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一級建築士試験への道

最近めっきり物書きから遠ざかってしまい。

さしたる愉快なことも思いつかない毎日を送っております。



と言いますのも今度の7月にある「一級建築士試験」に向け、

日々これ精進と思い、業務終了後に一日数時間の勉学の時間を設けているからなのです。

なかなかどうして継続というものは難しく、僕自身すぐ折れてしまう弱い心を持つ弱い人間なのに、

折れそうになる心を奮い立たせつつ何とか前を向いて歩いています。



他業界に比べ、昨今の建築業界は低迷の一途をたどっています。

今の時期に取得する資格の中では、努力と資格取得後のリターンが決して比例しない資格ですが、

これも人生のひとつの節目と捉えて、自分自身と勝負をする事の大切さを、

今後の人生に生かせて行けたらよいなと思っております。


ではまた。

皆々様。
あけましておめでとうございます。
新年をむかえて気持ちを新たにリセットしたような気になったりしてませんか?
実際にはあまり変化はないですし、
人生は継続的なものだからあまりリセットし過ぎないように気をつけましょう。

え〜新年そうそう説教チックになってしまいましたが、
ヒメハジメというか仕事始めの本日、
皆があくせく働く中こうして文章を書いていますのは訳がございます。

僕が最近更新しないのはまぁ一種の性癖のようなもんで、
『もう興奮するんだからしょうがない』
『更新出来ないんだからしょうがない』
みたいな感覚でいるのでいいのですが、
年末・年始の挨拶まで華麗にスルーはないだろうと。
あけましておめでとうと言われているのに、返事もせずにオナニーとは何たるかと。

そう思いましてですね、愛すべきオナペットの皆様に向けてメッセージを込めて、
本日の記事をUPしようと思い立った訳です。

今年の目標は12個の記事を書くことです。
志低かれど
 積もりし想いは真実と
  いい訳含めて
    Tokoのあいさつ


今年も宜しくお願い致します。

先輩のいいわけ

先日、会社の人とご飯を食べに行きました。



その時、何故か皆で、財布の中を見せ合う空気になりました。



うちの会社はおかしな人が多く、

K先輩の財布からは、使用済みテレカが20枚くらい出て来たり、

Iさんの財布からは、どっかの国の呪い人形みたいなのが出て来たり、

僕の財布からは貯めていたギザ10が大量に出てきたりと、

それぞれの新しい一面を披露する結果となりました。



そんな中、シャイで有名なU先輩の財布から、

「サユリ(はぁと)」

と書かれた、誰がどう見ても風俗嬢の 名刺 が出てきました。

「脱ぐと雰囲気がワイルドでしたね、ふふふ。」

って書いてありました。



焦る先輩。

追求する僕等。



赤面してどうにもならなくなった先輩が、

最後に僕等に言ったのは、







「あ・・・えっと・・・ね。・・・これ姉貴の名刺なんだ。」







フォローなのでしょうか。

本当だったら、むしろリアクションがとれない。

パイオニアイズム

礼儀や常識はもっと「個々の単位」で発揮するべきではないだろうか。




社会的な常識・非常識なんていうものは時代と共に変化していき、
メールで新年の挨拶をするなんて非常識だと言われていた時代から早数年。
謹賀メールに近況写真を添付し取引相手に送るような時代に変わりました。



初めてメールで新年の挨拶をした人はきっと周りから、
「そんな非常識な事をするなんて、あいつは礼儀がなってない」
と、さんざん言葉を浴びせられたことでしょうが今となってはそれも常識。



むしろ年賀状を数百枚出す為の手間とはがきの節約が出来て、
自然にも優しくスピーディと、非常に便利になっています。



それは「社会的」な常識や礼儀に捕らわれず、「個々の単位」での常識を発揮したが故に、
新しい「社会的」な常識が生まれた訳なんです。



今までの常識に捕らわれず、己の信じる道を歩む…
そうです。


そんな彼等こそ先駆者…パイオニアと呼ばれる人たちなんです。



彼等は常に新しい事を考え、クリエーティブに時代の先端をさらに鋭く研ぎ澄ましていきます。
時に間違い、時に傷つき、時には家族さえも犠牲にし、
それでも新しい歴史の1ページをめくろうとする彼等こそ、
人類の歴史における〜挑戦者達〜と、呼ばれるに値する人間なのです。




