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PUSH

本当に久々の更新になります・・・。
 
 
 
 
本当は紹介したいギターもあるのですが、天候等、なかなかタイミングが合わずといったところなのでもう少し気候が良くなったら紹介しようと思います・・・。
 
 
 
今回はたまたまネットで見つけたコレ・・・。
 
 
 
衝動的に入札ボタンをPUSH!!
 
 
 
到着まで待つこと2〜3日・・・。
 
 
 
そして届いたのがコレ・・・。
 
イメージ 1
 
 
その中身はというと・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
これが何かというと・・・。
 
 
 
 
 
 
押入れに長い間置きっ放しになっていたコイツ・・・。
 
イメージ 3
 
 
 
 
コイツをこんな感じでIN・・・。
 
イメージ 4
 
 
 
そして実際に入れ込んで・・・。
 
 
イメージ 5
サイドに持ち手と旅行バックのような取っ手、そして底にはキャスター付き・・・。
 
 
 
 
ファスナーポケットも付いているのですがケース本体の重量もそこそこあるので重くなるのもつらいので使用することはあまりなさそう・・・。
 
 
 
 
 
以前から、このアンプを使用したいと思っていたのでこれでスタジオにも持ち込んで鳴らせそうです・・・。
 
 
 

名機AGAIN

以前に梱包状態で紹介してそのままになっていたモノ・・・。
 
 
 
かなり時間が経ってしまいましたが、ここに来てやっとの紹介になります・・・。
 
 
 
イメージ 1
日本ハモンド製 JUGG BOX STUFF 060G
 
 
 
非常に古いアンプではありますが、私自身JUGG BOXが非常に気に入っておりLIVEで使用可能な容量のモノを探していて今回の入手となった次第です・・・。
 
 
 
さすがに外観は美しいものではなく年相応といった感じ・・・。
 
 
 
裏面・・・。
 
 
イメージ 2
 
こちらも年相応ですね・・・。(笑)
 
 
 
裏面の隙間から覗いてみると・・・。
 
 
イメージ 3
 
プリ、パワ−共に真空管になっていてフルチュ−ブアンプというなんとも魅力的なアンプです・・・。
 
 
そして・・・。
 
 
イメージ 4
 
今は無き日本ハモンドのプレ−トと製造シリアル・・・。(調べるとこれから年式は判るかもしれませんね・・・。)
 
 
 
何回かスタジオに持ち込んでいますがサウンドの抜けがなんとも気持ち良く、音の輪郭がはっきりと出てとても満足といったところです・・・。
 
 
 
テリ−、レスポ−ルと試してみましたが私自身の好みではレスポ−ルとの相性が良さそうです・・・。
 
 
 
ただ、演奏中にいきなり電源が切れるというトラブルが多く、その度に演奏中に電源スイッチを入れ直したり、大山倍達先生の如く空手チョップ(大山先生は猫手チョップと表現しておりました。)を食らわしてやると復活・・・、といった状態ではあります・・・。
 
 
 
30年以上も前のアンプであり、その間おそらくメンテナンスも施されていなかったでしょうからなんとなく納得するしかないのでしょうね・・・。(笑)
 
 
 
しかし、この状態のままLIVE使用する訳にはいかないので早々には解決したいところです・・・。(なにが原因なのだろうか・・・?)
 
 
 
少し前に機材の紹介をしました・・・。

エフェクタ−をマルチ・ラックにしてそれをそのままスタジオ、或いはLIVE時に使用して・・・。

そんな日々を約10年以上・・・。

つい最近まではコレが私にとってベストだったのですが・・・。

ギタ−リストはサウンドの変化を求めてしまいます・・・。(私自身、本当はヴォ−カリストなのですが・・・。(笑))


そして結構人に影響されやすい私・・・。



ブログを始めて知り合った、とあるブログ友達・・・。

その方はコンパクト・エフェクタ−を使用、そして自身で修理、改造・・・、となんでもござれ・・・。(ぜんらんどさん貴方ですよ・・・。(笑))

その方のブログを拝見しているうちに私の心もムズムズと・・・。

そして・・・。



大きな心の変化が・・・!




コンパクト・エフェクタ−も結構良さそうかなぁ・・・。



と思うや否や・・・。



早速ネット・オ−クションを探索・・・。

大昔に使用していたエフェクタ−・ボードもあるのですがせっかくなのでコレも新調しようとまずはエフェクタ−・ボ−ドを探索・・・。

そういえばブログ友達のOCEAN氏が使用していたBOSSのエフェクタ−・ボ−ドが電源供給も付いて良さそうだったのでコレに決定・・・!

なんと私にしては非常に珍しい新品購入!!!!

そしてエフェクタ−はケースに合わせて全てBOSSで統一・・・。(←メ−カ−の策略に見事にはまってます・・・。(笑))



これがtkgの現在の使用機材です・・・。
イメージ 1


オ−バ−・ドライブ、コ−ラス、デジタル・ディレイ、デジタル・リバ−ヴ、そしてチュ−ナ−と必要最低限の仕様になっています・・・。



機種に関してはサウンドというよりとにかく安くあげようと価格重視で片っぱしから落札した次第です・・・。


そしてこれらを組み込んで早速スタジオへ・・・。

これが結構良いのです・・・。

微調整はその場でツマミを回せば簡単にOK・・・。(当たり前です!)



