逆問ノススメ

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一応メイン書庫です。主に愛と哲学について語ります。
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ファーストインパクト

第一印象というのはとても大切です。






人間は見た目じゃないんだ。心なんだ。

なんていう綺麗事は置いておいて、やっぱり人は人を見た目で判断します。

いかに優しい心を持っていても、外見がザンギエフみたいだったら誤解されやすいですし、

手がハサミになってる男の人もまわりから簡単に迫害されてしまいます。







もちろん長く付き合って行く中で、写真には映らないドブネズミみたいな美しさがある事を、

徐々に時間をかけて相手に教えてあげる事も出来ます。

けれど、現代社会においては第一印象を重要視する傾向が強く、

ファーストインパクトで全てを判断せざるおえない事も多いと思います。






例えば、仮に僕が会社の面接官だったとします。





そして新卒の女の子が2人、面接に来て僕の前に座ります。

どちらか1人しか採用しない面接なので、女の子は2人とも凄く緊張している様子が見て取れます。

きっと会社の面接なんてあまりやった事がなく、昨日も良く眠れなかったのでしょうね。

その疲れと緊張をほぐすかのように、僕は笑顔で優しく2人に言葉をかけます。











「君達おっぱい大きいね。何カップ?」











少し驚いたような顔をする二人。

しかしすぐに片方の女の子は舌なめずりしながら嬉しそうに、






「うふふ。触ってみますか?いいんですよ。そのかわり・・・ね?」






なんて言いながらスーツのブラウスのボタンをはずしていきます。

豊満な乳房があらわになると、僕はもう人知を超えた勢いでその子のおっぱいを揉みます。






ひとしきり揉み終わって、「ふぅ、いい仕事したな」と、もう1人の女の子を見ると、






「ほっ本当はこんな事しないんです・・・けっけど私受かりたいんです!・・・どっどうぞ!」






って言いながら目をつぶってる訳です。顔を真っ赤にして目をつぶってる訳です。






あのね。こっちの子、採用ですよ。






なんて可愛らしい。なんて可愛らしい。その恥かしがる感じが大好きです。

僕は嬉しそうにしている子よりも、恥かしそうにしている子の方が絶対にいいですからね。

で、晴れてその恥かしがっている子のおっぱいを人知を超えた勢いで揉む訳です。素敵。






あ、いやいや、別におっぱいを揉む事が大切なんじゃなくて、

要はそういった1発目の印象がそのものを左右する事が最近多いと言いたいんです。






もちろんそれは対人の事だけではなく、文章や音楽などでも同じ事です。

文章や音楽の世界で、そのファーストインパクトにあたる存在というのが題名ですよね。

内容がどれだけ素晴らしくても題名にインパクトのない本は人の目につきにくいし、

逆に対して深みのない本でも、ファーストインパクトで読みたくなる本などが多く存在します。






さらに、最近の情報化社会で言えばメールの件名にあたる部分もそうです。

いえ、もちろん友人に送るメールなんかには別に件名はつけませんが、

情報化社会の弊害とも言うべき『迷惑メール』なんかは、

ファーストインパクトを重要視する最たるものだと思うわけなんです。






先日僕はメールボックスを整理していたんですね。

一体どこから個人情報が洩れるのか、僕のメールボックスにはありえない程の、

エロい件名のメールが届きます。






  『 件名 : 即アポOK。お待ちしてます! 』

  『 件名 : 完全秘密厳守! 』

  『 件名 : 登録無料。芸能人似の美女揃い! 』






こんなメールが一日数件、必ず届きます。

どこも件名のファーストインパクトでメールを開かせようとします。

もちろんそんな件名のメールは如何わしい宣伝か、もしくはウィルスメールに決まっています。

わかってるんですよ。僕はエロだから、他の誰よりもわかってる。

ハッキリ言ってそんなメール開くかボケ!!と叱咤する毎日です。






けど・・・けどね・・・

稀にあるんですよ。ファーストインパクトで僕の心をグラグラ揺さぶる件名が。











  『 件名 : 人妻取扱説明書 』











こんな件名のメールがきたら誰だって開きたいじゃないですか!