と、まぁ何やら妙に語ってしまったのですが、何故こんな話をしたかと言いますと、
実は僕もこういったパイオニアと呼ばれる人達の端くれなんです。





僕等が小学生の頃、世間ではドラゴンボールが物凄い人気でした。
もう学校中のだれもがドラゴンボールに夢中になっていて、
昼休みはクラスでも中心になる子供達が、我先に悟空やベジータと自分を重ね合わせ、
かめはめ波をやたら溜めて打ったり、大猿に変身し技を放っています。
大抵その技をくらっているのはクラスでも若干立場が弱く、
比較的、文科系でスポーツが苦手な男子です。




実際、小学6年生の時点で禁煙パイポを咥えていた不良の秋山君は、
小学6年生の時点で税理士を目指していた、斉藤君に対して、



「お前は今日からサイバイマンだ!」



などと、言いながらなんかチョップを連発していました。
ドラゴンボールでチョップを連発するキャラなんていたでしょうか。




てか、明かに「サイ」だけしかかかってないレベルの低い苛めなのですが、
小学生とは時に残酷なもので、それに何故か大爆笑。




結局、斎藤君は「サイバイ君」なるアダ名をつけられてしまい、
それがどんどん省略されて、最終的に「サイバー君」とか呼ばれてました。


なんだか逆にスゲー格好良いアダ名に変わってました。





と、話はそれましたが、クラスメイトの誰もがドラゴンボールを夢中になって見ていた頃、
僕がいったい何を夢中になって見ていたかといいますと、





誰よりも先に女性のおっぱいを見てました。





なんていうのかな。
坂本竜馬の見つめる先が海の向こうの大国にあったように、
僕の見据える世界の先には常におっぱいがあった。




まわりの少年・少女達がドラゴンボール程度のブルマに頬を赤らめる中、
僕だけは、



「これからはおっぱいの時代じゃけぇ、もっと外に目を向けんば、小さくまとまっちまうぜよ。」



と、それはもう背筋を伸ばしておっぱいを見て語ったものです。

まさに幼少期における、おっぱいのパイオニア…おっパイオニアです。





意味がわからないですか?





そうだなぁ。例えば、女の人が走ると凄く揺れるじゃないですか。乳が。
そうしたら当然見るのが最低限のマナーであり、優しさだと思うんですよね。
つまりはそういう考え方です。ソリューションという考え方です。



それは別にいやらしい意味ではなく、
狩人の本能とでも言えば解っていただけるかと思うのですが、
猫科の動物(特にライオンなど)は動いている物を見ると目で追いかけてしまいます。
それは狩りを行い食事をし、生き延びる為に培われた狩人としての本能だと思うのです。






全くもって同じです。






だって揺れるおっぱいを見ると、なんというか、こう、飛びつきたくなりますもんね。




なんてこった!こんな所にも自然の摂理を感じ取ってしまいました!
こんな役にたつブログが他にあるでしょうか?もう勃ちっぱなしです!





そうそう、そういえば、そんな自然の摂理を数日前にも感じ取ってしまった出来事がありました。




実は先日会社の飲み会がありまして、今年22歳になる後輩(男)が僕の目の前に座ったんですよね。




その後輩、通称、「ジャイアント古山」と言って、身長187cmの巨人で、
入社3ヶ月目にして行った社員旅行で酔っ払って大暴れし、
旅行の進行を著しく狂わせた、ウチの会社の裏エース君なのですが、
そんな彼はつい先日同棲していた彼女と入籍したとのことです。
んで、



「Tokoさんも早く結婚したほうがいいっすよ、マジで!へっへっへ。」



とか



「ウチの嫁はHカップっすから!Hカップっすから!」



などと、嫌がらせだか自分の性癖をばらしたいのかわからない事をしゃべってるんですよ。




離婚して財産分与で揉めやがれ!って感じなのですが、そこは僕だってもう大人です。
あくまでもクールに!ワイルドかつクールに対応してやりましたよ!






