GIBSON

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I SURRENDER

少し前の記事で紹介したように楽器を手放して残ったお金をどうするのか・・・。
 
 
 
6つの案から少し修正を加えて消去法でとりあえず3つに絞ってみました・・・。
 
 
 
 
2(修正):このお金を持って、関西在住のOCEAN氏とますた〜氏、そして先日関西人になったRocky君を引き連れて新地に繰り出す!!
 
5:楽器を手放して残ったお金なので全て楽器に使う・・・。
 
6:長年の目標であったLAMBORGHINI購入の為の資金に・・・。
 
 
 
熟考しました・・・・。
 
 
その結果・・・。
 
 
 
よく考えると、私はお酒を飲まないので案2は断念!
 
 
ではLAMBORGHINIは・・・?
 
 
 
購入しました!
 
 
 
それも複数台!!!!
 
イメージ 1
 
これでは満足できない!!!
 
 
やはり本物をと価格を調べると2000万強!
 
 
 
頭金にもならない・・・。
 
 
 
ので断念!!!
 
 
まさに I SURRENDER!!
 
 
 
残ったのは案5・・・。
 
 
 
という事で・・・。
 
 
イメージ 2
 
年式不明 GIBSON CUSTOMSHOP 1968 LES PAUL CUSTOM
 
 
 
 
やはりナチュラルカラー好きの私・・・。
 
 
トップのタイガーフレイムがなんとも美しい・・・。
 
 
バックはこんな感じ・・・。
 
イメージ 3
 
ヘッド裏にはカスタムショップのデカール・・・。
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
角度を変えて・・・。
 
 
イメージ 5
 
 
 
この角度から見るとタイガーフレイムがよりくっきりと見えます・・・。
 
 
 
 
付属の認定証はこのタイプのもの・・・。
 
 
イメージ 6
という事は2001年から2006年くらいまでの年式なのでしょうか・・・。
 
 
 
このギターは6桁シリアルなので私には判別方法が判らない・・・。
 
 
 
 
 
調べ方をご存知の方はお教えいただければと思います・・・。
 
 
 
このギターについて・・・。
 
 
 
ネックはレギュラーのレスポールと比べると結構太いものの私の好みの59タイプと比べるとそれよりは細く、U型というか丸い感じ・・・。
 
 
重量はそれなりに重く4KG台の前半くらい・・・。
 
 
サウンドは・・・。
 
 
スタンダードのローズ指板に対してカスタムはエボニーなので比べると硬めのサウンド・・・。
 
 
 
さすがヒスコレだけあってとにかく立ち上がりがいいので弾いていて非常に気持ちよくさせてくれます・・・。
 
 
 
同時に低音も良く出て巻弦のパワー感がなんともいえない・・・。
 
 
 
全体的な印象としてはネック、ボディ共に、とにかくよく振動するので弾いている最中でもそれを感じる事が出来、なんとも云えない気持ちにさせてくれます・・・。
 
 
 
しかし、少し気になる部分も・・・。
 
 
ほとんどのヒスコレに共通していることなのですが・・・。
 
 
 
搭載されているPUは57クラシック・・・。
 
 
このPUは私の感覚では少々おとなしめな印象・・・。
 
 
実は、私の一番のお気に入りのPUはGIBSONの70年代中期以降の裏面にパテントナンバーが刻印されているタイプ・・・。
 
 
 
アンプからの出音に関しては、このPUの暴れる感じが一番のお気に入り・・・。
 
 
 
しかし、基本的にはオリジナルに拘る私・・・。
 
 
 
PUを交換してサウンドを追及するか・・・。
 
 
非常に難しい選択なのです・・・。
 
 

NATURAL

久しぶりの楽器紹介になります・・・。
 
 
 
手元にやってきたのは2年程前・・・。
 
 
 
私自身、ナチュラルカラーが非常に気に入っているので、そんなナチュラルカラーのLES PAUL・・・。
 
 
 
イメージ 1
 
2005年製 GIBSON COSTOMSHOP 1959LES PAUL STANDARD
 
 
 
59LES PAULはトラ目が比較的多いのですが、このモデルはキルトトップのモデル・・・。
 
 
 
 
一緒についてきたのが、このサイン入りのピックガード・・・。
 
イメージ 3
 
 
 
「BUY THIS GUITAR!   THOM FOWLE 2005」と記されてます・・・。
 
 
 
GIBSON カスタムショップ部門の販売担当のTHOM FOWLE氏のサインだと思います・・・。
 
 
 
カスタムショップから販売促進の為にショップ廻りをした時にしたサインなのでしょうか・・・?
 
 
 
或いはショウモデル・・・?
 
 
 
純正のピックガードはこのようにサインが入った状態なので現在はリプレイスパーツを取り付けてあります・・・。
 
 
 
 
ついでに付属の証明証も・・・。
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
裏面は普通のマホガニーカラーではなくシースルーのホワイト・・・。
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
別角度からの全体ショット・・・。 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
この角度から見ると全体にびっしりと入ったキルトトップが非常に美しく、私のお気に入り・・・。
 
 
 
 
折角なので同時に所有する1959モデルとのツーショット・・・。
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
サウンドは・・・?
 