なんですかこの件名は。完全に僕の心にズームイン。

絶対開く。絶対開く。撤退イラク。

人妻なのに取扱説明書だなんて、ナウでヤングでイカしてます。






また、上記のようにウキウキするファーストインパクトだけではなく、

攻撃的なインパクトもあります。











  『 件名 : 黙っててごめんなさい。産んじゃいました 』











顔面蒼白です。

いやいやいやいや、思い当たる節は皆無なのですが、何故か顔面蒼白になります。

びっくりするくらいオロオロしちゃいますよ。全然アテなんかないのに。






ホント、ファーストインパクトって恐い。飯が咽喉を通らない。

エンターテナー

「生きる」事とは何も、食事をし、睡眠を取る事だけをいう訳ではないと思うんです。




本当の意味で生きる事はそんな生物学の卓上の理論ではなく、

もっと血の通った熱い物だと思うのですよね。





それは「僕は生きているぞ」という自発的な実感のみならず、

周囲の人間からの受動的な刺激や安らぎなども存在し、

特にその受動的な刺激は僕等に多くの「生きる」実感を与えてくれます。





テレビやラジオ、新聞やインターネット等の多くの情報ツールも一種の受動的な刺激なのですが、

特質すべきは対人で驚きや感動を与える事が出来る人達です。

偉大な記録を塗り替えるスポーツ選手、

車や人をいとも簡単に消し去ってしまうマジシャン、

世界一の音色を奏でるピアニストだってそうです。

皆それぞれが高い技術を持って人々に驚きと感動を与えるエンターテナーだと思うのです。

彼等のおかげで、僕等はある種の『生きる』を感じる事が出来ているのです。





けれどもっと身近に素晴らしいエンターテナーがいることを皆さんはご存知でしょうか。

日々人々に感動と興奮を与え、夢や希望すらも生むエンターテイナーが近くにいるのです。






そう・・・それはミニスカートの女の子です。






本当に素晴らしい。本当にエクセレント。

彼女等こそ真の意味でのエンターテイナーだと思うのです。






様々なエンターテナーが混在する現在の日本においてもその存在は他を圧倒しています。

発見した段階での胸の高鳴り。

見えるか見えないかのギリギリの緊張感。

パンツ(希望)が見えた時の全てを凌駕する程の歓喜。

Jリーグ初期で言う所の『Vゴール』みたいなもんですね。サドンデスです。






と、まぁミニスカートレディはどれをとっても一流のエンターテイメント性を有してる訳なんです。






だからね。女性はもっとミニスカートをはくべきだと思うんですよ。うん。

てか、はくように法律で定めるべきだと思います。うんうん。

建築士の名義貸しの罪を問う前に、キュロットをはいてる女の子を詐欺罪に問うべきです。






とはいえ、やみくもに短ければ良いという訳ではなく、

その基準となるべきスタンスというのもやはり存在するんです。






例えばワカメちゃん。

彼女はミニスカートに白パンツという魅惑の装備を兼ね備えているにも関わらず、

全くその力を発揮することが出来ていません。嘆かわしい。





と、今皆さんは、

「それは年齢的な事や、アニメだからなんじゃないか」

とか思ったのではないでしょうか?






あのね。もしそうなら、皆さん、全然わかってない!

アニメは特別好きじゃないけど、世界レベルなロリコンと呼び声高い僕が言うんだから間違いない!

