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LET IT BE

あまりに有名な、世界中で知らない人は誰もいないのでは?というレコード「LET IT BE」・・・。
 
 
 
その「LET IT BE」でジョージ・ハリスンが使用したのが1969年製のALLROSE TELECASTER・・・。
 
 
 
という事で・・・。
 
 
 
 
イメージ 1
   1969年製 USA FENDER TELECASTER ALLROSE
 
 
 
十数年前になりますが、とある楽器屋さんで結構安価で売りに出されているALLROSEのTELEを発見・・・。
 
 
 
安価といってもそれなりに大きい数字だったのでどうしようかと迷っている間に売れてしまった事が・・・。
 
 
 
それ以降、買い逃した事を後悔しまくる日々・・・。
 
 
 
すると、ある日の事、ネットオークションでリサイクルショップから出品されているALLROSEテレを発見・・・。
 
 
 
よくよく詳細を見てみると、なんとあの時に買い逃したテレそのものである事が判明・・・。
 
 
 
これはもう手に入れるしかないという事で私の手元にやってきた次第・・・。
 
 
 
買い逃した固体であるという判断材料は・・・。
 
 
 
交換されていたペグ・・・。(オールドクルーソンに交換されていました・・・。)
 
 
フロントPUを一度ハムに交換したのか、ザグリ跡・・・。
 
 
 
ボディサイド一部に合わせボディの剥がれ・・・。
 
 
 
そして決定的な判断材料として、特徴的な付属されていたツアーケース・・・。
 
 
こんなケース・・・。(とにかく重い・・・。)
 
イメージ 2
 
 
 
 
私の手元に来てからはフロントザグリとボディ剥がれのリペア・・・。
 
 
 
そしてペグをオリジナルタイプのFキーに交換・・・。
 
 
 
 
最後にFENDERロゴ下部に二本線の入っているオリジナルケースの入手(これが結構高かった・・・。)
 
 
 
そんな感じで取りあえずは復元終了・・・。(約5ヶ月の工程・・・。)
 
 
 
 
サウンドは?
 
空弾きしても、プラグインしても、とにかく硬い・・・、というのが最初の印象・・・。
 
といっても,決して金属的な硬さではなく、うまく表現は出来ませんが硬い岩のようなサウンド・・・。
 
スタジオでプラグインした印象では低音よりも中音のヌケが良いような印象・・・。
 
そしてボディの中身をくりぬいているにも関わらずハコ鳴り感もなく、サウンドはソリッドギターそのものといった感じ・・・。
 
当然のことながらボディも重く(といっても以前所有していたLP80ほどではありませんが・・・。)とてもテレキャスターとは思えない重量感・・・。
 
このまま文章ばかり続くのもなんなので・・・。
 
 
別角度から・・・。
 
 
イメージ 3
 
 
 
裏側の全体像・・・。
 
 
イメージ 4
 
ヘッド部分・・・。
 
 
イメージ 5
 
ボディ部分・・・。
 
イメージ 6
 
 
 
折角なので同じように結構貴重なギターとのツーショット・・・。
 
 
イメージ 7
   
1969年        ALLROSE&1971年 GIBSON FLYING V MED
 
 
 
この2本のギターは一生モノになるのか・・・?
 
それとももてあましてしまうのか・・・?
 
出来る限り所有していたいとは思うのですが・・・。
私が中学校の時、結構夢中で観ていたのがテレビのプロレス中継・・・。
 
 
幼少の頃からプロレスといえば今は亡きジャイアント馬場・・・。
 
 
私が小学校の時は「日本プロレス」・・・。
 
 
その頃は馬場・猪木のタッグチ−ムで日本中を(?)興奮させたのだが、その後アントニオ猪木が新団体「新日本プロレス」を立ち上げ、ジャイアント馬場は残った同士と共に「全日本プロレス」を立ち上げる・・・。
 
 
私自身はジャイアント馬場こそがプロレスという考えだったので当然の事ながら全日本プロレスに夢中になったと言う次第・・・。
 
 
全日本プロレスの外国人レスラーといえば悪名高き「ザ・シ−ク&アブドラ・ザ・ブッチャ−」組と善玉コンビの「ザ・ファンクス」・・・。
 
 
そしてこの「ザ・ファンクス」というのが兄のドリ−・ファンク・ジュニア、弟のテリ−・ファンクの兄弟タッグ・・・。
 
 
彼らは名曲「スピニング・ト−・ホ−ルド」と共に登場・・・。
 
 
もちろん、彼らの必殺技も「スピニング・ト−・ホ−ルド」!!
 