アナログチックなサウンドがとても新鮮!!




自分の好みのサウンドさえ理解していれば、どんなアンプでも結構簡単にそれなりの音が作れます・・・。

そして、なにより軽い!!!

これはそれなりに年を取った私にとっては非常に重要!!!(笑)

今更ながらコンパクト・エフェクタ−の魅力を再実感・・・。

サウンドを突き詰めれば他にももっと良いエフェクタ−があると思うのですが、今は現状で満足・・・。

スタジオに行く楽しみが増えたような、そんな気分です・・・。
イメージ 1


年式不明 JUGG BOX JBX40

自宅使用のお気に入りアンプです・・・。

長い眠りからつい先日ようやく目覚めた次第です・・・。

何故長い間眠りについていたのか・・・?


手に入れたのは20年以上前・・・。

手に入れてから10年程は機嫌よく使用しておりました・・・。

その間に真空管を交換したり、トランスがいかれたのでそれも交換したりとそれなりに手間をかけてコイツとの蜜月を過ごしておりました・・・。


その頃TVで流行っていたのは「とっとこハム太郎」なる番組・・・。

私の娘も当然のように私に「ハムスタ−を飼いたい」とねだります・・・。

と云う流れでやって来たハム太郎達・・・。(複数なのですよ・・・)(笑)




そんなある日・・・。




ハムちゃん達が大脱走!!


いくら探しても見つからない・・・。

ハムちゃん捜索を半ば諦めて少しの時間が経過・・・。

すると・・・!

部屋の隅を上機嫌でひまわりの種を銜えて走るハムちゃんを発見!

ひまわりの種をくわえて走るその先は・・・?

なんと、JUGG BOXの裏側の箱の中!!


箱の中に手を入れてハムちゃんを捕獲して中を伺うと・・・?

箱の中に敷き詰められたひまわりの種・種・種・・・。

なんとJUGG BOXはハムちゃんのネグラと化しておりました!

慌てて向日葵の種を取り出してアンプをチェックするもウンともスンとも鳴らない・・・。

中を良く見るとなんと配線が見事にハムちゃんに噛み切られている始末・・・。

ハムちゃんに弁済能力は一切無し・・・。


娘はハムちゃんが見つかって大喜び・・・。

私は文句の言う相手がハムちゃんでは全く勝ち目なし・・・。

そんなこんなで約10年間放置・・・。

それが最近になって無性に使いたくなって知り合いにリペアを依頼してやっと先日帰ってきたという次第です・・・。

久しぶりに鳴らすとこれがまた結構良いのです・・・。

パワ−部に真空管を使用しているので真空管が温まるとどんどんツヤが出てたまらない音を出してくれます・・・。

まるでメサ・ブギ−のような最高のサウンド!(←云いすぎですかね)(笑)

でも本当にこのアンプは良いです!

せっかくなので裏面の写真もパチリ・・・。

イメージ 2

今は無き?日本ハモンドのプレ−ト・・・。

この中にハムちゃんが住んでいたのです・・・。(笑)


このJUGG BOXと云うアンプはネット・オ−クションでもたまに出品されているようなので見かけたら入札する事をお薦めします・・・。

私の感覚では決してメサ・ブギ−と引けをとらない本当に素晴らしいアンプだと思います・・・。
イメージ 1


今回は機材の紹介です・・・。

10年程前までは以前に紹介したMARSHALL AMPを使用していたのですがあまりの重量に耐え切れずに写真のラックシステムに変更した次第です・・・。

その頃はラックが流行っていた時代で一番人気があったのはADA MP-1だったような・・・。

私も色々と試しては見たのですが最終的に落ち着いたのがこのような組み合わせといったところです・・・。


イメージ 2

まずパワ−アンプがROCKTRON VELOCITY 150
そしてプリアンプがROLAND GP−100

このプリアンプが結構便利でして本来はマルチ・エフェクタ−なのですがプリアンプを内臓しているので私の中ではマルチ・エフェクタ−内臓のプリアンプという認識なのです・・・。(←どっちでも良いか・・・。)

そしてコレをMIDIケーブルで繋いでフット・スイッチで切り替えて使用といった次第です・・・。



そしてスピ−カ・キャビネットはMARSHALL 1922といったモデル(型番のエンブレムが外れています)・・・。


スタジオの際はラック・ケ−スのみを持ち込んで(今はどこのスタジオもマ−シャルのキャビネットが置いてあるので非常に便利です。)簡単にセット・アップ・・・。



私自身、基本はヴォ−カリストなのでエフェクタ−の踏み違えを防止する為にはこういうセットが非常に便利なのです・・・。



             ?H1>しかし・・・・!

ギタ−リストはいくら気に入ったセッティング、サウンド、機材でも常に違うサウンドを求めてしまいます・・・。


私自身、ここ10年程機材は変わらずともマメにセッティングを変えてみたり・・・。

そして最近になって知り合ったブログ友達皆さんの記事を見ているうちに・・・。

?H1>大きな心の変化が・・・・!


その事に関しては近いうちに記事にして行きたいと思います・・・。

皆様、是非このブログへ遊びにきて下さい・・・・!

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