ワカメちゃんがいけないのはそんな単純な話じゃないんです。






彼女の失敗は、一瞬の輝きでこそ光るはずのパンツを常に見せている事なんです。






仮に価値のあるものでも、それが常に見えてる状態だとそこに感動の麻痺が生まれるんです。

人生と同じで、苦労せず始めから手に入る成功(パンツ)なんて、価値がないんです。






例えば、高校生のうちから酒とタバコと喧嘩に明け暮れる町一番の不良(ワル)の鉄平。

その鉄平はその日も隣町の不良達と喧嘩、喧嘩、喧嘩。

頭や顔から血を流しつつ雨の中バイクを押して帰ると、

公園の隅に濡れたダンボール箱、そして中から小さな泣き声。




 ― 子猫だ・・・捨て猫じゃねぇか・・・ 




鉄平はバイクを止め、自分の命よりも大切な長ランでその小さな命を包み、




 ― コイツは・・・まるで俺みてぇじゃねぇか・・・




そう小さく呟くと、大切そうに抱えて家に帰っていきます。

そしてその光景をたまたま目撃していた同じクラスのお嬢様のサユリ。




「あら、鉄平君・・・。あ!子猫を・・・」




普段の強面からは想像も出来ないような優しい一面を垣間見て、

サユリお嬢様は鉄平のギャップにすっかり参ってしまい、恋の病にかかってしまいます。

初めての恋に戸惑うサユリは、それでも事あるごとに鉄平に普通に話しかけるようになります。

はじめは戸惑い、反発していた鉄平もサユリの献身的な行動をいつしか受け入れるようになり、

ついに高校卒業後、2人は付き合い始め、半年後には一緒に暮し始めます。

小さいけれど笑顔に溢れた2人の新居で、あの日の子猫がまた小さく咽喉を鳴らし、

二人の人生がこの先、幸福に包まれる事を祝っているようです。






・・・。なんかイライラしてきた。

ちくしょう。カップルなんて不幸になりゃいいんだ!!別れちまえ!!






と、ずいぶん話がそれてしまいましたが、

要はサユリを惚れさせた鉄平のように、普段見せない姿を稀に見せる事で、

通常よりも高い効果が生まれ、そこに何かしらの強い感情が生まれる訳です。

そしてその強い感情が『生きてる』っていう実感を与えてくれるという訳なんです。

それがミニスカートとパンツの間にも成り立ってるという訳なんです。





素晴らしいです。素晴らしすぎて手の震えが止まりません。





でね。その事を含めて、さっき凄くスカートの短い新入社員の女の子に注意したの。



 「〜って訳でね、スカートが短けりゃいいってもんじゃないんだよ」



って。そしたら、



 「言いたい事は良く解らないんですけど、

  そういう事に必死になってるTokoさんって、なんか普通に気持ち悪いですね」



なんて言われちゃいました。






その子普段は凄く優しい子なのに、いきなり毒を吐かれて微妙にショックだったりもしたのですが、

なんかこういう感じで普段見せないサディスティックな発言をされると、

マゾヒストの立場から言わせてもらうと、それはそれで『生きてる』って感じがするなぁ。






うん。サディストもエンターテナーかもしれない。

言葉の力

言葉はある種の生命体といってもおかしくないのではなかろうか。




最近よく、若者の言葉が乱れていると聞きます。

確かにその意見には物事の大きな側面を捉えていると言っていいでしょう。




それを証拠に、

「正しい日本語を使いましょう」

「美しい日本語を取り戻しましょう」

といった運動も行われているそうです。




例えば「全然」という言葉。

この「全然」という言葉は、以前は否定の言葉(全然駄目 etc…)としてしか使われなかったのに、

最近では「全然大丈夫」というように肯定の意味で使われたりします。

正しい日本語を守ろうと運動している人達から見れば、この日本語は乱れているのでしょう。

ではいつの時点での日本語が正しい日本語なのでしょうか?




