材だったのですけど今年はたぶんそこに落とし穴があったんでしょうね。

不可抗力でメスの産卵衝動自体は落ちてしまうんですよね。

ボーリンなんかはそれでも産んでくれるので見落としてたのでしょうね、カズミアエの場合は産んでさえくれればなんとかなるんですがまずそこに至るまでが相当クセがある。

現にそこに近づくまでに1ペアおちてしまいました😓

幼虫割り出しのために産卵衝動を落としてしまっては本末転倒なんですよね。

ナーバスになりすぎは良くないと良く言いますがまさにその通りです。

材の質感、湿度、それ以外の産卵衝動が起きる条件…コレは間違いなくどんなクワガタでもありますし、カズミアエはこれを把握しなければいけないようです。
それがまたクセがあるんですが…
単純な事ですが裏を返せば産卵衝動が起きるような環境さえあれば勝手に材齧って産んでくれるんですよね。

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その条件がある程度見えて来ないとなかなか難しいクワガタなのかもしれませんね。

条件さえ分かれば割とすんなりいく虫なのかも?

とりあえず2年続けてやって気づいた事はありますので、来年以降がとても楽しみですね。
^_^
ボルネオ便来ましたね^_^
衝撃のキクロマトスの頂点
チュウホソアカの入荷

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そして個性的なボルネオ島北部の固有種達
モンタネルス

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トラキクスヒラタ

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キプルツヤ

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なんか雰囲気の違うヤツも…

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みんな魅力的でした^_^
やはりWD便ですからその土地の固有種が1つもいない便なんで個人的にはあり得ないと思います。
ちなみにアトラスなんかはスマトラからマレー半島までkeybohという亜種なんですよね、知ってました?
ボルネオ島北部には当然インドネシアに生息するクワカブも何種類かいます。
原名だったり亜種だったりもしますけど当然おんなじのもね。
やっぱりせっかくボルネオ北部の便なんでそこにしかいない固有種達を見たいもんですよね。^_^
せっかくそういった虫達を買う訳なので固有種なのか?
インドネシアにいもいて亜種関係があるのかとかいろいろ気にするのも楽しいですし勉強になります。^_^
ボルネオ便は残り僅かとの事でしたので狙ってるものかがある方はお早めに^_^
それからミヤマなんですけど

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いろいろセットしてあります^_^
そん中で割と巷じゃ難しいとか言われてるフライミヤマなんですけどソッコーで潜りました。
何が難しいんでしょうね?

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ヒメミヤマなんかは当然難しいですがフライミヤマみたいなのはマットの質だけですね。
マットを気に入ったらソッコー潜ります。
ミヤマはまだまだこれからもたくさんくると思いますが、せっかくなのでやってみたいんだけど難しそう…とか思ってる方はたくさんみえるかと思いますので一つお伝えしておくとアゴが長いヤツらはメチャ簡単ですよ。
こういうヤツらですね^_^

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こういうヤツらはカワラでそのまま羽化までいけます。
そんな高額でもないので今年は是非ミヤマ達にチャレンジしてみてくださいね^_^
では今回はこのへんで^_^
いや〜サボってましたねぇ😅
本業の方でいろいろあって会社設立したり営業回ったりで全然余裕無かったです。
すいません。
ちょっとは虫いじりも余裕ができて来たのでそろそろと書いて来ましょうかね
とりあえず
クルビデンス!
この子達は昨年入って来たネパールのWDの持ち腹です。
10数年振りのネパールクルビデンスはアンナプルナという新産地でした!

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アドゥンクスやらアスタコイデス原名なんかも羽化して来てます。

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スペキオススシカも

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そしてそうこうしてる間にミヤマ祭りが始まりましたね!
各国のWDミヤマ達がこれから押し寄せて来ます!
とても楽しみですね!
タカサゴミヤマ

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どうですか?
樹液舐めてるみたいでしょ?(笑)
そしてルックミヤマ

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この辺のミヤマは鑑賞用なんでしばらく眺めたらぼちぼちとセットしようかな。
ホント、ミヤマはいいすね^_^
twitterでも#ミヤマはいいぞでいろいろミヤマ情報や画像を載せてますよ。
皆さんの気になるミヤマもかいるなぁ?
では、今回はこの辺で!
┌(; ̄◇ ̄)┘
さて続きです。
他にもこんな生体達が来てます。

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オキピタリスノコは長歯もいました。
そしてこちらは世界最大のノコギリクワガタのギラファノコギリクワガタ!
WD111ミリの♂はたった一言で言い切れます。
凄かった…。

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そして大人気のコーカサスも110ミリの♂をはじめ大型個体が来てます。

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インドネシア便が始まると虫シーズンか始まったんだなあと実感します。
インドネシアには本当に多種多彩なクワガタやカブトムシが生息していて毎年楽しませてくれますよね。
もうすぐhansenさんの方から出品されて行くと思いますのでご期待ください。
^_^

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先日の事ですけどインドネシアからのWD生体を通関して来ました。
…といってもお手伝いだけですが😅
いろいろ来てますよ。
いろいろ手続きをして書類を提出して
まずはご対面。

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こんな感じで梱包されてます。
そして机に並べてチェックして行きます。

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チェックが終わると提出した書類に検査印を押してくれます。

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この検査印が正規通関の証です。
こうした作業ののち税金を支払って、受け渡し完了となりますがそこからが大変😅
hansenさんのストックルームに行き、梱包を外して行きながらチェックしながらエサをあげ、小分けして行きます。
この作業がホントに骨が折れます。

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この梱包を外して行きます。

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たまにアルキデスみたいなのが脱走してますね
(笑)
輸送中は冷えてて動きが悪いので良いのですが保冷用のペットボトルを取ってやるとだんだん動き出してこんな事もありますね。
(笑)
さすがにシーズン真っ盛りの生体はパワフルですよね
(笑)

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梱包を外しながらふと目に止まったダイオウヒラタ。

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ゴツイ…。87ミリ♂
ディープブルーのメタリックボディが美しいメタリフェル

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なんかやたら大きく見えたアルファック産パプキン。

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ローゼンも76ミリがいました。

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そして色彩豊かなインビタビリスツヤクワガタ

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後編に続く…。

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