「え!Hカップ〜!何それ!もうワシントン条約違反じゃん!
 てか、いいな〜Hカップの奥さん。
 僕はおっぱいのパイオニアである「おっパイオニア」だから、
 今度真剣にに揉ませてって頼んでみてくれないかな。」





うん、これはしょうがないよ。だってHカップの新妻なんて、言葉だけで飯5杯はいけますもん。
そんなの放っておいたら、逆に自然の摂理に申し訳ない。



それに、もしかしたら同僚の奥さんのおっぱいを揉みしだくのが礼儀であり常識になる時代が、
あれよあれよとやってくるかもしれないじゃないですか。




だからその新たな文化のパイオニアとして、僕がその手のヨゴレ役をやるよ。
安心してHカップを僕に任せてくれ!!




と、ニヤニヤと気持ち悪く微笑んでいた所、




「つーかよー。Tokoさんって おっパイオニア じゃなくて、ただの おっぱいマニア じゃね?
 普通人の嫁にそうゆうこと言わねぇよな。マジ、ドン引きっすわ、正直」




とか、後輩に言われちゃいました。




うん、身長187センチから睨まないで後輩君。恐いじゃん。恐いじゃん。川相ちゃん。
てか、「おっぱいマニア」とは、上手い事いうなぁ。
「サイバイマン」よりもずっと上手いよ。うんうん。



もうね、なんというか、本当に申し訳ありませんでした。本当に申し訳ありませんでした。

「どうして男の人はみんなアナルが好きなのよ!!!」




///




冒頭のセリフの説明はとりあえず置いておいて、

先日、幼稚園の頃からの幼馴染の友達(女)とちょっと用事があって飲む事になったのです。

まぁ何度も会っている友達で、変な男女関係なんてない間柄なのですが、

それでも相手はうら若き女性です。ミニスカートです。



前半30分を過ぎると話は当然のように下ネタに向かっていきました。

サッカー選手がサッカーの話をしたり、政治家が政治の話をするように、

Tokoが下ネタを話していた訳です。当然です。



そこでその女の子。名前はスヨンさん(仮名)というのですが、

何をトチ狂ったのか話の途中で、でかい声で、



「わたしはね!マゾなのよ!!マゾ!!完璧なマゾなの!!」



とか言い出すんですよ。

アホですか、君は!店の半分の客に聞こえてますよ!!


だって、そんな事したら周りの人間から反社会的な人間というレッテルを貼られ、

どうしようもない変態だと思われて、世間の冷たい視線を浴びる事になってしまいます。

世間様に変態だと罵倒され、冷遇され、晒される訳ですよ。


けど、

(あ、でもそれはそれでマゾなら嬉しいのか。)

と、変な納得と共に続きを聞きます。


「え?どうしたよ、急に(苦笑)」

「どうもこうもないわよ、私はマゾだって事に気が付いたの!」

「あ〜確かにマゾっぽいよね。苛められるのが好きなの?」

「そうね、辱められるのが好き。」

「は、はぁ・・・。」

「けどね、私は理解できない事があるのよ!!」

「え?・・・何が?」



「どうして男の人はみんなアナルが好きなのよ!信じられない!!」





・・・えっとですね。

困りました。



何が困ったかというと、

まず第一に男の人がみんなアナルが好きなんて聞いたことがないですね。

そんなプレイを僕の知り合いすべてが、やっているとはとても思えません。

なんだったら『目覚ましドッチ?』の携帯投票で証明してあげたいくらいです。



第二に、スヨンさん声がデカイ!!!

今度は店中に聞こえる声でそんな卑猥な事を言うなんて!!

初老の店長さんまで驚愕の目でこちらを見てました。じいさん、アンタも好きだねぇ。



そして第三は、その状況にマゴマゴしていた僕を、



「Toko!何よモジモジしちゃって!!あんたも好きなの?信じられない!?」



とか勘違いして暴走してるんですよ。

信じられないのはアナル好きな男にばかり好かれ、

下ネタの時、死ぬほど声がでかくなる特異体質のスヨンさんなのですが、

ジェントルTokoとしてはそんな事は言わずにあくまでも紳士的に対応させていただきました。




「いや、スヨンさんがアナルファックされてるのって想像できなくてさ。」



完璧な返答です。

相手を立てて、それでいて自分の戸惑いをストレートかつ友好的に表現した模範解答です。

こんな返答ならば相手の機嫌も損なわないでしょう。





「想像すんなバカ!変態!死ね!」





うん、ダメでした。

この子は絶対マゾじゃない。『目覚ましドッチ?』で調べたいくらいだ!

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