 
特に弟のテリ−・ファンクの人気は高く、後に、漫画「キン肉マン」の登場キャラクタ−であるテリ−マンのモデルにもなった・・・。
 
 
 
 
という事で・・・。
 
 
今回紹介するのがこのギタ−・・・。
 
 
 
 
イメージ 1
 
1994年製 FENDER CUSTOM SHOP VINTAGE TELECASUTER
 
 
 
手に入れたのは一昨年の暮れ頃・・・。
 
 
元々、ピックガ−ドはホワイトだったみたいなのだが、前オーナーが黒に交換された模様・・・。
 
イメージ 2
 
 
 
このギタ−のモデル名が「Vintage Telecaster」なのだが、私自身、初めて聞くモデル名なので少し調べてみようとネットで検索・・・。
 
 
そしてヒットしたのがとある方のブログ・・・。
 
 
よくよく見るとホワイトピックガ−ドにネックはバ−ズアイ、カラ−までは同じ仕様は当然なのだが、なんと製造日付までが同じ・・・。
 
 
という事は、おそらく52年仕様のテリ−をベ−スに作られたこの日限定の仕様・・・?
 
 
といってもおそらくホワイトピックガ−ドとバ−ズアイ・ネックの部分だと思うのだが・・・。
 
 
このモデルの事を詳しく御存知の方がいらっしゃったら訓えて頂けたらとも思います・・・。
 
 
 
 
話を本体に戻しますと・・・。
 
 
ボディバック・・・。
 
 
イメージ 4
 
そしてネック裏・・・。
 
イメージ 3
 
裏面もバ−ズアイで結構カッコいいです・・・。
 
 
所有するストラトとのツ−ショット・・・。
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
ネックは結構太めで、太いネックが好みの私としては非常に気に入っています・・・。
 
 
さすがカスタムショップ製とあってカラ弾きしても全体で振動して非常に良く鳴る・・・。
 
 
特に各弦の分離が非常に良く、アルペジオ弾きが気持ちイイ・・・。
 
 
少し歪ませてリフを弾いても非常にガッツのあるとてもパワフルなテリ−独特の歯切れの良いサウンド・・・。
 
 
中身を空けてはいませんが、ひょっとしてPUは交換されているのかも・・・。
 
 
現状では不満は無いのでこのままで使用しています・・・。
 
 
 
 
私自身、長い間ギブソンのギタ−がほとんどといった感じでしたが、先に紹介したカスタムショップ製のストラトを手に入れて以来フェンダ−の魅力にはまってしまいそうな、そんな感じですね・・・。(笑)
 
 
私がエレキギタ−を始める大きなきっかけとなったのがLED ZEPPELIN,DEEP PURPLE,JEFF BECK等々1960年代後期から1970年代のア−チスト・・・。
 
 
 
そのうちの一つであるDEEP PURPLEのライブ映像を収めた「MACHINE HEAD LIVE 1972」・・・。
 
 
 
映像を観るとメンバ−全員が非常に若く(当然か・・・。)尚且つパワ−の塊!
 
 
 
そして何といってもメンバ−間の不和も感じられずブラックモア先生も終始笑顔が・・・。
 
 
 
その映像の中でブラックモア先生が使用しているのがラ−ジヘッド・メイプル指板・ブラックボディのストラトキャスタ−・・・。
 
  
 
私が思うにブラックモア先生は一つの固体にあまり拘らずにその時代に製造されたレギュラ−ギタ−を使用していたような・・・。
 
 
ただ、ピックガ−ドはいつの時代も白色に交換していたような感じ・・・。
 
 
おそらくブラックモア先生の好みなのでしょうね・・・。
 
 
 
 
ということで・・・。
 
 
 
少し前に届いたこのギタ−・・・。
 
イメージ 1
 
私が手に入れるギタ−の多くがそうであったようにとにかく汚い・・・。
 
 
 
ボディのアップ・・・。
イメージ 2
 
とにかく汚い・・・。(笑)
 
 
 
 
全体のクリ−ニングをする際にピックガ−ドを外して配線の交換・・・。
 
 
 
同時にピックガ−ドを手持ちの白に交換、そしてコントロ−ル・ノブやその他のパ−ツもブラックモア先生同様に白色パ−ツに交換する事に・・・。
イメージ 3
 
一通りの作業を終えて・・・。
 
 
イメージ 6
     FENDER JAPAN STRATOCASTER (1984-1987年製?) 
 
 
 
 
 
ボディも綺麗になって・・・。
 
イメージ 8
 
ボディ・バックもクリ−ニングして綺麗に・・・。
イメージ 4
 
そしてヘッド部・・・。
イメージ 5
 
 
 
 
 
せっかくなので所有する68年モデルとのツ−ショット・・・。
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
サウンドはというと・・・。
 
 
 
 
配線交換のおかげでサウンドは驚くほどヌケが良くなったのだが・・・。
 
 
 
欲を言えばPU交換をしたいところ・・・。
 
 
 
しかし手持ちのPUは無し・・・。
 
 
 
という事でこのギタ−に関してはとりあえずはこれで完成・・・。
 
 
 
なにかPUを探してみようかなぁ・・・。
 
 
巨匠、エリック・クラプトンの有名な愛器は「愛しのレイラ」の録音に使用されたという「ブラウニー」の愛称を持つ1956年製のサンバ−ストモデル・・・。(現在はエディ・ヴァンヘレンが所有しているとか、していないとか・・・。)
 
