先週の金曜日の出来事・・・。
仕事中に見知らぬ番号から携帯電話に着信・・・。
電話に出てみると・・・。
自宅の駐車場に止めていた私の自家用車に誤ってぶつけてしまったと当事者より連絡が・・・。
よくよく聞けば私の横に借りていた方がバックで駐車しようとしたところブレーキとアクセルを踏み間違えてそのまま私の車のサイド部分に激突してしまったとの事・・・。
tkgは紳士なので、一切の文句も言わずに最初に先方に対して「大丈夫ですか?お怪我はありませんか? 起こってしまったことは仕方がありません。」と電話で伝えた次第・・・。
少しのやり取りの後に「ではすぐに戻りますのでお会いしてお話を・・・。」という意味の言葉を伝えると帰ってきた言葉が「私は用事がありますので帰宅するのが深夜になります、なので深夜になってから来てください!」という驚愕のお答え・・・。
紳士のtkgは「何が悲しゅうてこっちから深夜に会いにいかないかんのや???予定を変えてでも私の待つのが筋やないか???」
と思ったのだが、ほぼ一方的に電話が切れてしまった次第・・・。
その後、保険屋とのやり取りの末に取り急ぎ修理工場へ運ぶ事に・・・。
当てられた私の車は自走できない状態になってしまったのでレッカーの手配で修理工場に・・・。(話の流れでこんなことまでtkgのほうで手配・・・。)
修理工場で話をすると「この車は年式が経っていて査定額が低いので、おそらく保険金の上限を軽く超えるので現金負担が必要になりますよ。」との事・・・。
私の考えでは、その差額は当事者に負担してもらうしかないと当事者にその旨を伝えると、帰ってきた返事がなんと・・・。
「それはそちらで負担してもらえませんか?」というメガトン級の返事・・・。
私、「はっ???、何を仰られているんですか??? 私は自分の駐車スペースに車を止めていただけですよ、私が何か貴方にしましたか???」
相手、「いえtkg様は全く悪くありません、全て私が悪いのです!」
tkg,、「ではそちらで負担するのが当たり前では???」
相手、「しかし私は貧乏なので負担したくありません!」という内容のお言葉・・・。
そんなやり取りが昨日、今日と続いている次第・・・。
紳士のtkgは怒りを通り越してどうすればよいのか判らない状態・・・。
まさに「怒りのイカリング弁当」状態・・・。
いったいどうなるのだろう?????
画像がないのは殺風景なので・・・。
美しいギターを見ると少し癒されます・・・。
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