極端な話をしてしまえば、蝶々を『てふてふ』と呼んでいた時代を基準に考えれば、

現在の『美しい日本語』と呼ばれる言葉も乱れた日本語となってしまいます。

個人的にはその辺りの時間的にファジーな部分は個々の判断と常識の範囲の話であって、

決して第三者が他人に押し付けて良い部分ではないような気がしてしまいます。




ただ勘違いして欲しくないのは、僕はその運動を否定している訳では全くないんです。




現在日本で使われている言葉は日々進化しています。

古い言葉が忘れ去られ、それを補うかのように新しい言葉が生まれている昨今、

使用頻度が減り、忘れ去られようとしている古くからある美しい言葉を守る事は、

本当に素晴らしく、また価値のある運動だと思います。

しかし同時に新しく生まれ、変化していく言葉も、未来にとって価値のある物だと僕は思うのです。




で、何やら本当に真面目な文章をUPしているような今日の記事なのですが、

何故こんな事を言うのかといいますと、最近よく新しい言葉を考えついては一人でほくそ笑むという、

なんとも気色悪い趣味を覚えてしまい、なんともそれを世に公表してみたいからなんです。




先日、新入社員(女:20歳)とK課長(男:45歳)が話しているのを聞いて思いついた新語です。




  <買かぶりっ子>:ぶりっ子しながら、相手の事を買かぶる人の総称。




それでは実話のケーススタディです。


K課長  「○○さん、これ頼まれてた書類だから、ハイ。」


新入社員「わぁ〜K課長さん、すごぉ〜い。もう出来たんですかぁ。(瞳、キラキラ)」


K課長  「え?あ、ああ。」


新入社員「もぅ本当に仕事早いですぅ。尊敬ですぅ。どうやったらそんなに早く出来るんですかぁ。」


K課長  「へへ・・・まっまぁ慣れだよ慣れ。へへ(かなり照れてる)」


新入社員「うぅ〜〜〜私も早く出来るようになりたいですぅぅ(手をバタバタ)。」


K課長  「あはは。大丈夫だよ。すぐ出来るようになるって。(エロ親父の顔)」


新入社員「嬉しぃですぅ。がんばりますぅぅ(変なガッツポーズしながら)」




買いかぶりっ子ってお徳ですよね・・・。

この後でカニとか奢られたそうですよ、新入社員がエロ親父に・・・。

先日、給料が振り込まれるまで、全財産が857円で4日間過ごした僕にこそカニを奢るべきです。




僕もぉ・・・嬉しぃですぅとか言ってぇ、おカニさんとか食べてみたいですぅぅ。

彼女はなんて可愛らしいんだろう。

みんな、どうして彼女の可愛らしさに何も疑問を感じないのでしょうか?

銀河系軍団っていうのは小倉優子の事を言っているんじゃなかろうかとすら思える程かわいい。

本音を言えば日本人男性の実に87%までが小倉優子を彼女にしたいはずです。

この、ストーカー一歩手前の僕に言わせれば、

彼女は天使、彼女は宇宙、彼女は愛、福原 愛、もう王子サーブです。

僕自身、彼女の愛の奴隷か肉奴隷になってもいいかもしれないと、日々考えております。





で、そんな素敵レディである小倉優子の魅力についてなのですが、

多分世のボンクラ日本人達は皆勘違いしているんですよね。

彼女の魅力を全然わかってない。まことに腹立たしい。


彼女の特徴といえば、皆さんもわかっているように、

あの『不思議キャラ』と『ぶりっこ』です。

けど、そんなものはうんこです。クソどうでもいいんです。

そんなもん魅力でもなんでもないんです。単なるキャラ。ただそれだけ。





では何がそんなに魅力的なのかと申しましとですね。

ここから先はあくまでも仮定の世界の話ですが、多分ですが彼女・・・、

もう流石に「ゆうこりん」だの「コリン星」だの言いたくないと思うんですよね。





だって、もう結構いい年です。いい加減親兄弟も心配します。

けれど、実は止められない訳があったりします。




「優子。もういい加減テレビで『こりん星』とか言わなくていいんだよ・・・」

「けど私があれをやらなきゃ私達食べていけないんだよ!!」

「大丈夫、お父さんがなんとかするから・・・ゴホッ・・・ゴホッ・・・」

「お父さん!?だっ大丈夫!?」

「・・・はぁ・・・はぁ・・・大丈夫だよ。いつもすまないねぇ・・・」

「それは言わない約束でしょ。」





みたいな感じで彼女はぶりっ子をし続けなければならないかもしれません。




本当はやりたくないのに、生活の為に『ぶりっこ』をしなきゃいけない状況。




うん、なんか大興奮です。だって変態だもん。

その本心と行動のギャップこそが彼女の魅力。彼女のフェロモンなんです。

だからね、みんなもっと冷めた目で見てあげればいいんだと思う。

すごくいとおしく見えますよ。私生活で嫌なことがあっても、

「コリン星ですぅ」

とか言ってる感じがすごく好き。ステキング。




・・・。内容が凄く強引。Going 強引。

ジャイアンツ愛

いつもと違い、リアルタイムで書き込むのも面白いものですね。

え〜と、何を書いたら良いのやらわからないのですが、

とりあえず僕が声を大にして言いたいのは、

『壊れたエクセルデータって直らないんですかね?』

って事なんですよ。うん。



いや、本当に沢山の書きかけの文章が1つのエクセルに入っていたので、

勿体無いなって思ってるんです。

自分なりに良く書けたなって思えるものが人の目に触れずに消えていくってちょっと悲しいんですよね。

自分の書いた文章は、自分の子供のような感覚なんです。

出来の悪い子や、愛着がある子など、色々な子がいるのですが、

共通して言えるのはやはり人の目に触れてほしいっていうことなんです。



内容がどれだけくだらなくても、考えて書いたものには愛があるんですよね。

やはり大切なのは愛ですよね、うん。



あ、愛で思い出したけど、卓球の『福原 愛』っていますよね。

その『福原』を『セクハラ』に代えると、『セクハラ愛』になって、

ちょっと『ジャイアンツ愛』みたいですよね。うん。



ふぅ。リアルタイムじゃこんなもんか。はは。

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