 
 
 
 
上の写真の1959モデルと比較すると若干サウンドは硬いような感じ・・・。
 
 
 
 
音の立ち上がりは最高でさすがカスタムショップといったところでしょうか・・・。
 
 
 
 
プラグインせずに空弾きしてもネック、ボディ共に振動が全体に伝わりなんともいえない気持ちになります・・・。
 
 
 
 
本当はテールピースをアルミに変え、テールピースの土台の部分をチューンアップすればもっと良くなるのでしょうね・・・。
 
 
 
 
コンデンサに関しては、私は基本的には常にフルテン状態なので私には効果がないような気がしますね・・・。
 
 
 
 
といっても私はオリジナル状態を維持してゆきたいと思っていますので無改造のまま使用しますが・・・。(笑)
 
 
 
 
ネックに関しても同じく極太グリップで非常に私好みです・・・。
 
 
 
 
私自身ヒストリックコレクションは1994年製の1957モデル、1999年製の1959モデル、そして今回の2005年製の1595モデルと3本のモデルを所有していますが、実をいうと1994年製が一番サウンドは良いですね・・・。(笑)
 
 
 
 
ヒストリックコレクションが生産開始されたのは1993年からですから初期の頃は材も、気合の入れ方も今とは違っていたのかも・・・?(笑)
 
 
 
 
そういう観点から言えば1995年くらいまでの1959ヒストリックが欲しいなあ・・・。
 
 
 
 
なんて思いますがさすがにもう無理ですね・・・。(笑)
 
 
 
 
先日、久しぶりに引っ張り出してきたのを機会に再び撮影してみました・・・。
 
 
 
 
イメージ 1
      
2005年製 GIBSON FLYING V 
 
 
 
 
ボディカラ−はナチュラルなのですが通常のナチュラルカラ−とは異なったカラ−・・・。
 
 
 
 
付属するGIBSONのタグには「LTD FLYING V 67NA」と記載・・・。
 
 
 
 
何のことは無い、ただの限定カラ−・・・。
 
 
 
 
ただ、通常のナチュラルカラ−ではクロムパ−ツなのに対してこちらはゴ−ルドパ−ツを搭載・・・。
 
イメージ 9
 
 
 
 
 
比較の為に通常のナチュラルV・・・。
 
イメージ 2
     
1996年製 GIBSON FLYING 
 
 
 
 
通常といってもこちらのギタ−にもヘッド裏に「LIMITED EDITEON」のデカ−ル・・・。
イメージ 3
 
という事はFLYING Vのナチュラルカラ−はいずれにしても限定カラ−なのでしょうね・・・。(笑)
 
 
 
 
私自身FLYING Vが気に入っている理由のひとつが後姿のシルエット・・・。
 
 
イメージ 4
イメージ 5
 
 
 
なんともカッコいい・・・。
 
折角なので表側も・・・。
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
そして2本並べてのツ−ショット・・・。
 
イメージ 8
 
題して「DOUBLE NATURAL」(笑)
 
 
 
 
 
サウンドの関しての感想は・・・。
 
 
 
 
まさにマイケルシェンカ−サウンドといったところでしょうか・・・。
 
 
 
 
私の感覚ではROCKには向かないような、どちらかというと歌謡曲やジャズなんかには結構向いているようなそんな印象ですね・・・。
 
 
 
 
ボディ形状がこんな感じなのでどうしてもネック・ジョイント部分の木材の接地面積が少なく、そのせいかどうしても低音が出にくく、そのためサウンドにパワ−感が足りないようなそんな感じ・・・。
 
 
 
 
せめてディ−プ・ジョイント構造なら少しはましになるとは思うのですが・・・。
 
 
 
 
 
現在は所有してませんがエクスプロラ−はネック・ジョイント部分の両側にしっかりと木材があるので低音が良く出てパワ−のあるサウンドだったのを思い出します・・・。
 
 
 
 
といってもFLYING Vが決してダメなギタ−という訳ではなく私自身、合計7本のFLYING Vを所有している次第・・・。(笑)
 
 
 
 
とにかくカッコいいギタ−であります・・・。
 
 
 
イメージ 1

1996年製 LesPaul SPECIAL LIMITED EDITION



先日の簡易包装で少し紹介しましたが日々の忙しさと生憎の天気のおかげでなかなか紹介できませんでしたがやっと紹介することが出来ました・・・。


今回はtadasukoさんも少し気に入っていただけそうなブル−です・・・。


手元にやって来たときはとても酷い状態で全体が非常にみすぼらしく埃まみれ、尚且つ手入れもされずに手垢まみれといった状態でした・・・。


そしてネックはお約束の順反り状態・・・。


まずは届いた状態で試奏します・・・。


なんとあまりの指板の汚さに指先が真っ黒になりました・・・。(笑)


このままではとてもじゃあないけれども弾けないので早速調整します・・・。


まずはトラス・ロッドを調整してネックの反りを直します・・・。

そしてリアのPUがあまりに低く前後のPUバランスが悪いので少し上げようとしたところ全くPUが上がってきません・・・。(?)