そのサンバ−スト・カラーではありませんが同じく1956年製モデルのCUSTOM SHOP製ストラトキャスターです・・・。
 
 
イメージ 1
              (ア−ム・バ−を取り付けるのを忘れてしまいました、欠品はしておりません、念のため)
 1998年製 USA FENDER CUSTOM SHOP 1956RELIC STRATOCASTER
 
 
手に入れたのは少し前(?)の去年の12月頃・・・。
 
 
 
RELICモデルなのですがハ−ド・レリックではなくボディに少しクラックを表現した感じで遠目ではRELICとは判らない仕上げになってます・・・。
 
 
外見で見るとピック・ガ−ドは金属製(アルミ?)・・・。
 
 
 
ボディは重量から想像するとおそらくアルダ―・・・?
 
 
 
ネック・グリップはVシェイプでもなくUシェイプでもなく微妙な感じ・・・。
 
 
 
私自身はVシェイプが好みなのですがこの年代はこんなシェイプなのだろうか・・・?
 
 
 
ネックは表・裏共にバ−ズ・アイ・・・。
 
イメージ 2
 
 
 
 
そしてネック裏・・・。
イメージ 3
 
 
 
 
 
ヘッド裏には「10 OF 20 」の刻印・・・。
 
イメージ 7
 
 
20本限定の仕様らしいのですが、どの部分が限定なのかは不明です・・・。
 
 
 
写真では判り辛いですがクラックの入ったRELIC仕上げ・・・。
 
イメージ 4
 
 
 
 
私自身RELIC仕上げは実はあまり好みでは有りませんがバ−ズ・アイネックに魅かれてしまったという次第・・・。
 
 
そしてCUSTOM SHOPを証明するワランティ・・・。
イメージ 5
 
 
その中には初期のCUSTOM SHOPに在籍し現在は自らのブランドであるJHONPAGE・GUITARを製作するJHON PAGE氏の名前・・・。
 
 
 
そして私の拘るオリジナル・ケ−ス・・・。
イメージ 6
 
センタ−にネックが収まるタイプ・・・。(これはこの年代のオリジナル形状なんだろうか・・・?)
 
 
 
サウンドはというと、生音が非常に大きく、とにかく良く鳴ります・・・。
 
プラグ・インしてみると各弦の輪郭がはっきり出て全体的にカラっとした爽快感・・・。
 
思ったほどトレブリ−では無く中低音のある枯れた感じ・・・。
 
PU自体そんなにパワ−はありませんがとにかく輪郭がでているのでサウンドは結構前に出てきます・・・。
 
特に少しコ−ラスをかけてのクリ−ン・サウンドは最高に心地いい・・・。
 
歪ませる際には軽く歪ませるのがいい感じ・・・。
 
この手のギタ−はGIBSONのヒストリック・コレクションと同様に本当にレスポンスが良く弾いていても非常に楽しく、まるで自分自身が上手になったような錯覚さえも感じさせられてしまいます・・・。
 
おそらくは配線やPUといった改造の余地は残っているとは思いますがノ−マルの状態でほぼ完成されたギターだと思います・・・。
 
 
 
先日紹介のギタ−の続きです・・・。
 
 
 
 
とりあえずボディに散りばめられたステッカ−を剥がしして簡単なクリ−ニング・・・。
 
イメージ 1
         1993年、或いは1994年製 FENDER JAPAN STRATOCASTER
 
 
ひょっとしたらファ−スト・オ−ナ−が購入してすぐに貼られていたのかくっきりと残るステッカ−痕・・・。
 
コンパウンドでもかけない限りこの痕は消えなさそうです・・・。
 
 
 
 
ただ、クリ−ニングしてみると画像では判り辛いですがネックと指板は結構良さそうなメイプル・・・。
 
イメージ 2
 
 
 
 
そして裏面にもクッキリとステッカ−痕が・・・。
 
イメージ 3
 
 
 
外観に関してはステッカ−痕以外は全く問題は無かったのですがクリ−ニングしてプラグ・インしてみると新たな問題が・・・。
 
 
 
なんとリア・マイクは鳴るのですがセンタ−とフロントの音が出ません・・・。
 
 
 
ならばとピック・ガ−ドを外して配線を確認してみるとフロント、センタ−が鳴らないように配線されていました・・・。
 
 
 
ひょっとしたらこの改造をしたオ−ナ−はバン・ヘレンやエ−ス・フレ−リ−のようにスイッチング奏法を目指したのでしょうか・・・。
 
 
 
次なる課題は配線材の交換、復旧といったところですかね・・・。
 
 
 
ただ、ここ最近仕事があまりに忙しすぎてなかなか気持ちに余裕が持てず暫くはこのまま放置されてしまいそうです・・・。
 
思っていたより少し道のりは長かった・・・。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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