もしや?????



と思ってPUを外してみると・・・。


案の定スプリングが入っていませんでした・・・。(笑)


早速、工具箱から手持ちのP−100用のスプリングを探し出して取り付けます・・・。
イメージ 2

ボディには全体的に無数のクラックも・・・。



そして全体をポリッシュで磨いて・・・。


最後は指板にたっぷりとレモンオイルを塗りこんで作業終了です・・・。
イメージ 3



ヘッド裏には「Lmited Edition」の文字・・・。
イメージ 4

おそらく限定カラ−の意味合いがあるのでしょう・・・。


ピックガ−ドはなんともお洒落なバ−ロイド・・・。
イメージ 5

個人的にはこのカラ−には最高のマッチングだと非常に気に入っています・・・。



そしてボディ裏面・・・。
イメージ 6

非常に鮮やかなメタリック・ブル−です・・・。



これがスパ−クルなら・・・、と私もついつい思ってしまいます・・・。(ね?tadasukoさん?)(笑)



せっかくなので同じ96年製のYELLOWと並べての記念撮影・・・。
イメージ 7



比べるとYELLOWの方が弾きこまれているせいか外観、サウンド共に今回のブル−はこれからといった所です・・・。


分厚い塗装によるものなのかYELLOWはボディ全体で鳴っているのに比べてブル−はボディが鳴りきれずに低音の出がイマイチな感じ・・・。


2段構造のハムなのですが非常にシングルっぽいなんとも云えない独特のP−100サウンドなのはYELLOWと同じです・・・。


ネックのグリップに関してもどちらかと云うと太めが好みの私には少し頼りない感じです・・・。


ひょっとしたら1960年のコピ−かも・・・?


これが私の好みの59年と同じグリップだったらもっと最高なのですが・・・。(笑)




最後に・・・。


私のブログ友達である「ますた〜」さんが「来たる2010年度版のカレンダ−をブログ仲間の所有するLesPaulで制作しましょう」という素晴らしい企画を立てて下さいました・・・・。


出来上がりは言うまでも無く本当に素晴らしいカレンダ−でした!!


この場ではありますが厚く御礼申し上げます。


「ますた〜サンタさん」本当に有難う御座いました!



ブログを通した素晴らしい出会いに感謝です。



皆さん今年いっぱいどうも有り難う御座いました。


来年も宜しくお願い致します!


良いお年をお迎えください!
イメージ 1

1995年製 GIBSON J−200


久しぶりのギタ−紹介になります・・・。


tkgはギタ−のカラ−・バリエ−ションの中でもナチュラル・カラ−が一番のお気に入りなのです・・・。

なので今回のJ-200も当然ナチュラル・カラ−です・・・。



手元にやって来たこのギタ−・・・。


一度剥がしたのを貼り直したのかピック・ガ−ドに難有りの状態でした・・・。

そしてピック・ガ−ド自体も曇りがありいずれ良いパ−ツがあれば交換したいと思います・・・。




せっかくなので裏面も・・・。
イメージ 2

なんとも美しいバックです・・・。




サウンドの感想はというと・・・。


マーチンとは正反対の非常に硬く、どちらかと云うとフィンガリングと云うよりもガンガンとコ−ド・ストロ−クが合いそうなサウンドです・・・。


或いはスライド・バ−を使ってのスタイルが良いかもしれません・・・。


張る弦に関しても私はライト・ゲ−ジを張ってみたのですがなんとなくJ-200にしては物足りないような感じです・・・。

おそらくミディアム・ゲ−ジやヘビイ・ゲ−ジを張ってやればもっとパワ−の有る本来のサウンドを体感出来るのでしょう・・・。

前オ−ナ−は多分固めのゲ−ジを使用していたのだと思われます・・・。

そのせいか手元にやって来たときは固めのゲ−ジを貼って使用してそのまま弦を緩めずに保管されていたらしく、ネックが結構反っている状態でした・・・。

とりあえずロッド調整をして現状は反りが治まった状態なのですが今後、固めの弦を張る時は保管の際には必ず弦を緩める必要があると思います・・・。

次に弦を張り替えるときは一度試してみようと思います・・・。


そして・・・。


折角なので所有する70年代のDOVEとの2ショット・・・。
イメージ 3



この赤いDOVEは私が初めて購入したGIBSONで私の手元に来て30年程になるギタ−です・・・。


いつも思うことなのですが私が現在所有するこれらのギタ−は50年先には一体何処にあるのでしょう・・・・。


私が死ねばおそらく現金に代わっているのでしょうね・・・。(笑)

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